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芸術鑑賞で女子力アップ-目指す女性像別おすすめアート-

Date:2013.07.05

芸術に触れれば、感性も磨かれ自然と美しい女性に!メイクやファッションのセンスも上がり、雰囲気もどことなく美しいものになってくるかも。

あなたの目指す女性像に合わせて、鑑賞すべきアートを紹介します。

以下の中であなたの目指す女性像に近いものは?

①いくつになっても、少女のような清らかさを持ち続けたい人
②個性のある存在として、皆の眼を引く輝きを放ち続けたい人
③ユーモアのある、話の面白い女性になりたい人
④常に先端を走る都会的な女性でありたい人
⑤クラシックでコンサバな女性になりたい人
⑥家庭的な女性でありたい人
⑦地に足のついた堅実的な女性でありたい人

⇒①いくつになっても、少女のような清らかさを持ち続けたい人は

フェルメールの『真珠の首飾りの少女』

オランダ人のフェルメールは、少女の若々しい清らかさをこの絵画に描きこみました。この『真珠の首飾りの少女』の絵画に用いられているのは、ラピスラズリという貴重な青い鉱石。少女の無垢な瞳と真珠の輝きも見どころです。

⇒②個性のある存在として、皆の眼を引く輝きを放ち続けたい人は

ドラクロワの『民衆を率いる自由の女神』

フランスの革命をモチーフにした押しも押されぬ傑作。フランス国旗を手に、自由を求めて民衆を率いる女性の姿は一見に値します。時には、苦しくても自分の意見を貫かないといけないときもあるもの。

「何があっても勇気をもって、自分の信じる道を歩む」、そんな気持ちを後押ししてくれるような絵画です。リーダーとして活躍したい人にも見てもらいたい絵です。

フォービズムの巨匠、マティスの絵画

「色彩の魔術師」と言われたマティス。当時の一般的な静かな色調の絵画とは一線を画し、明るく眼を引く作風でこれまでにない絵画の道を開きました。

どれほど異端視されても、自らの感性を信じたマティス。皆と同じではなく、自分だけの輝きを放ちたい人におすすめです。

⇒③ユーモアのある、話の面白い女性になりたい人は

曽我蕭白の水墨画

曽我蕭白のユーモアあふれる水墨画を見れば、一味違った面白い女性になれるはず。中国の古い逸話から題材が取られています。女性の脛に目を奪われて、視力を失ってしまった仙人の話など、くすっと笑ってしまいそうな逸話も。

曽我蕭白の水墨画を鑑賞して、他の人よりも一段上の切れ味あるユーモアを身につけてくださいね。

⇒④常に先端を走る都会的な女性でありたい人は

現代アート

一見何を意味しているのか分からないような作品の数々。日本で有名な現代アート作家の一人、奈良美智の作品は眼にしたことがある人もいるかも。現在、多くの作家が新たな芸術の境地を目指して作品を作り続けています。

時には、既成の価値観をくつがえしてしまうような作品も。好奇心を持って眺めれば、新鮮な驚き・感動を与えてくれます。古い価値観にとらわれず、常に現代の最先端を走り続けたい人におすすめです。

現代アートが鑑賞できるのは、六本木ヒルズ内にある森美術館、東京オペラシティアートギャラリー、原美術館など。瀬戸内海の直島は知らせざるアートスポットにもなっています。

新潟の越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が開催され、自然豊かな景色と現代アートを一緒に堪能することができます。

⇒⑤クラシックでコンサバな女性になりたい人は

中世キリスト教絵画・肖像画

クラシックな女性を目指すのであれば、ヨーロッパ美術の王道である、中世キリスト教絵画や、王族・貴族の肖像画はチェックするべき!キリスト教絵画に見られる豪華な教会の装飾も見物。

また、肖像画で、当時のハイステイタスの人々のドレスや髪型、アクセサリーからもヒントを得て!歴史の中で受け継がれてきた本物の美しさを鑑賞することができます。

中世キリスト教絵画をが見られる代表的な場所は、西洋美術館(上野)。常設展示室ではいつでも珠玉のキリスト教絵画が見られます。

⇒⑥家庭的な女性でありたい人は

アール・ヌーボー、アールデコ

        
アール・ヌーボーは20世紀初頭に主にフランスを中心に現れてきた芸術の潮流です。女性らしくやわらかい曲線がふんだんに取り入れられた装飾が特徴です。

良く知られているのはアルフォンス・ ミューシャの女性画。やわらかな曲線と色合いのミューシャの絵を見ることで、包容力を身につけて家庭的な女性に一歩近づけるかも。

アール・デコは、アール・ヌーボーの後に流行した装飾様式です。アール・ヌーボーが、曲線を多用した女性らしさ満載の芸術であるのに対して、アール・デコはもう少しシンプルで可愛らしさも感じさせます。さりげなく可愛らしい女性を目指す方は、こちらのアール・デコを!

アール・ヌーボーやアール・デコは、絵画だけでなくテーブルや椅子、ランプ、家のデザインにも多く取り入れられました。ぜひチェックしてみてください。

ジブリ映画

日本が世界に誇る、ジブリ映画。東京都三鷹市に、「三鷹の森ジブリ美術館」があり、実は世界的に有名な観光地として知られています。

ジブリの映画には、心の栄養になるストーリーがたくさん。子どもの頃のわくわくした気持ちや、青春の甘く切ない心模様。心の栄養をたくさん吸収して、温かい家庭が作れる女性になりたいものですね。

⇒⑦地に足のついた堅実的な女性でありたい人は

写実主義

現実の世界をありのままに見ようとしたヨーロッパ写実主義の絵画をぜひチェックして!中でもジャン=フランソワ・ミレーの絵画は、教科書などで眼にしたことがある人もいるはず。

『晩鐘』、『落穂拾い』などが有名です。当時の人々のつつましやかな日常を描いたこれらの絵画は、派手ではないものの不思議な魅力を感じさせます。毎日を大切に生きていた人々の姿が垣間見えます。

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