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自宅でできる、簡単ヘアケア法。17のヒントで即効美髪に!

Date:2014.05.10

シャンプー選び、洗い方、乾かし方に特別ヘアパック。いくつになっても、髪はあなたの見た目を左右し、あなたがどれだけ自分に気を使っているかがわかる大事なパーツです。

美しい髪になるのには王道はありませんが、いくつかの小さなコツで大きな変化を期待することができるのも事実。より美しい髪になるために簡単にできるヒントをご紹介。お家でどんどん美髪になっちゃいましょう!

ドライヘアのヒント

髪を乾かすときに乾かしすぎないこと。乾燥した気候の時は髪をうるおす製品で髪を守ること。これが枝毛やドライヘアを防ぐ基本的なケアです。

オイリーヘアのヒント

これは金髪の人により効果があるらしいのですが・・・オイリーヘアに悩んでいて、かつ洗う時間がないときの荒業。ベビーパウダーを髪の根元にふりかけて、櫛で振り落とします。暗い髪の方はパウダーが残らないようにより念入りに梳かすこと。余分な皮脂をパウダーが吸い取ってくれるそう。

冬髪のヒント

静電気で広がりがちな冬の髪。洗濯物の柔軟剤として使われるシートを髪に滑らせると広がりが落ち着くとか。

ヘアケアの迷信

以前言われていたような、毎日髪を100回梳かしましょう、というのはもはや迷信です。枝毛とダメージヘアになるだけなので、やめましょう。

健康的な髪を生む、食生活のヒント

ツヤのある健康的な髪のためには、食べ物も大事。よく言われるわかめや昆布の他にも、良質のタンパク質、色の濃い野菜、良質な油分や血行をよくする食材をバランスよく食べましょう。これらの食べ物は美肌を作るのにも大切な成分です。

髪を乾かすときのヒント

洗髪後の濡れた髪は一番脆いもの。乾かす時には最新の注意を払いましょう。歯数の少ない櫛で毛先から徐々に解きほぐし、あるいは指で丁寧にほぐしながら乾かしていきます。

髪の毛をセットするときのヒント

ムースやジェルを選ぶときは、アルコールの入っていないものを選ぶこと。アルコールは髪を乾燥させるのです。同様に、香水を髪に振りかけるのも御法度。香水にもアルコールが含まれているのです。

シャンプー選びのヒント①

シャンプーは、phのバランスに注意。自分の髪のタイプに合わせた製品を選びましょう。

シャンプー選びのヒント②

不思議なことですが、どんなにいい製品でも続けて使っていると髪が慣れてしまって思うような効果が出なくなってきます。いくつかの製品を使い分けて、常にベストなコンディションになるように調節しましょう。

シャンプー選びのヒント③

使い分けるシャンプーの1つは、クレンジング効果の高いものにしましょう。髪に使うジェルやムースなどの製品や皮脂を髪と頭皮からきれいに取り去ってくれます。

洗髪のヒント①

シャンプーやリンスを洗い流すときは、熱いお湯を使わないこと。髪が乾燥しすぎるのを防いでくれます。

洗髪のヒント②

ドライヘアで悩んでいるのなら、洗髪を毎日しないことを試してみてください。シャンプーやドライヤーの熱は、髪の乾燥を促進させるからです。日々の習慣を崩すのは勇気がいりますが、試してみる価値がありそうです。

洗髪のヒント③

プールなどで泳いだあとは、すぐに髪を洗いましょう。髪にダメージを与える塩素を髪からなるべく早く取り去ります。

トリートメントのヒント①

マヨネーズとビールのトリートメントは、ダメージヘアの救世主。飲み残しのビールにマヨネーズを混ぜてコンディショナー様のテクスチャーにしたもので、髪をパック。10分ほど置いて洗い流しましょう。※食物アレルギーのある方はご注意ください。

トリートメントのヒント②

髪を濡らす前にコンディショナーを塗って数分おき、洗い流します。そのあとに普通にシャンプーとコンディショナーを。髪へのトリートメント効果のあがる方法だそうです。

トリートメントのヒント③

あなたのお肌をケアするように、あなたの髪もケアしましょう。某CMじゃないですが、ケアした分だけ髪は応えてくれます。肌だけぴかぴかで、髪がさえないのはもったいないですものね。

ドライヤーのヒント

髪を乾かすときは、冷風のセッティングにしましょう。乾くのに時間はかかりますが、髪を乾燥から防いで扱いやすいものにするのに有効な方法です。

ヘアケアのヒント、いかがでしたか?小さなコツですが、今まで試したことのないものもあったのではないでしょうか。肌と違って、髪は比較的早くケアの効果が現れやすいとも言われていますから、早速気になったものを試してみてくださいね。

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