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美白化粧品では消えないシミもある!あなたのシミに必要なケアとは?

Date:2013.12.04

透明感のある色白なお肌は女性の憧れですね。そんな女性達に欠かせないのが、美白化粧品の数々。

確かに真面目に美白化粧品を使い、日焼け対策をしっかりすれば肌の色は明るくなってきます。でも高額な美白化粧品をせっせと塗り込んでも、消えないシミもあるのです。自分のシミを見極めて、そのシミにあったケアを始めましょう!

老人性色素斑

最も一般的な「日焼けのシミ」。日光性黒子ともいわれ、紫外線の当たりやすい頬骨の上や鼻筋に出来やすい。数ミリの丸い形が特徴で、薄い茶色のシミが時間の経過とともに濃くなってくる。何年も経つうちに盛り上がって、脂漏性角化症といわれるイボの様になる事も。

初期の薄いシミには美白化粧品が効果的。でも色が濃くなったものや、脂漏性角化症は化粧品では消す事は難しいでしょう。レーザーや凍結療法で取り除くのが効果的な方法です。

そばかす

遺伝的なもので子どもの頃からあり、頬や鼻のあたりに小さいシミが点在している状態です。丸いシミというより、三角や四角の細かいシミになっているのが特徴。

美白化粧品もある程度効果ありますが、遺伝的要素が強い為にあまり薄くならないようです。レーザーやフォトフェイシャルできれいになりますが、再発する事があります。

肝斑

左右対称に頬骨のあたりに「モヤッ」とできる、輪郭がはっきりしない影のようなシミ。ホルモンバランスの乱れが原因で、特に妊娠中や更年期の女性に出来やすいといわれる。肝斑と老人性色素斑は重なって出来る事も多い。

美白化粧品やピーリング、また「トラネキサム酸」という薬が効果的。レーザー治療で悪化する事もあり、注意が必要です。

炎症性色素沈着

ニキビ跡や虫さされの跡、傷跡などの炎症跡がシミとなった残ったもの。炎症と紫外線が重なると、さらにシミとして定着しやすくなります。美白化粧品やピーリングでかなり薄くなります。炎症は放置しないで早く治しましょう。また炎症部分の日焼けには気をつけましょう。

美白化粧品とは

美白化粧品といえば「色白になる」「シミが薄くなる」というイメージがありますね。でも残念ながら、化粧品にそこまでの効果はありません。

美白化粧品の役目は「メラニンの生成を抑える」つまりあくまでも「予防」の為のものなのです。肌は生まれ変わっているので、過剰なメラニンの生成を抑える事ができれば、だんだんお肌本来の色になりますよね!

出来れば春から夏の期間限定のお手入れではなく、1年を通して美白する事を習慣にしましょう。

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