• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

英語を話す人が「小顔」は本当だった!大切なのは発音!

Date:2014.11.01

英語がネイティブ級にしゃべれる日本人の女友達の顔をまじまじ見てみると、頬からアゴまでのフェイスラインがほっそりしていて小顔であることに改めて気がつかされました。

そこで以前外国に駐在していた別の友人にそのことを話すと英語の発音と小顔の意外な関係性を教えてくれました。

「小顔希望の女子たちよ!英語の発音を一生懸命、練習するとバイリンガルになると同時に、顔やせできるかもしれませんぞ!」…と。

欧米人はなぜ小さな顔なのか?その秘密とは…

欧米人の顔は、惚れ惚れするほど小さくてカッコいいですよね。

なぜ小顔なのか?という疑問を他の観点から見る人がいました。

私の友人は外国に長く駐在していたので、言葉の発音のしかたが日本語のそれとはまったく違うというところに注目していたのです。

「顔の大きさがもともと小さいのだから、いまさらその人たちのように小顔になれるなんて無理、無理!」と思っていませんか?

確かに科学的に立証されているわけではないので分らないのですが、発音と顔の大きさは関係性があるような気がします。

小さな時から親の発する言葉を真似し、幼稚園や学校などで正式に英語の発音の仕方を覚える…。

その発音と同時に顔の筋肉を長年、動かしていけば、おのずから顔も引き締まってくるということに対し、妙に納得してしまうこの頃なのです。

英語の発音がきれいにできると感じた時…

比較的日本人は英語の読み書きを中学高校で習うので、他の外国人に比べて紙の上での英語は、結構できるほうだと思います。

ですが、せっかく読み書きができるのに、なぜか会話になると、聞き取れない、しゃべれない、会話にならないというネガティブ3点セットがもれなく付いてきている人、多いですよね。

なぜ会話ができないのか?日本人の性格的なものもありますが、もうひとつの理由としては、発音の仕組みが完全に英語と日本語では違うということが挙げられます。

このように苦手な発音を克服するには、やはり何度も口に出してしゃべること―。

それしか方法がありません。

そこで日夜、発音のレッスンをするのですが、気がつくと顔が筋肉痛を起こしている場合があるのです。(それだけ普段、顔の筋肉を使っていない証拠だと思うのです。

発音がきれいにできたと感じた時は、顔の筋肉痛を体験した時、または存分に顔の筋肉を使ったなと思った時なのですね。

発音の基本をどのように勉強する?

発音の仕方は、ネイティブの先生について勉強するのが一番ですが、YouTubeなどに沢山のレッスン動画が出ていますので、それらを見ながら発音の勉強を工夫してみてください。

ここにおすすめ動画を見つけましたのでご紹介いたします。

「2週間でアメリカ人になる!魔法のネイティブ筋エクササイズ!(実践編)」より
日本語で発音の違いがどんな感じなのかを易しく説明しているのでわかりやすいです。

「発音よくなるためにフォニックスを勉強しよう」より
アメリカの子供たちがはじめに習う発音勉強の仕方がフォニックスと呼ばれるものです。この方式の勉強法をマスターしてグーンと発音力を伸ばしましょう!

いかがでしたか?英語の発音をゲットした時、あなたの顔がすっきりとシャープになっているかもしれません。やってみる価値ありですね!

この記事をシェアする

関連記事