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健康にも、美肌にも!毎日の生活で野菜をたくさん摂れる5つのヒント

Date:2012.11.10

野菜はお肌にも良く、健康にも良いことはわかっていても、毎日野菜を食べるのは、意外に難しいもの。特に外食が続いたりすると、家での食事で上手に補わないと、つい野菜不足になってしまいますね。そんな悩みを解決して、出来るだけ野菜をたくさん摂れるヒントを紹介します。

<もはや定番になったけど・・・スムージーや野菜ジュースで摂るために>

ヒント1:お助け常備用として、果物の缶詰が便利

野菜ジュースやスムージーは、手軽に野菜が摂れる、作れると人気ですが、スムージーのほうが繊維質も無駄なく摂れて、便利ですよね。で・・・家にある野菜を組み合わせて作ったら、「う!マズッ」ってモノが出来た経験はありませんか?

野菜ジュースも同じですが、やはり葉もの野菜が多かったり、リンゴなどの甘みのある果物が少ないと、飲みにくいモノが出来てしまいますが、果物も野菜もあまり日持ちがしないので、多めに買っておくことも難しい。そんな、ちょっと果物が足りない時に、果物缶詰が便利。

かなり砂糖などで甘くしてあるので、少しプラスするだけで風味が変わるので、常備するとイザという時に助かります。せっかく作ったモノを、飲めなくて捨てるのはモッタイナイですしね。

オススメは大き目の缶で購入して、イザという時に使った残りは、汁気を切って1回で使用する量をラップに包んで、冷凍保存しておくと、氷を入れなくても冷たく出来るので便利です。モモやパイナップルなどが安価で手に入りやすく、割と何にでも合うので便利。

ヒント2:ミキサーを変える

ジュース派には、低速絞りタイプのジューサーが人気のようですが、ミキサーにも色々と新顔も登場。毎日使う物だからこそ、使い勝手の良い物に変えるだけでも、時間がない・・面倒だから・・・とサボらないでいられます。

オススメその1は、面倒くさがり屋さんに人気の、洗浄機能が付いたタイプ。一番安いタイプと比べると、少しお値段が張りますが、ミキサーを使った後、すぐに洗わないと汚れが落ちにくく、洗うときも乾かす時も面倒ですよね。

洗浄機能付きのミキサーは、水を入れて洗剤を垂らし洗浄で運転すれば、キレイになるというスグレモノ。通常のミキサーは洗剤を入れて回すと、泡が吹き出し飛び散りますが、そんな心配もなく、意外にキレイになるので、朝忙しい人や、面倒くさがり屋さんにはピッタリ。

オススメその2は、通常のミキサーと違って、中のものを温める機能が付いているタイプ。チョコレートを塊のまま入れて溶かし、そこに冷たい牛乳を入れて、アイスチョコレートドリンクを作ったり、材料を煮込むことも出来るので、簡単な野菜のピューレや、スープも1台で出来るスグレモノ。お肉を炒めることもできるのにはビックリ。

こちらは通常商品の5倍以上のお値段ですが、後で紹介するスープメーカーと、ミキサーの両方を購入するのと同じくらいのお値段なので、スペースに限りがある人にはオススメ。

<寒くなると野菜スープが良いけど、面倒・・・だよね>

ヒント3:スープメーカーを活用してみよう

ミキサーの所でも紹介しましたが、夏以外はスープ派や、小さい子供さんの離乳食や幼児食にも活用するなら、スープメーカーは便利。ミキサーに比べると、大きさがコンパクトで、収納もしやすい形なのも魅力。

ザク切りにした野菜と水や調味料を入れて放置するだけで、約30分程度でスープが出来るのが嬉しいところ。堅いものなど、多少コツは必要ですが、分量も家族4人分くらいは一気に出来るので、毎朝残り野菜で作るのもヨシ、一人暮らしならまとめて作って、冷凍しておくのにも便利です。

また、冷たいスープも食事前に早めに作っておいて、冷やしておくといった使い方もできるので、夏に飲むスープ作りにも便利です。

値段は野菜を細かくするカッターやモーターによって、変わりますが15000円~30000円以内で、入れたら火を見ている心配が必要ないので、子供から目が離せない人だけでなく、洗濯などの家事やメイクしたりと、時間が有効に使えるので、忙しい人には助かるアイテム。

また離乳食に使えるだけでなく、介護食でもアリ、病気になった時に必要なおかゆも炊けちゃうのも便利。他にも野菜を使った洋風ソースや、スイーツにちょっとかけたいピュレなども、入れるだけで作れるので、野菜を色々な形で活用するための、頼もしい助っ人になります。

<美味しい野菜なら量が食べられる>

ヒント4:美味しい野菜を意識的に買う

野菜に関しては、煮ても炒めても、ジュースやスープにしても、素材そのものがあまり美味しくないと、やはい量が摂れないし、進んで食べようという気持ちもなくなってしまうもの。

金銭面では、多少出費も覚悟しなければ・・・ですが、サプリメントなどを買う金額を、野菜の購入資金に回すという考え方で、美味しい野菜を食べるようになると、野菜を積極的に摂れるようになります。また少し高価だと「もったいない」気持ちも働きますしね。

産直モノを仕入れているスーパーを見つける他、やはり経験から言っても、無農薬など自然な形の栽培にこだわって育てられた野菜は、味が濃くて食感も良い物が多いので、是非食べ比べてみてください。近くにそうした店がない場合は、最近は宅配でも自分で選べるところがあるので、そうした通販を利用する手も。

ニンジンやとうもろこし、枝豆などお気に入り野菜は多いのですが、スーパーで買った普通の野菜が混じると「これどこの?」と聞くようになるくらい、やはり続けて食べていると味の違いはより歴然。

ヒント5:毎週、旬の野菜を配達してもらい、食べきる

自分で選べないのが、定期的に野菜を宅配してくれるシステムの弱点ですが、この弱点を逆手に取って、来た物は無駄にせず食べきることを目標にすると、毎週決まった量以上の野菜を、自然と食べる習慣ができます。

実際にもう20年近く、おまかせの野菜が来る宅配を利用し、我が家では「来た野菜で1週間のメニューを考える」方式で、毎日のご飯を作っています。この方式に慣れれば、買い物もラクになります。お野菜を見てメニューを考え、まとめて他の食材を買うことも出来るので、結果買い物の回数も減り節約にも。

旬の野菜が来るので、同じような野菜が続くことも確かですが、そこはメニューの工夫で乗り越え、また保存が利く根菜類などは、翌週~翌々週に持ち越しまとめて使っても良いので、来た野菜の使う順番を決めると、メニューが考えやすくなります。

葉もの野菜でも傷みが早いものから(水分が多いほど早い)2・3日うちに全部食べるなど、最初に仕分けをして、今日のメイン野菜を決め献立を考えます。

例えば宅配当日は、レタスの肉味噌包みと枝豆、翌日はほうれん草のスパゲッテイと残りのレタスとトマトのサラダ、翌々日は青梗菜ときのこの炒めモノなど、1週間の前半は葉もの野菜中心で、後半にかぼちゃの煮物やごぼうの肉巻きなどを献立に。

1週間以上持つ根菜などは、適宜使っていきます。旬の野菜を使ったレシピなども、一緒に紹介されたりしているので、そうしたものを利用すると、料理の幅も拡がります。

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