• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美人への近道はフルーツをちゃんと摂る事!フルーツに関する豆知識!

Date:2013.02.02

美味しいフルーツをちゃんと食べて体の中から美人になりましょう!ちょっとした工夫でフルーツをさらに美味しく食べるコツを紹介します。

渋い柿を甘く変えるには、ヘタをアルコールに浸けましょう

柿の渋さを甘く変えるコツがあるのです。お皿の上にたらした焼酎に柿のヘタを浸けるのです。その後、ポリ袋に入れて10日ほど置けば甘くなります。焼酎のアルコールが、柿の渋みである水溶性タンニンに変える事で渋みがなくなるのです。

バナナなどの果物は、食べる数時間前に冷蔵庫に入れましょう

バナナや桃、梨などは、何日もの間、冷蔵庫に入れて冷気に当てておくと、味が落ちてしまい、見栄えも悪くなりがちです。これらの果物は、食べる数時間前に冷蔵庫に入れる美味しくいただけます。

いちごの甘みを残すにはヘタつきのまま洗いましょう

いちごを洗った時に、より甘さを残しておくには、ヘタをつけたまま洗うことです。ヘタの部分を手でちぎったり、包丁で切ってから洗うという方もいるようですが、これでは甘みが減ってしまうんです。

ヘタを取ってしまうと、その部分から水が入り、水っぽい味になってしまうのです。

味の薄いいちごの甘みはこしょうで引き立てましょう

味が薄く甘みが足りないいちごの味を引き立てる知恵があります。いちごをヘタつきのまま洗い、縦半分に切りましょう。

切ったいちごはボウルの中に入れて、砂糖を適量ふりかけ、こしょうを少量加えます。これで全体を軽く混ぜれば、いちごの味が引き立つようになります。

白い粉のついているぶどうはおいしい!

濃い紫色の皮をしたピオーネや巨峰にはよく白い粉がついている事があります。果物についている白い粉を農薬だと思っている方もいるかもしれませんが、ぶどうの場合は違います。

この粉はブルームと言い、おいしい実の証拠なのです。ミネラル成分も含まれているのです。

パイナップルの甘みは葉を下にしておくと均一になります

上の方を食べてもあまり味がしないパイナップルを、どこを切っても美味しく食べる事ができるようにするには、一晩、葉の方を横か下にして置いておきましょう。こうすることにより、下の方に溜まっていたパイナップルの甘みが全体に広がるのです。

ゆずの香りを引き出すには皮全体に軽く塩を揉むといいんです!

ゆずはお吸い物や秋の焼き魚に大活躍する食材です。ゆずの持ち味は何と言っても、その香りです。このゆずの香りは、切る前に皮全体に塩を振りかけて、軽く揉む事で何倍も引き立ちます。

また、ゆずの皮だけをそぎ取って、漬物や塩辛などに使う時は、表面の色のついている部分だけをそぎ取ると、香りとおいしさを楽しむ事ができます。

この記事をシェアする

関連記事