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乾燥季節の前に!しっとり美肌作りは美容液パックで徹底保湿!

Date:2014.10.07

体も植物と同じように冬ではなく夏に水を体に蓄えようとするといわれます。ですから乾燥の進む冬が来る前に、水分をしっかり吸収させておかなければなりません。

年齢を重ねるほど、しっとりとしてハリがある美肌への努力が必要になりますが、こまめなスキンケアは忙しかったり疲れてしまったりすると面倒になるものです。

しかし手を抜けば抜くだけ…または、手をかければかけるだけ肌は反応します。

化粧水パックを愛用しておられる方も多いかもしれませんが、今回取り上げたいのは美容液パック!

化粧水パックをして潤っているはずなのに、時間がたつと脂っぽい肌になってしまうように感じたりしませんか?

栄養を肌に与えるにはひと工夫が必要です。美容液パックで徹底保湿をしてしっとりつや肌をめざしませんか!

皮膚からは浸透しないって本当?

一番外気に触れる皮膚を表皮といいますが、表皮からさらに下の真皮まで(コラーゲンなどで形成されている層)栄養が本当は届いていない!?というのを聞いたことがおありでしょうか?

いくら高い化粧水やクリームなどを塗っても効果がないというのです。これがもし本当なら…私たちがしているスキンケアは無駄なのか?

効果がないと分かっていて製品化されているのか?何を信じればよいか不信になってしまいます。浸透できる成分が含まれていなければ表皮を通過して真皮まで届かないのは事実です。

また浸透し細胞レベルまで届かせるためには成分の分子のサイズが大きすぎると届かないためナノ化やイオン化などが必要になるのです。

ですから、浸透しない…肌の奥まで届かない事が実際にあるということや栄養が細胞までとどいていないというのも事実なのです。

またケアをする私たちの側にも使い方が間違っていれば…浸透性のよいスキンケア商品であっても、うまく浸透させることもできません。

ではどのように美容液パックを使うと浸透力を高める

事が出来るのでしょうか?

浸透性を高めるためにしたい2つのポイント

1 温パックをして角質層をやわらかい状態にする

2 化粧水を使ってマッサージをして、リンパの流れをよくする

美容液パックを使う時にどんなひと工夫することで浸透力を高める事が出来るのか?・・・それは、2つあります。

ひとつは浸透できる状態にするということ。浸透しやすい状態にするには表皮をやわらかい状態にし角質層を通過しやすくする必要があります。

そのためにできるのが温かいタオルでパックをし、入浴後のような角質層が柔らかく開いた状態にするのです。

入浴後であればパックの手間が省けますが、保湿ができていないと感じる時は入浴後であっても温パックをすると良いでしょう。

また、2つめは美容液パックをする前にリンパの流れを良くしておくことも大切です。念入りにリンパマッサージをするのではなく、リンパの流れ出せる程度で構いません。

ただ…この時の注意点は・・・マッサージをするときにクリームや乳液をつけてマッサージをしてはいけません。

ご存じのとおりクリームや乳液は保湿後に水分が蒸発しないように皮膚にふたをする役割があります。

美容液パックで栄養を浸透させる前からふたをしてしまうなら美容液の栄養を吸収できないからです。

かと言って、何もつけないでマッサージすることもタブーです。摩擦によって皮膚を傷つけてしまう事になりかねません。きちんと化粧水を使って行ないましょう。

温タオルの次は…冷しタオル?!

リンパの流れを良くし、浸透しやすい状態になったら、美容液パック(シート)を付けていきます。

皮膚を引き締めるためによいと思われてシートを冷蔵庫に冷やしておいてから使われる方もおられますが、常温でまずはつける方が浸透性は良いようです。

栄養と水分をしっかり入れてからひきしめるために冷やすことは良いのですが、冷やしたパックを付けると肝心な栄養成分が角質層の浸透性が低くなってしまいます。

もし冷やしたいのであれば…美容液パック(マスク)を10分から15分つけおわってから、最後にアイスノンや冷たくひやしたタオルを載せる事が出来るでしょう。

まとめると・・・

  • 温かいタオルで皮膚をゆるませ浸透性をよくする
  • 軽くリンパマッサージをする
  • 美容液パッt(シート)を10~15分のせる
  • シートを外してから、引き締めに冷たいタオルなどで冷やす

こうすることで浸透性を高め水分が入り、必要な油分は冷やされることによって閉じ込められるためしっかり保湿が保たれます。

乾燥の季節が来る前にしっかり水分と栄養を与えたうえで保湿をすることが乾燥を乗り越えられるように備えとなります。

手間がかかると感じられるかもしれませんが価値ある努力をして美肌を作っていきましょう♪

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