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美白を手に入れるために、紫外線・美白対策のコツとは

Date:2013.05.13

「美白の肌を手に入れたい」という場合、美白ケアをしても紫外線対策をしていない人が意外に多いそうです。そしてお手入れ時期も夏になる頃に始めるという人が大半のようです。美白を手に入れるためには1日でも早くお手入れをすることが大切です。

春が勝負!夏ではもう遅い

本当ならば美白のお手入れというのは1年中続けておかなくてはいけないのですが、「まだ始めていない!」という人は今の季節、春には始めておいた方がベストです。

春から紫外線もどんどん強くなりますし、紫外線以外でも黄砂や花粉の飛散で肌を傷めやすい状態になっているので、紫外線だけではなく他のがいてきからも肌を守っておかないと初夏になる頃には紫外線などで肌がボロボロになってしまいます。「夏からで十分」と思っていても紫外線は待ってくれません。

紫外線ケアは「きっちりガード」が鉄則

「紫外線」と簡単にいっても紫外線には2種類のものがあります。肌の老化を引き起こししわやたるみの原因となるのがA波といいます。このA波は室内などでも観測されることがあります。肌の表面にダメージを与え、日焼け・シミ・そばかすの原因となるのがB波です。この両方をブロックしないと肌を傷めてしまいます。

「室内だから紫外線は来ない」「曇ってる日だから大丈夫」というのは実は全くの嘘で、室内であろうとA波は届いていますし、曇っている日の方が紫外線が強いという場合もあります。

この両方を防ぐには日頃から日焼け止めを塗るという習慣をつけることです。普通の生活の場合はSPF20程度、PA+くらいで大丈夫です。このくらいのものだとさらっとつけることができるものが多いので、毎日日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

そして日焼け止めだけではなく化粧下地なども日焼け止め効果があるものなどを選ぶとさらに効果的です。最近では化粧水などにも紫外線を防いでくれるような成分が入っているものがあるので、こういうものを使うのもオススメです。

美白ケアはビタミンC誘導体と保湿が有効的

日焼け止めを塗っていても完全に紫外線を防いでいるとは言えません。そこで大切なのが美白ケアです。紫外線によってメラニンの生成が活性化されてしまいます。

実はこのメラニン、紫外線だけではなくストレスや加齢の影響もあるのです。ストレスや加齢の場合、メラニンの排出がうまくされず肌に残ってしまい、それがシミや肌のくすみとなってしまいます。

そこで美白ケアの登場です。最近では「美白」を売りにしたスキンケア商品がたくさん発売されています。たくさんの商品の中でチェックしておきたいのが「ビタミンC誘導体」が含まれているかどうかです。

ビタミンCを配合したものはたくさんあるのですが、意外にビタミンC誘導体を含んだものは少なかったりします。このビタミンC誘導体が含まれたものはビタミンC配合のものより効果が高く、肌の奥から効きめのあるものです。

なるべくこの「ビタミンC誘導体」の含まれているものを選ぶようにしましょう。そして紫外線などで傷んだ肌は乾燥しやすくなります。乾燥肌になると肌が傷んでしまいせっかくの化粧水も吸い込まなくなってしまうことがあります。

美白ケアをする時には保湿をすることも大切です。今ではスプレー式で持ち歩ける化粧水などもたくさん発売されており、その中にメラニン生成を抑える成分が含まれているものもあるので、そういうものを選んでみるのもオススメです。

美白ケア・紫外線ケアは常にやっておくことが大切です。「まだ先でいい」と後回しにするのではなく、今からでもすぐに始めて美しい美白肌を手に入れましょう。

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