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ニキビに湿疹そして乾燥…肌荒れから守り美肌を保つ方法

Date:2014.02.28

気温が下がり、空気が乾燥してくると気になるのが、カサカサの頬や荒れた唇、白っぽく粉をふいたような肘、ひざそしてかかと、キューティクルの剥がれバサバサな髪や爪など…。

毎日の保湿・保水ケアはもちろんの事、体の中からも肌に良いことを始めませんか?

洗顔およびシャワー

寒~くて乾燥する冬には熱めのシャワーで顔や体を洗い、スチームで身も心も加湿してあげたくもなりますが…、熱いお湯は頭皮を含む肌の乾燥やトラブルの元になるので、なるべく温めのお湯でシャワーを浴びましょう。

これはお風呂の温度も同様ですが、どうしても熱めのお風呂で温まりたかったら42度ぐらいに留めておいて、アロマオイルなどを数滴たらして保湿対策を取りましょう。

この時に事前にアロマオイルのアレルギーテストもしておくと不必要な皮膚への刺激を避けることができます。また、洗顔料を選ぶ際にもなるべく香料などの刺激物の少ない敏感肌用や自然化粧ブランドから選ぶことをお勧めします。

一時人気のあった泡で出てくる洗顔料にはラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が含まれていて、この成分が入っていると必要以上の皮脂を取り除き、アレルギー反応や炎症まで引き起こしてしまう可能性が高いそうなので、こちらも避けておいたほうが無難のようです。

保湿ケア

そして洗顔や入浴後にはきちんと保湿ケアも忘れずにしておきましょう。

髪やボディーの保湿ケアにはアロガンオイルやローズヒップオイルそして、かかとや肘、ひざなどの特に角質が出やすい部分には肌を柔らかくしてくれるアーモンドオイルなども活用しましょう。 

また、ネイルもマニキュアや除光液などで特に冬は荒れがちになるのでオイルでマッサージしながらキューティクルの保護に努めましょう。

やはり美肌は体の中から

直接、乾燥した肌や髪に保湿ケアをすることも大切ですが、やはり、私たちの肌も髪も私たちが毎日口にしている食べ物で艶や輝きが変わってきます。

肌に良い食べ物をご紹介しますので、朝・昼・夜のメニューに加えて美肌作りを体の中から始めましょう。

朝食メニュー:基本は体の代謝を良くする事が美肌への早道なので、腸内環境を整えてくれるヨーグルト、しかも無糖でナチュラルなものを選び、甘味はビタミンAやベータカロチンが豊富なアプリコットや抗酸化作用の高いベリー類で補いましょう。

アプリコットのビタミンAやベータカロチンは炎症を緩和してくれるので、ニキビや傷痕などの症状にも効果的です。そしてブランフレークなどの食物繊維の高い炭水化物を取ると便秘対策にもなり、そうなると吹き出物を防ぐという事にもつながります。

昼食メニュー:生姜焼きなどに使われる生姜はジンゲロールと呼ばれる炎症を抑える成分が含まれているので、冬の季節は風邪の予防薬としても大活躍ですが、実は抗酸化作用も高く、肌にハリや明るさをもたらしてくれるそうです。

夕食メニュー:魚をメインにひよこ豆のサラダやスープそしてホウレンソウなども添えると美肌作りに最強メニューとなること間違い無し。

というのも、魚の油は湿疹やかぶれといった冬の乾燥肌に起こる代表的なトラブルに効果的。しかも魚の多くに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は肌の炎症も抑える働きがあります。

また、ビタミンB6が豊富なサーモンやひよこ豆などは誘眠ホルモン、メラトニンの生成を助けるため快眠をももたらしてくれ、ますます肌に良い効果がプラス。

ホウレンソウも肌の修復や美しい肌を保つためには必要不可欠なビタミンAとビタミンEが豊富で、しかも睡眠を促すマグネシウムも含まれているのです。  

また、肌のためにグリセミック指数の高い精製された白い小麦粉の食品や白米は控えましょう。これらの炭水化物は体内で急激に血糖値を上げてしまい、炎症を起こす可能性を高めてしまうのです。

これは精製された砂糖や液糖も同じでスウィーツやソーダなどの清涼飲料の取りすぎも肌にはマイナスとなります。

いかがでしょう、これからは乾燥を避けるのはもちろん、効果的な保湿ケアと美味しい食材で体の中から肌に良いことをしてこの乾燥した冬の季節を乗り切りましょう!

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