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美容液だけじゃ物足りない!美肌をサポートする食べ物ランキング

Date:2015.02.01

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「美肌づくりは一日にして成らず!」…という、ことわざがあるかどうかはさておき、美しくハリのある肌は、「昨晩8時間睡眠したから…」や「高い美容液をつけているから…」という理由だけで得られるモノではありませんよね?

充分な睡眠はもちろんですが、まずはバランスの良い食事を毎日取ることで体の中から、あるいは肌の細胞レベルから美しくなれるのです。

そこで、食べるだけで美肌に効果のある食材をランキングでご紹介します。

ランキング10:意外にも抗酸化作用のある“炭水化物”

炭水化物といえば、高カロリーで食欲を増してしまう食べ物としてダイエットではタブー視されています。

…が、意外にも抗酸化作用があるって知っていました?精製された白いお米や小麦粉ではなく、全粒粉や玄米などで作られている炭水化物には実は、野菜やフルーツに負けないぐらい抗酸化効果が期待できるのだそうです。

しかも、これらの炭水化物には食物繊維も豊富なので、便秘予防になり便秘によるニキビや吹き出物を防ぐことも可能です。

30,40と年齢を重ねてきた女性は特に抗酸化効果の高い食べ物を取ることを専門家も勧めている事を考えると、毎日の主食を白米から玄米に、白いパンから全粒パンに切り替える事が美しく若い肌を保つコツなのです。

ランキング9:美肌対策にUVプロテクションとリンゴ?!

いくら、紫外線の強い夏は過ぎたとはいえ、私達は毎日紫外線を浴び続けているのです。

それに、今や秋でも冬でもサンスクリーンを塗るのは美肌づくりに余念のない女性だったら常識ですよね?

ただ、紫外線対策にこれから付け加えてもらいたいのが、リンゴなのです。

リンゴの皮には抗酸化作用のあるクェルセチンと呼ばれる成分が含まれていて、このクェルセチンには日焼けそして皮膚がんの最大の原因とも言われるUVBから肌を守ってくれる働きがあるのです。

来年の紫外線対策にはサンスクリーン、帽子、サングラスの他に是非、リンゴもどうぞ!

ランキング8:肌にも美味しいココア

寒~い冬の季節には、暖かいホットココアを飲むと心も体も癒されます…が、肌にも良い効果があるって知っています?

冬に暖かい物を飲むとそれだけで体がポカポカしてきますが、毎日1/2カップのココア、それもダークチョコレートのココアをたった12週間のみ続けた女性の肌のツヤ、色、保湿、そして表面のスムース感が顕著に良くなったと、とある実験で証明されたそうです。

ランキング7:体の中から保湿してくれる良質の油

オリーブオイルは保湿剤として直接肌につけても効果がありますが、1日大さじ1杯のオリーブオイルを食事で取り入れると、肌の保湿能力を高めるので、しなやかな肌になるのだそうです。

また、海外の医学実験においてオリーブオイルに含まれる脂肪酸は紫外線に対する耐性能力を高くする事も立証済みなのだとか。

それに、良質の油はなにもオリーブオイルからだけではなく、サーモンなどのフィッシュオイルやナッツ類に亜麻仁と呼ばれるフラックスシード等に含まれるオメガ酸脂肪酸にも保湿力を高めて、肌を艶やかにしてくれるのです。

ランキング6:イソフラボン効果でシワを撃退する大豆

海外の研究で、アグリコンと呼ばれるイソフラボンを多く含む大豆食品を12週間食べ続けた30,40代の女性のクッキリと出来てしまったシワや肌の柔軟性に改善が見られたそうです。

イソフラボンは言わずと知れた女性ホルモンの役割も担うので、女性の私達が食事で積極的に取らない手はありません。

ランキング5:殺菌と保湿効果を持つマヌカハニー

アメリカの超有名セレブ女優たちもこぞって愛用しているニュージーランド原産のマヌカハニー。

殺菌効果の高いこのハチミツはアボカド、ココナッツオイルと共にフェイスパックに使用したり、食事として取ることでニキビなどの肌のトラブルを改善してくれる上に、保湿効果も期待できてしまうのです。

但し、最近は安い物も出回っているようですが、UMF(ユニーク マヌカ ファクター)値が+10以上の加工されていないナチュラルな物を選ぶとより美容効果が高くなります

ランキング4:抗酸化作用の高いトマトでシワ防止

トマトが夏野菜である理由の1つに紫外線に強い肌を作ってくれる働きがあるのはご存じですよね?

でも、トマトの凄さはそれだけではなくトマトに含まれるリコピンと呼ばれる抗酸化作用の高い成分にはコラーゲンの生成を助ける役割があり、リコピンをたくさん含んだトマトペーストを使った実験では、明らかにシワ、肌のハリに違いがでたそうです。

また、トマトにはリコピンだけではなく体内でレチノールとしても知られるビタミンAに変わるカロチンも豊富

冬でもトマト鍋やスープで美肌効果アップしてみましょう。

ランキング3: 抗酸化作用と言えばビタミンCが豊富なイチゴ

肌に良い成分といってビタミンCを入れない訳にはいきませんよね?

ビタミンCは言わずとしれた“抗酸化作用の王様”。コラーゲン線維の生成を促し、シミ・ソバカス対策にもなる正にオールマイティな美肌応援成分

特に、イチゴは食べも美味しいしビタミンCの宝庫でもあるので、朝食に、おやつ代わりに女性だったらどんどん取り入れたい食材の一つでもあります。

ランキング2:肌の弾力を保つならタマゴ

マヨネーズ、カスタードプリンにオムレツと卵料理って、ダイエットには向いてなさそうだし、コレステロールなどの健康面で“悪い食べ物”と認識されている事が多いですよね?

ところが、タマゴその物にはビタミンKと呼ばれる栄養が豊富で、このビタミンKはお肌のハリには欠かせないエラスチンにカルシウムが蓄積するのを食い止めてくれるのです。

なぜ、エラスチンにカルシウムがくっ付くと肌に悪いのかと言うと、エラスチンは言わずと知れた肌のハリを保ってくれる弾性線維。そこにカルシウムが溜まると石炭化してしまい、要するに弾力性が失われ、固く硬化してしまうからなのです。

更に、タマゴにはビタミンBの仲間であるビオチンも含まれているので乾燥肌の改善も助けてくれ、ゆでタマゴの様にプルンとした肌が保てます

ランキング1: アンチエイジング対策には緑茶パワー

大人の女性にとって、美肌と言ったら、シワやたるみのない若々しい肌の代名詞のようなものです。

そこで、アンチエイジング対策にもなる食材の王座を独り占めするのは、日本人なら誰もが一年を通して楽しむお茶です。

特に、スウィーツ好きな女性は体内で糖分とたんぱく質が結合し、お肌のハリには必要不可欠なコラーゲンを壊してしまう、グリケーション(糖化反応)を起こす可能性大!

しかも、この体内での反応に熱が加わると老化の決定的なダメージを起こすと言われるAGEs(終末糖化産物)が作り出されてしまうのです。詳しくはこちらをどうぞ→http://josei-bigaku.jp/beauty/satourouka2965/
更に、タマゴに含まれるビタミンKは緑茶特に、抹茶や煎茶には何十倍も入っていますよ。

まとめ

「な~んだ、もうすでにほぼ毎日食べているわ!」という食材も多いかもしれませんが、とにかく野菜だけやフルーツだけと偏らず、体に良いものはまんべんなく毎日取る様にする事が、美肌への近道ですよ!

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