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ベトつく暑い日も気にならない!透明感のある美肌を保つメイク術

Date:2015.04.18

shutterstock_125991224 - コピー

気持ちの良い春ですが、この季節が終わるとやってくるのがジトジトする梅雨、そしてカッと照り付ける様な熱い日差しの夏。

湿度や気温が上がりだすと、自ずと肌がベタつき汗をかくので化粧崩れや肌のテカりが気になりますよね?

これからの季節、少しでも長く朝のメイク直後の状態を保つ為にも、今までしていたメイクを脂浮きを抑えるメイク法に変えて化粧崩れ知らずの毎日にしちゃいませんか?

いつでもどこでも日焼け止めを!

冬のスキーリゾートでも紫外線対策は必要です。それは曇りがちな梅雨も同じことなので、曇っていようが、雨がふっていようが朝のお手入れには必ずサンスクリーンを使う事をお勧めします。

とは言え、サンスクリーン特有のしっとりを通りこしたベタベタは、やはり暑い季節には不快感を倍増させ、お化粧崩れも促してしまうのでなるべく「ベタベタしない」を売りにしているSPF30以上のものを選んで使うようにしましょう。

何はともあれオイルフリー

という事で、サンスクリーンもそうですが、化粧下地やコンシーラーも油分の高いクリームベースは避けた方が無難です。

オイルフリーでシリコンベースのファンデーションプライマーや、ランコムのエファセルネスウォータープルーフコンシーラーの様にカバー力が有るのに厚ぼったくならない物を上手に毎日のメイクに取り入れてみてください。

とにもかくにもナチュラルメイク

とにかく、蒸し暑い日には保湿剤、化粧下地にファンデと塗り過ぎない事が油浮きを最小に抑えるコツです。

基礎化粧品で適度に保湿をしたら、オイルフリーの下地やコンシーラーを使い、肌のトーンを整えたらBBあるいはCCクリーム及び、少しベージュカラーのついているティント乳液くらいで普段や週末のメイクベースは仕上げておきましょう。

高温多湿には「パウダーファンデ」と「ブラシ」で

それでも、女性には「今日はちゃんとメイクをしなくては!」という勝負の日も少なからずあります。

そういう時は、パクトファンデーションをパフでベットリと塗るのではなく、パウダーファンデをブラシを使って、ベースメイクをした上から軽く載せてゆきます。

また、パウダーファンデを軽く載せておく事で、この時期特有のテカりを抑え、その後のアイメイクも皮脂で滲んでしまうのを防いでくれる効果もありますよ。

きらきら光るラメはダメ!

夜のパーティに出るのに、一旦メイクを落として再度基礎メイクからし直すならいず知らず、午後のお化粧直しにラメ入りアイシャドープライマーやアイシャドーを塗り直すのは絶対にやめておきましょう。

午前中にたっぷりと皮脂を分泌した肌は午後には油浮きしやすくその上にラメを塗るのはテカりを助長するだけです。

ウォータープルーフで安心アイメイク

この季節にこそ最近主流のリキッドアイライナーを活用しましょう。というのも、リキッドアイライナーの多くはウォータープルーフ。

また、ペンシルアイライナーには芯がソフトな物が多く気温が上がる時期にはラインを描いている最中に折れたり崩れる事もよくある問題です。こんな時にはメイクする1分前に冷凍庫に入れてから描くとキレイなラインが引けますよ。

もちろん、マスカラもウォータープルーフにし、アイシャドーは上に紹介したランコムのオイルフリーのアイシャドープライマーを塗り、普段のメイクには肌に近いマットなナチュラルカラーのアイシャドーにした方がテカりや化粧崩れが気になりません。

チークには“クリーム&ジェル”

夏場にチークを付ける時にはやはり化粧落ちを考慮に入れてル ブラッシュ クレーム ドウ シャネルのようなクリームベースのチークかジェルチークはいかがでしょうか?

あるいは、より自然なチークをという女性にはトロッとしたリキッドチークなども厚塗りに見えないのでお勧めです。

メイクの仕上げはミスト

湿気の多い時期にこれは「本末転倒じゃないの?」と思いたくもなりますが、実はメイクの仕上げにフェイスミストを使うと、メイクが落ち着き、更にはメイク崩れも抑えてくれるのでこの時期には是非、自宅にそしてオフィスの引き出しに一本備えておきましょう。

メイクも季節で“衣替え”

shutterstock_248867767 - コピー春が来て初夏になれば自然と毎日着る洋服も薄手に変わりますよね?

メイクも値段や色ばかりにこだわらず、季節に合ったメイクを使って四季を通してメイク崩れ知らずの美肌美人になりましょう。

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