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流行りのタイトスカートを着こなす美尻に「だらだらエクササイズ」

Date:2014.02.14

腰にぴたっとフィットするタイトスカート、丈次第でカジュアルにもセクシーにも着こなすことができるので、世代関係なく大流行中です。

しかし、このスカート、当然ですが、下半身のボディラインですべてが決まります。パンツルックであれば、生地でヒップラインを盛り上げることも可能ですが、スカートだとそれもできません。

今回は、自前のヒップラインをきゅっと持ち上げる、しかも“だらだら”しながらできちゃうエクササイズをご紹介します。

ヒップラインを作る筋肉

ヒップラインに直接関わっている筋肉と言えば「大臀筋」です。簡単に言えば、お尻の中身になっている筋肉で、股関節を支えるという大事な役割を持っています。

ここを鍛えることで、お尻の形が引き締まると同時に、女性らしい厚みも作られます。逆に、ここが衰えてしまうと、お尻の脂肪がだらりと垂れさがることになり、太ももとの境目がわからないような垂れ尻になってしまいます。

“だらだら”しながらエクササイズ

筋肉を鍛えるには、トレーニングを続けることが大前提になります。なので、いきなりきついエクササイズをやると決めても、今日は疲れたから明日…と結局続けられなくなってしまいます。

仕事終わり、リラックスをした“ついで”に、“だらだら”しながらエクササイズができたら、最高ですよね?そんなだらだらエクササイズを、今回は2パターンご紹介します。

① 大臀筋を鍛える

うつぶせに寝転がるポーズから、片足ずつ上下に動かすエクササイズです。この時、膝を曲げずにまっすぐにのばして、お尻から脚を上げるように意識します。

うつぶせのポーズで、雑誌を読んだりテレビを見たりしながら続けることができます。片足20回で左右交代します。

② 中臀筋を鍛える

中臀筋とは、大臀筋よりも少し上の位置にある筋肉です。体をぐらつかせずに歩いたり走ったりさせるのを支えています。ここを鍛えることで、骨盤と姿勢が安定し、お尻の引き締めが期待できます

横向きで寝転がるポーズから、片足ずつ上下に動かすエクササイズです。①と同様に膝を曲げずに足をのばし、脚の付け根から上に動かすようにしましょう。完全に下に降ろしきらず、等間隔で上下運動を繰り返します。

このポーズでも、寝転がりながら雑誌を読むなど、リラックスしながら続けることができます。

こんな“だらだら”はダメ

だらだらしながらできるエクササイズをご紹介しましたが、次は同じだらだらでもお尻をたれさせてしまう“だらだら習慣”をご紹介します。

・歩くのが遅い、または階段を使わない

美しいヒップラインを作る大臀筋も中臀筋も、実は日常で歩いたり階段を上ったりするだけで鍛えられる筋肉です。

歩くのが人よりも遅かったり、日常ではできるだけエスカレーターやエレベーターを使って階段を使わない人は、お尻の筋肉が弱っている可能性があります。

・つい猫背になっている

姿勢が悪いと、そのまま骨盤の歪みにも繋がります。骨盤が歪めば、それを支えている筋肉にも影響が出て、さらにそれに乗っている脂肪の形も変わってしまいます。

さらに、姿勢が崩れていると血流も悪くなるため、腰回りに脂肪を溜めこみやすくなり、お尻が大きくなってしまうことも。

以上の“だらだら”には注意をして、美しいヒップラインを保ちましょう。

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