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テカり、吹き出物、美白に効果!自家製シソ化粧水&パックの作り方

Date:2012.09.06

汗をかいたりして皮脂分泌が盛んになる夏場。さっぱり系の化粧水を使ってはいるものの、どうしても気になってしまう化粧崩れ。

そこで脂浮きを防止する効果があると言われるシソ化粧水と、吹き出物に効果のあるシソパックを自分で作る方法をご紹介します。

シソは庭に植えておけばどんどん増えますので、庭のある人は是非シソから栽培してみてください。庭がないという人もプランターでOKです。

シソの美肌効果

シソ特有の香りの元はペリルアルデヒドという成分です。これが殺菌作用を発揮するためお刺身などによく添えられています。そして肌に対してもニキビなどの吹き出物の予防、皮膚の脂浮き(つまりテカり)に効果があると言われています。

また、シソにはビタミンCが豊富に含まれており、これが美白に効果があると考えられています。

シソ化粧水の作り方

◆用意するもの

  • シソの葉(3~5枚)
  • ホワイトリカー(80ml)
  • 空きビン
  • 精製水

◆作り方

  1. シソをよく水洗いし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る(水気が残っているとカビの原因となります)写真1
  2. 細かく刻んでホワイトリカーとともにビンに入れる。冷蔵庫で1週間程度置き、シソエキスを抽出する。エキスが出て原液が少し黄色くなったらシソを取り出す。写真2
  3. できた原液と精製水を1:1で割る。ほんのりシソのいい香りがします。写真3

シソ化粧水のできあがりです。小さめの容器に入れて冷蔵庫で保存してください。原液は冷蔵庫で2カ月程度保存できますが、作った化粧水の方はなるべく1週間以内に使い切ってください。

シソ化粧水の使い方

コットンに軽く含ませてパッティングしたり、スプレータイプの容器を使えばそのまま顔にスプレーすることもできます。毎朝、ファンデーションを塗る前に行うと、テカリを防ぐ効果が期待できます。

また、メイクを落とした後、シートパックに含ませてパックすると冷やりした感じとシソのいい香りに癒されながら、美白効果が期待できるでしょう。

シソパックの作り方

◆用意するもの

  • シソの葉(多ければ多いほどたくさん作れます)
  • 小麦粉
  • 精製水

◆作り方

  1. シソをよく水洗いし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る(シソ化粧水の作り方の写真を参照してください)
  2. 洗って水気を拭き取ったシソをざるなどに広げて乾燥させる(ネット状の袋に入れてつるしておくのもいいです)写真4
  3. パリパリの状態になったら、ミルサーにかける。写真5
     ミルサーがない場合は、すり鉢で細かくするか、それもなければビニール袋に入れて手で揉んで粉々にしてください。写真6
  4. ③で作ったシソパウダーと小麦粉をそれぞれ小さじ1ずつお皿に入れ、精製水でお好みの硬さに伸ばします。写真7

これでシソパックのできあがりです。シソパウダーは乾燥させるまでに日数がかかりますので、多めに作って小ビンに入れて保存しておくと使いたいときに使えて便利です。

そしてこのシソパウダーですが、パックだけでなく食べてもOKです。ごはんに混ぜておにぎりにするとか、ちょっとした和え物に入れるなんていうのもオススメですよ。

シソパックの使い方

顔全体でもいいですし、吹き出物が気になる部分に集中的にパックするのもいいでしょう。シソの殺菌作用で大人ニキビに効果的です。パックを落とした後は毛穴が目立たなくなり、もちもちの感じになりますよ。

シソ化粧水もシソパックも天然成分しか使っていませんが、肌の弱い方は手の甲でテストしてトラブルが起きないか確かめてから使用してください。

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