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高価なヘアケア剤に頼らない!低コストで美髪を保つ秘訣

Date:2013.12.14

髪は紫外線やカラーリング、摩擦などで傷みやすいものです。そのため美髪にこだわる人は効果的なヘアケアをしようと、高価なヘアケア剤に目を向けがちです。

確かに高価なヘアケア剤を使えば、ある程度髪のツヤや手触りは良くなるかもしれません。しかし実際は、ヘアケア剤の値段はそれほど重要ではありません。髪に関しては何よりもヘアケアの仕方が大切なのです。

ヘアケアの仕方が大切な理由

髪は守りのケアがかなり大切です。なぜなら、髪は死んだ細胞の集まりなので、髪が傷んでも自ら修復することはないからです。ただし普段のケアによって髪を補修し、髪を痛みから守ることは可能です。

ではどんなことに気を付けてヘアケアをすれば良いのでしょうか。

シャンプーの前にブラッシングを

慣れないと忘れがちなのがシャンプー前のブラッシングです。ブラッシングをしていた方が、髪についているホコリが取れるだけでなく、シャンプーの最中に髪が絡まりにくくなり、髪の傷みの原因となる摩擦を防ぐことができます。

また、シャンプー前の素洗いの際にしっかりお湯で洗うことも髪の摩擦を防ぐコツの1つです。

髪をタオルで蒸す

髪が傷みやすいのは主に毛先なので、トリートメントを髪につける時は髪の中間から毛先にしましょう。そしてトリートメントを髪につけた後はすぐに流さず、タオルで約2~3分蒸してから洗い流すとよりトリートメントの効果を発揮します。

ちなみにトリートメントは髪を保湿したり補修するのに特化したもので、コンディショナーやリンスは髪に保護膜をつくり保湿やツヤ・手触りをよくするものです。両方使用する場合はトリートメントを先に使用しましょう。

タオルドライの仕方

タオルドライはしっかりしましょう。タオルドライをしっかりしておけば、ドライヤーで熱風を当てる時間が少なくなるため髪が傷むのを防ぐことができます。

タオルドライをする時は、根元は頭皮を拭くように、毛先はタオルでたたくようにして水気をとっていきます。髪同士が擦り合わないように気をつけましょう。

冷風ドライヤーを利用する

髪が傷む理由の1つは熱です。ドライヤーの温風の当てすぎは、髪を最も傷めてしまう原因になります。そのため、ドライヤーで髪を乾かす時は温風だけでなく冷風も活用しましょう。

ドライヤーの冷風は一見不要なものに見えますが、髪は冷やした方が形状がかたまりやすいのでセットしやすくなります。まずは温風で乾かし、ある程度乾いてきたら冷風を使ってさらに乾かしましょう。

毎日何気なくやっているヘアケアの仕方も、少し変えるだけで髪の質感が少しずつ変わってきます。是非お試しください。

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