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警告!ビジネス的なメールの書き方をしていると恋の機会を逃すだけ!

Date:2014.06.17

突然ですが、あなたは普段どのような感じでメールのやり取りをしていますか? 仕事上での付き合いがある人には、プライベートのメールをするときもやはりビジネス調子で送ったりしますか?

とても丁寧でいいのですが、それって実は恋のチャンスを逃している可能性もあるのです。

人はもちろん仕事関係のメールは「きちんとした言葉使い」で連絡を送ってくる女性に魅力を感じますが、最近ではいろんな思想が定着してきたためか「わざわざプライベートでそんな固くならなくてもいいのに」と思う男性も増えてきたようです。

つまり、まじめすぎるメールを送ることによってあなた自身の恋のチャンスを自ら逃してしまっているのです。こんな残念なことってありませんよね。では、ビジネスすぎるメールを送ることでいったいどんな不都合が現れるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

飲みやご飯に誘いづらい

仕事上で知り合った異性に対して丁寧な言葉遣いのメールを送ることは悪いことではありません。むしろいいことです。礼儀正しく、距離感を保てる女性だと高評価を受けることでしょう。

しかし、もし相手があなたと個人的に親しくしてみたいと考えていたらどうでしょうか。その丁寧すぎるメールは、恋のチャンスを逃す原因になってしまっているのではないでしょうか。

やはりいつまでも丁寧語、かたすぎる内容ばかり送っていては、始まるものも始まりません。相手だって飲みや食事に気軽に誘えなくなってしまいます。

逆に考えてみても、あなただっていつも「俺に話しかけないでください、仕事関係の人とはプライベートでは一線保ちたいんで」というような態度をとられたり、メールの返信が義務的だったりしたら、勇気を出してまで食事に誘いたいと思いますか? ここはあえて隙を見せていくのも大切です。

では、どんなメールがビジネスの延長だと思われてしまうのでしょうか。それはやはり、度が過ぎた敬語だらけのメールでしょう。

もちろん上司やお世話になっている相手であれば敬語を崩すのは非常識ですが、相手が同僚で同世代だったり、もとから少し親しい場合、敬語から少しだけ砕けた言い方をしたほうが距離感も一気に縮まり、その後の関係性もより良い方向に向かっていくでしょう。

絵文字をつけていいのかどうか相手が困ってしまう

ビジネスメールで絵文字をつけて送ることは99パーセントありえませんよね。たまにビックリマークをつけることくらいはあるかもしれませんが、基本は文字だけのメールが常識とされています。

ですが、もし気になる相手との恋のチャンスをしっかり生かしたいと思うのであれば、機会を伺って絵文字をつけて相手とのメールのやりとりをするように心がけてみましょう。

プライベートな内容においてまでビジネス的なメールのやりとりをしていると、相手に隙を感じさせることができず、親しくなるチャンスそのものを逃してしまいます。

もし個人的なことをやりとりする機会がないのであれば、同僚たちに一斉メールする際などに普段使わない絵文字を使ってみてはいかがでしょうか。日々ビジネスメールばかり見ている相手からすると、多少砕けた文面というものはドキッとするものです。

ビジネスのときとプライベートのギャップを見せる機会がない

ビジネスメールとプライベートメールの違いを意識して送ることで、ギャップを演出することができます。人間だれしも仕事上のやり取りのメールとプライベートのメールの文面は多少なりとも違うものです。あなたも身に覚えがありませんか?

気難しい人かなと思っていた男性が意外と可愛い絵文字を使っているのを見て、印象に残ったということ。メールというアイテムはごく自然にそのようなキュンとくる場面を演出してくれるのです。

もちろん大事なことは口で伝えることも考えて

ビジネスシーンに関わらずプライベートに関わらず、メールは便利なものです。ですが大事なことは口で伝えるということも忘れないようにしましょう。

ビジネス的なメールばかりを避けてプライベートのメールでギャップを見せるところまでは順調に行くのに、そこから先がなかなかうまくいかない、スムーズに進まないという事、よくあるんです。

その原因は一体なんなのか。これはやはり「文面だけのやり取り」にあまりに固執してしまうことが原因と言えるでしょう。

たとえばメールで食事に行く約束を取り付けて、そのあとやり取りをしているうちにメールであれこれと話してしまって、いざ職場や飲みの店で会ってみると、あまり会話が盛り上がらないということもあるのではないでしょうか。

もちろんメールでフランクに話すことも大切ですが、一番重要なのは向き合って話すことです。肝心なこと、大事なことだけはビジネス的なメールでもなくフランクなメールでもなく、口で直接伝えることを心がけましょう。

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