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20代と30代でクレンジングと美白の仕方は変わります!

Date:2014.08.05

10代や20代前半のスキンケアと言えば、化粧水と乳液での保湿や美白がメインですが、20代後半になると「アンチエイジング」要素を取り入れたケアが必要になります。誰しも年齢が上がることを止めることは出来ませんが、年齢に見合ったスキンケアを行うことで、年齢が上がっても若々しい肌を手に入れることは出来ます。

では「年齢に見合ったスキンケア」とはどのようなことでしょうか?例えば20代と30代ではどのようにスキンケアを変えるべきなのでしょうか?また、年齢によってスキンケアを変えなかった場合はどんなことが起こるのでしょうか?クレンジングの仕方と美白にポイントを置いて考えてみましょう!

同じ美白と言えど、手のかけどころが違う

美白ケアと言ったら、皆さんはどんなアイテムを思い浮かべますか?《美白化粧水》か《美白美容液》か《日焼け止め》がほとんどではないでしょうか。もちろんどれも正解です。

しかし20代と30代ではメインに使うべきアイテムは異なります。まず20代は《日焼け止め》です。20代のうち、特に前半では日焼けを気にしないという人も多いと思います。実際、若いうちは日焼けをしてしまっても時間が経てば元に戻ることも多く、美白の意識自体が薄いこともあります。しかし20代のうちには目立たないだけで日焼けした分のダメージが肌に蓄積されることを覚えておく必要があります。放っておけば、肌へのダメージは加齢した時のシミやシワの原因になってしまいます。だから20代のうちから日焼け止めを使ってしっかりと肌を守る対策をします。

続いて30代では美白化粧水、美白美容液を使った「シミ対策」をしっかりと行うことが必要です。シミの出始める年齢ですので、薄いうちに対処を行っていくことでさらに加齢した時に目立つシミを作らないようにしていきます。美白用の保湿液や美容液で作られたメラニンがそれ以上進行しないように丁寧にケアをする必要があります。30代の美白ケアで大切なことは出来てしまったシミの進行を防ぐことです。

クレンジングはどのように変えるべきか

クレンジングのしかたはどのように変えるべきでしょうか。変え方も何も、そんなに違いや種類があるようには思えないクレンジングですが、やはり20代と30代の肌の違いを考えると保湿も出来るものや肌への負担が少ないものを選びたくなります。

20代のクレンジングが適当でもいいという意味ではありませんが、肌に含有される水分量はどうしても年齢が上がるにつれて少なくなってしまいます。そこで水分由来やオイルフリーのものを選んだり、美容液成分が配合されているものを使ったりなど、より優しくメイクオフが出来るものを選ぶようにするといいと思います。

また、メイク落としの際にゴシゴシこすることがシワの原因にもなりますので、30代では直接手で顔を洗うクレンジングより、ふき取りタイプのクレンジングも人気になってきています。

アンチエイジングをしっかりと行うことと、若作りをすることはまったく違います。現在の肌の様子に満足していてもそれに慢心せず、年齢に合ったスキンケアを行った人が年齢を重ねた時にどの違いに効果を発揮するのだと思います。

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