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その気遣い大丈夫?美人をつくる上品な話し方

Date:2013.04.30

とても美人な友達なのに、「この子、話さない方がいいのにな」と、お節介にも思ったことはありませんか?話し方に品性を感じられなかったり、教養のなさが露呈していたり。実は自分も気付かないところで他人からそう思われているかもしれません。

日常会話の中でついついやってしまいがちなことに焦点をあて、ちょっとの意識であなたの評価を180度変える話し方をご紹介いたします。

言いたいことは口八分

誰かと話していた時に、ついつい調子に乗って話しすぎてしまい、あとから反省することありませんか?そういう時は決まって、「余計な一言」を言ってしまっているものです。それまでの会話がいくら盛り上がっていようとも、余計な一言をいってしまうと、途端に後味の悪い会話となってしまいます。

丁度よく終わらせようと思うと、どうしてもオーバーしてしまうもの。欲張らずに、口八分で少し足りないくらいが丁度いいのです。その方が気持ちのよい会話ができるだけでなく、「話の続きが聞きたい」「また会いたい」と相手に思ってもらえることにも繋がるかもしれませんよね。

言うべきことは穏やかに

他人から注意を受けた時、たとえそれが正論だったとしても、「そんな言い方しなくてもいいのに」と逆に苛立つことはありませんか?「言うべきこと」を相手にきちん伝えることは大切なことです。しかし、相手の立場に立ったものの言い方をあなたは出来ているでしょうか?

同じ内容を伝えるにしても、言い方一つで相手へ与える印象は180度違ってきます。注意はする側もされる側も、お互いに言いにくいものです。それを気持ちよく受け入れるためにも、「穏やかな言い方」を意識してみましょう。それだけであなたの評価がかわるかもしれません。

気遣いという名の落とし穴

たとえあなたが良かれと思っていった一言でも、相手にとっては差し出がましい一言となることもあるでしょう。たとえばあなたが店員だったとして、目の前にキョロキョロと何かを探している様子のお客様がいたとしたら、何と声をかけますか?

やってしまいがちなのが、「お化粧室でしたらあちらです」と先回りして答えるご案内。しかしこれではお客様への配慮が足りているとは言えません。本当にお化粧室を探していたとしても、お客様の中には「そんな風に見えたのか」と恥ずかしい思いをされる方もいらっしゃるかもしれません。

では、「どちらへおいででしょうか?」はどうでしょう。これもよく聞きますが、少し詮索し過ぎている感じが否めません。この場合、「ご案内致しましょうか」とやんわりとご提案するのが正しい気配りなのではないでしょうか。

話し方はその人自身を表します。自分を美しく魅せるためにも、きちんとした話し方を身につけておきたいものですね。

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