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30歳でも間に合う肌ケア!水を飲んで美肌美人になろう!

Date:2012.10.16

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30歳でも間に合う肌ケア!水を飲んで美肌美人になろう!|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/bihadamizu32154/

アンチエイジングケア用の基礎化粧品がたくさん売られています。中には50mlしか入っていない化粧水が1万円くらいするという高価なアンチエイジングケア商品もあります。

そういう高価な化粧水は、またよく効きます。目じりのシワにちょっとつけてあげたら、非常によく水分が肌に浸透して、シワが消えてくれたりします。

でも、どんな優れた化粧品であっても、だいたい30歳を境にそのマジックパワーを発揮しなくなります。体の内側からケアしていかないと、化粧品を塗っても塗っても肌は潤いを保ってくれなくなります。

サプリメントだっていいけれど

体の内側からケアをしようと思えば、サプリメントという便利なものがあります。ビタミンを摂取しようと思えば、ビタミンのサプリを飲めばいいと思います。

ビタミンだけでなくあらゆる栄養素をバランス良くとらないから肌が荒れていると思えば、マルチビタミンのサプリメントが売られています。

でも、私たちの体は太古の昔から、不要なものを体外に排出しないと、どんなにいい栄養素も体内に入って来ないように出来ています。息を吸おうと思えば、息を吐かないと吸えないのと同じです。

つまり、デトックスをして体内に溜まっている毒素を出してあげて、はじめて、体内に良い栄養素が入ってきます。

デトックスをする方法で、ひと頃はやったのが腸内洗浄です。腸内洗浄をしなくても水を飲めばデトックスは可能です。

体内の老廃物は肝臓によってつくられます。肝臓がすべてではないですが、サプリだって食事で食べた野菜の栄養素だって、一度肝臓によって処理をされます。肝臓を常にきれいにしておかないと、毒素は体内にどんどん溜まります。

肝臓を健康に保つのは水です。お酒を飲み過ぎた翌日は、水をたくさん飲みますよね?喉が渇くから水を飲むということもあります。

アルコールを処理している肝臓が、アルコールを処理して体外に毒素を出そうとする過程で、肝臓自身が水を欲するということもあります。水を体内に入れることで、肝臓はよく働き、体内は美しく保たれます。

便秘は水を飲めていないサイン

1日2リットルの水を飲めば人は健康でいられるとよく言われます。水として飲む水分も食事でとる水分も全部含めて2リットルです。しかし、1日2リットルちゃんと水分をとれている人は少ないのです。

意識してちゃんと水を飲んでいないと、1リットルくらいしか摂取できていません。水を飲まないと、まず便秘になります。便秘には便秘薬がいいと言われます。

便秘薬は腸に刺激を与えて、腸がびっくりして便を出しやすくする薬です。毎日驚かされたらそのうち驚かなくなるのと同じで、毎日便秘薬を飲んでいたら腸がマヒして便秘薬は効かなくなります。それに便秘薬を分解して腸に働きかけるのは肝臓です。

便秘薬を飲む前に水を飲みましょう。便秘が改善されると、まずぽっこりお腹が改善されます。そして顔の肌が美しくなります。

1日2リットルの水を飲めば、それは毎日体内を掃除しているのと同じことになるので、肌艶も良くなれば、ツヤとハリに恵まれた美しい髪の毛だって生えてきます。

髪の毛は頭皮が生むものですから、潤いを持った頭皮が美しい髪の毛を育てます。女性の枝毛や髪の毛のやせ細りは、ほぼすべて頭皮の乾燥が原因だからです。

いろんなことをしなくていい。水さえ飲めば

もっとシンプルに言ってしまえば、美しい肌とは保湿さえしてあげていれば、美しくなるのです。コラーゲンとかヒアルロン酸とかは、美肌に有効な成分と言われています。それらの成分に共通している働きは、肌の保湿です。

私たちが1日2リットルの水を飲めていないから、とりあえずヒアルロン酸でも肌に塗りましょうということです。いっぱい水を飲んでいる人の肌は、美しいか美しくないかは別にしても、少なくともカサカサにはなっていません。

ご高齢の人の肌がカサカサなのは、単なる老化ということもありますが、老化を分析していけば、水の摂取量が少ないからという理由になります。高齢になると食事の量が減ります。それに比例して水分の摂取量も減ります。

若いころのように体を動かさないので、体が水を欲しません。よって自然と水を飲まなくなります。だから、真夏日に老人が脱水症状で病院によく搬送されます。それを世間では熱中症と呼びます。本人に悪気はまったくないのです。

暑くてかなわないから救急車を呼んで欲しいから水を飲まないわけではないのです。本人の意思とは関係なしに、体が水を欲しないから水を飲んでいないだけです。意識して水を飲まないと、人は水分不足になります。

オンナは30歳からと言われる理由

化粧品やサプリに頼って美肌をつくれるのは30歳まで。そう思いましょう。もちろん個人差があると思います。33歳まで私はダイジョウブでした。そう言い張る人もいると思います。28歳で、もうギブアップの人だっていると思います。

しかし生き方だって30歳くらいから上塗りのウソが効かないように、肌だって30歳前後から、化粧品やサプリメントだけではどうにもならなくなってきています。

若いころはちょっとしたウソで男を騙せてきたんですけどね。徹夜をしても美肌だったんですけどね。

30歳からは体内を健康に保って、ウソのないアンチエイジングケアをしましょう。オンナは30歳からだという言葉、聞いたことありませんか?30歳になると、甘いも酸いも知っているからというのが、そう言われるおおざっぱな理由です。

細かく言えば、内面の魅力が出てきやすいのが30歳。見た目も内面もすべてにおいてケアをしているという、本当の美しさが露呈してくるのが30歳。30歳でその後の人生をオンナとして生きていけるのか、もうゲームをあがってしまうのかが決まります。

別にオンナを捨てて、髪の毛を振り乱して子育てに専念するという選択肢を否定しているわけではありません。30歳を過ぎて美しい人は40歳になっても50歳になっても美しくいられます。そのベースをつくるのが30歳で水を飲む習慣をつけることです。

いつも体内の潤いを意識することです。その潤いは便秘解消をもたらしてくれます。あまり細かく書くと長くなるので書きませんが、便秘は万病のもとです。

肌荒れ。枝毛。生理不順。自律神経失調症。虚弱体質。挙げればキリがありません。30歳になれば意識して水をたくさん飲みましょう。

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30歳でも間に合う肌ケア!水を飲んで美肌美人になろう!|【女性の美学】
http://josei-bigaku.jp/bihadamizu32154/

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