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白肌美人になるために必要な3つの方法とは?

Date:2013.06.20

雪の様に白い肌や毛穴ひとつ見えないキメの整った肌に憧れたことはありませんか。

艶や潤いのある白肌になれたら、シミを消す作業や肌トーンを整える作業から解放され、毎朝の化粧時間も短縮できるかもしれません。今回は、白肌美人になる為に必要な方法を3つご紹介します。

1 毛穴詰まりによる黒ずみ肌は洗顔で白肌へ導く

白い肌になる為には毛穴に詰まった汚れや皮脂を落とす必要があります。毛穴汚れがあるかどうかは、鏡を近づけるとわかりやすいでしょう。毛穴が見えることは、そこに汚れがあることが考えられ、どんなに高価な化粧品を塗っても肌の奥まで届きません。

白肌の基本は、毛穴汚れがないことです。毛穴の汚れを落とす方法は、ピーリング効果のある石鹸を使って定期的に洗顔することです。ピーリングは、古い角質や汚れを落とし、化粧水を浸透しやすくすることから本来の肌色を取り戻すことが期待出来ます。

同様に重曹や炭酸水でも毛穴の汚れを取り去ることが出来ます。普段使っている洗顔石鹸に重曹を混ぜて泡立てて洗うだけです。炭酸水の場合は、洗顔石鹸を泡立てる際に必要なぬるま湯の代わりに使うことで汚れが落ちやすくなります。

毛穴詰まりを取る作業は、毎日行ったほうが効果的と思われるかもしれませんが、肌によっては乾燥を招くこともあるので毛穴汚れが気になった時に行うことをお勧めします。

2 シミやそばかすによる色黒肌は日焼け防止と美白成分で白肌へ導く

白肌になるには肌汚れの他にシミやそばかすを消し去る必要があります。その為には日焼け止めクリームや日傘、サングラスなどで紫外線から肌を守り、シミやそばかすの原因になるメラニンを抑制することが大切です。

しかし、もう既にシミやそばかすがあって悩んでいる方も居るかもしれませんね。そんな方には美白成分が配合されている化粧品を使うことをお勧めします。

既にあるシミやそばかすに効果が期待できる成分は『ハイドロキノン』です。以前は医師からの処方がなければ使えなかったハイドロキノンですが、現在では様々な化粧品に配合されています。

濃度は商品や販売会社によって違いがあり、肌質によっては刺激になることもあるので低濃度から始めることをお勧めします。

塗り続けてもシミやそばかすが改善しない場合は、高濃度のハイドロキノンが必要かもしれませんので、その場合は皮膚科を受診し医師から処方してもらう方法もあります。

効果をすぐに実感したい方には、レーザー治療や光治療もお勧めです。美容外科などや美容サロンで行われる治療法で、シミの場合は大きさやお店にもよりますが数万円~数十万円かかると言われています。

ご自身で改善するかプロに任せるかは、シミやそばかすの状態によって判断すると良いでしょう。

3 肌の生まれ変わりに欠かせないターンオーバーを促進させて白肌へ導く

肌に古い角質が留まっていると新しい肌が生まれにくく、くすみのある肌になってしまいます。それを防ぐためにはターンオーバーを促進させることです。ターンオーバーは、健康な肌なら28日周期で行われるのですが老化と共にスピードが落ちると言われています。

ターンオーバーを促進させる為には、必要な栄養素を摂取する必要があります。新陳代謝を高め、肌を活性化することで正常なターンオーバーが行われますので、ビタミンを特に意識して摂取しましょう。

食べ物では野菜やマグロ、カツオなどに含まれていますが、一日に必要なビタミンを摂取したいのであればサプリメントをお勧めします。ドリンクや錠剤など様々なビタミン配合サプリメントがあり、手に入れやすい価格なので無理なく続けることが出来るでしょう。

また、ターンオーバーの敵は睡眠不足と言われているので、規則正しい生活を心がけて、遅くても日付が変わるまでには眠ることを習慣づけましょう。

日々の洗顔と保湿を欠かさず行いましょう

ご紹介した3つの方法は、日々の洗顔と保湿を欠かさないことが前提です。飲み過ぎた日や疲れている日は、洗顔作業が面倒で省いてしまう方も居るかもしれませんが、白肌は日々の努力なしで手に入れることは難しいでしょう。

一日の汚れはその日のうちに落とし、毛穴に汚れを残さないように心がけましょう。

また、肌にストレスを与えない為には保湿が重要です。湿度が低い季節や紫外線を浴びる機会が多い夏は、特に肌の乾燥を加速させるのでコラーゲンやヒアルロン酸などの栄養素を普段以上に与えましょう。

十分なケアの為には基礎化粧品に多少お金がかかるかもしれませんが、それによってファンデーションや毛穴隠しのコンシーラーの量が減少すれば、総合的に節約へ繋がるかもしれません。皆さんも日々の肌ケアを十分に行って白肌を目指してみませんか。

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