• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女子会やデートにも使えるオススメ美術館・博物館は?

Date:2013.02.11

日頃美術館や博物館に足が向かない人でも、気軽に楽しめる、デートで行くだけでなく、女子会を兼ねたり、親子でも週末や小旅行で行ける、そんなスポットやプランを少し紹介します。

京都ー国立博物館・京都国立近代美術館・京都市美術館

京都は小さい街ですが、博物館・美術館も狭い範囲にいろいろ。オススメはこの3つですが、近代美術館と京都市美術館は観光スポットの平安神社に近い岡崎エリアにあるので、一緒に回るにも便利です。子供連れの方は動物園も近いので、そちらとセットで回っても。

・国立博物館は京都駅からも近く、博物館と名前が付いていますが、江戸時代頃までの日本の文化の逸品が多数収蔵されていて、寺社などの襖絵や日本画仏像、天皇家や公家の書や手紙類、伝統の蒔絵の生活用品など、古くて素晴らしい物も多いのが特徴。歴女好みのスポットでも。春と秋には特別展も開かれています。通常展示館には、土器や埴輪など古くからの遺物もたくさん展示されていますが、現在残念ながら2014年春まで立替工事で休館中。2012年11月末から1月までは、全館休館となっていました。

・京都国立近代美術館は、近代日本の画家の洋画を中心にした美術館。

・京都市美術館は、近代以降の日本の画家(日本画・油絵)、彫刻や工芸作品が中心の美術館。この秋の特別展は今年注目の「大エルミタージュ展」で、特別展は海外の美術館展などが多いのも特徴。東京・名古屋で見逃した方は、京都へ。

瀬戸内島めぐりー直島地中美術館・ベネッセハウスミュージアム、大塚国際美術館、犬島アートプロジェクト

瀬戸内に点在するアートに触れながら、瀬戸内海の景色も満喫でき、のんびりゆっくりしたい方向け。アート巡りをする専用のツアーも、東京などから出ています。ゆっくり観るには関東からなら、2泊くらいで。自然に触れながら、アートも楽しめるので、心の洗濯にピッタリ。一箇所だけでも、楽しめます。

・地中美術館とベネッセハウスミュージアムは、まず建物の構造を楽しみたい美術館。建築家の安藤忠雄さん設計の美術館建築そのものがアートと言ってよく、島内の家でアートが楽しめる<家プロジェクト>と共に、建物とアートの両方が楽しめます。作品はモネとタレルが中心。またベネッセハウスミュージアムは、ホテルと美術館が一体となっていて、もちろん宿泊もOK。現代の国内外のアーティスト作品が展示されています。他にも、韓国現代作家の「リー・ウーファン美術館もあり、直島だけでも見所はいっぱいです。どの美術館も、自然を味わいながらアートに触れられます。

・大塚国際美術館は、日本で唯一の陶板作品の美術館。陶器に興味がある、好きな方にはオススメ。

・犬島アートプロジェクトは、島の中に多数のアートが点在し、農村や海の風景も満喫できます。立体的なアートが好みの方、面白さを味わってみたい方に。

軽井沢ーセゾン現代美術館、メルシャン軽井沢美術館、軽井沢絵本の森美術館、エルツおもちゃ博物館

軽井沢の美術館に行くなら、この季節はゆったりと出来てオススメですが雪山を走る事になるので、車の装備はしっかりと!

宿泊料金も安く、人気でなかなか予約が取れない宿にも泊まるチャンス。女子会を兼ねてゆっくりするのにも。いずれも、自然がいっぱいの立地が多いので、森林浴も楽しめますが、冬は防寒の準備を忘れずに。

それぞれの美術館は、車でないとアクセス悪いところもありますが、11月始め頃までは、美術館を巡回するバスなども運行されています。

絵本やおもちゃの美術館もあるので、子供さんが一緒の家族旅行にも。ただし、多くの美術館は10月以降開館日が週末だけになったり、休館するところもあるので、しっかりチェックして。

軽井沢には紹介している以外にも、多くの美術館があるので、スケジュールや好みに合わせて、コースを自分でセレクトできるのも嬉しいポイントです。他にも美術館や近くのホールでクラシックなどのコンサートがあるなど、美術だけでなく音楽も楽しむチャンスが多いのも、軽井沢のポイントです。

・セゾン現代美術館は、アメリカの有名作家(アンディ・ウォーホールなど)を中心に、現代アートの作品が広い空間にダイナミックに展示されています。立体系の作品も多く、カラフルな作品も多いので、小学生くらいでも楽しめる美術館です。・メルシャン軽井沢美術館は、ワイン工場見学と一緒に行きたい美術館。工場見学は予約が必要なコースもあるので、そちらも調べてから行かれると良いと思います。こちらも現代作家の作品が多いのですが、小さなデッサンなどもあり、まじかでにアートに触れられる美術館。

・軽井沢絵本の森美術館は、森の中にある展示館を巡る形で、広い敷地の中を散策する楽しみも。欧米などの有名絵本作家の原画などが多く、絵本や水彩画などが好きな方、ファミリーにも、デートコースとしてもオススメ。

・エルツおもちゃ博物館は、おもちゃの博物館。チェコに近い、ドイツエルツ地方の木のおもちゃを集めていて、各季節のおもちゃが展示されるので、ヨーロッパの家庭の風景が楽しめます。おもちゃと言っても、大きな物や動くものもあり、大人から子供まで楽しめる博物館です。

箱根ー箱根彫刻の森美術館、箱根ガラスの森美術館、箱根美術館、箱根ラリック美術館

箱根は温泉だけじゃもったいないですね。美術館もとても多く、紹介している以外にも、ポーラ美術館や写真美術館など、もちろん美術館もあります。

近年増えたこともあり、彫刻や陶器やガラスの美術館が多いのも特徴、そうした立体作品に興味のある方には、特にオススメです。旅行プランで、宿泊と美術館の入場券などがセットになった物もあるので、そうしたプランをお得に利用する方法もあります。

・箱根彫刻の森美術館は、彫刻をメインにピカソの油彩などもあります。屋外にも大きな作品が多数あるので、散策しながら楽しむ、食べ過ぎた分のカロリー消費を考えたい人にも。巡ると結構歩くので、運動にもなります。また子供向けのプログラムや、土曜日は保護者1名で小・中の子供5名まで無料なので、子供さんとの家族旅行にはピッタリ。外でのびのびカラダも動かせて、親もリラックスできます。

・箱根ガラスの森美術館は、ヴェネチアンガラスと現代ガラス作品の美術館。体験工房でガラス作品を作ることもでき、ショップも充実。またレストランでは、カンツォーネの演奏なども行われているので、観るだけではない楽しみ方のできる美術館。

・箱根美術館は、伊東のMOA美術館の姉妹館で、中世にスポットを当て、縄文から江戸までの日本の古い陶磁器を集めた美術館。お茶室などもあり、特に秋の季節に行くと紅葉はここが一番との評判も。日本の情緒を味わいたい、和風が好きと言う人には、ここのお庭と陶器はオススメです。

・ラリック美術館も、ガラス作品の美術館。世界的にも評価の高いラリックの作品を集めています。ガラス作品、西洋アンティーク好きは是非行って欲しい美術館です。

この記事をシェアする

関連記事