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入浴で肌荒れ?美肌に効果がない間違った入浴方法とは?

Date:2014.03.11

美肌のためにも入浴は欠かせないもの、と言われています。入浴は血行がよくなり、新陳代謝も促され、発汗作用もあることから、美肌効果が期待できるとされていますね。

確かにお風呂にゆっくりと浸かることでリラックスすることもでき、お肌にもいい影響があると思われています。

しかし、入浴をすればいいということではありません。入浴することで、肌が乾燥したり、肌荒れの原因となることがあるのです。それは正しい入浴方法ではないからです。

そんな肌荒れの原因となる入浴とは、間違った入浴方法とはどのような入浴方法なのかを知っておき、肌トラブルを改善していきましょう。

お風呂は乾燥しやすい?

入浴をすることで美肌効果がアップするというのは、体や顔を清潔にすることや体が温まり血行がよくなることが美肌効果につながるということです。

しかし、一方で入浴すると毛穴が開き水分が蒸発しやすくなります。また、肌にもともとある保湿成分まで流れ出しやすくなった状態になります。

さらに、顔や体を必要以上にこすったりすることで、肌に刺激を与え、それが肌を乾燥させることにつながります。

熱いお湯はNG

熱いお湯に我慢して入るのが好き、という人もいるでしょう。特に寒い冬などはぬるいお湯では体が温まらない、と思っている人も多いかもしれません。

しかし、41℃以上のお湯は、肌の水分を奪い、必要以上に皮脂を流してしまうのです。そのため肌が乾燥しやすくなります。当然、洗顔も熱いお湯はNGです。

肌を乾燥させる原因になるので、特に洗顔に熱いお湯は使わないようにしましょう。熱いお湯で洗顔していると、シワの原因になりますよ。

また、熱いお湯は体温まったような気になりますが、冷めるのも早いものです。冷める時には急速に体の熱を奪ってしまうので、体が冷えてしまいます。体が冷えると寝付きも悪くなり、美肌にも影響しますよ。

ゴシゴシこするのは肌を傷める

体を洗う時にナイロンタオルでゴシゴシとこする、という洗い方をしていませんか?

ゴシゴシとこするのは気持ちがいいかもしれませんが、必要以上にこするのは肌に刺激を与えることになり、皮膚を傷めてしまうのです。肌がカサカサするのはそのためです。

また、ナイロン素材はニキビなどにとっては刺激になります。背中ニキビができている人は注意しましょう。肌に優しい素材のタオルを使って洗っても、汚れは落ちますよ。

洗浄力の強いボディシャンプーは乾燥の原因?

洗浄力の強いボディシャンプーは皮脂を取りすぎてしまい、乾燥しやすくなります。すべてのボディシャンプーが乾燥の原因になるとは言えませんが、体が乾燥しやすい、と感じているならボディシャンプーを変えてみましょう。

無添加の石けんやボディシャンプーを使ってみるのもいいでしょう。

また、お湯に浸かった後は肌が柔らかく、肌の保湿成分が流れやすくなっています。その状態で体を洗うと、乾燥の原因になります。体はお湯に浸かる前に洗いましょう。

すすぎ残しはニキビの原因に

顔のニキビの原因の一つは、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しだと言われています。また、髪を洗っている時に、シャンプーやトリートメントが刺激になってしまうことも考えられます。

シャンプーやトリートメントなどのすすぎ残しがないように、洗顔を最後にするのも一つの方法です。

食後すぐの入浴は控える

食事の後すぐに入浴すると、血液は胃や腸に集中せずに消化が悪くなります。食後は30~60分はあけて入浴するようにしましょう。消化が悪いと、不眠の原因になりますから注意しましょう。

お風呂上りはすぐに保湿

お風呂から上がったらすぐに化粧水をつけて保湿美容液を塗りましょう。そうすることで水分の蒸発を防ぎ、肌の乾燥を予防することができます。

体も水分がなくなる前に、しっかりとボディクリームを塗るようにしましょう。時間を置くと水分が蒸発して肌が乾燥してしまうので、お風呂から上がったらすぐに保湿をすることが大切です。

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