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敏感肌でも!目の下たるみ解消。定番アイケア方法

Date:2014.02.25

乾燥肌による敏感肌やアレルギー体質による敏感肌な方などは、コスメは何でも大丈夫なタイプがうらやましく感じるものです。一度化粧品荒れを経験された方は、テスティングすら怖くてできないと思われるはずです。

敏感肌さんは、目の周り、口の周りなどのデリケートな部分のお手入れには人一倍慎重にされておられることと思います。

長く使ってきたコスメであっても反応が出てしまって、真っ赤に腫れたり、かゆみのある湿疹が出てしまうと新しくコスメを使ったり変えたりするのは不安になるものです。不安はあるものの目の下のたるみなど部分的なケアは誰もがしたいものですね。

試す前にテスティングをしましょう。

敏感肌の方は部分ケアもあきらめなくてはならないのでしょうか?そうではないようです。もちろん、腕の下でしっかりテスティングする必要がありますし、カウンセリングをしっかり受けた方が安心です。

乾燥肌さんの共通している点は「化粧水が付けられない」という症状。皮膚科の弱酸性の化粧水ですらピリピリする感じがすることもあります。

オイル系の基礎化粧品しかつけられないかたもおられるかもしれませんが、肌が反応しているのは酸化が進んでいることに反応したり炎症部分を刺激していることにあるようです。赤みや湿疹など重症な症状が出ている場合は美容液の使用もあまりお勧めできません。

基本的に健康的な肌は乾燥していくのが意外とわからないものですが、乾燥が進む自覚症状としてある程度の方でしたら、美容液のテスティングをして目元のケアはできるかもしれません。

皮膚科医理論にもとづいた安心感の持てるアイテム。

最近話題のバリア強化のアイケアは、炎症を抑える要素を含んでおりデリケートな目もとも安心してケアすることができます。例えばクリニークはもともと皮膚科医の理論をベースにすべてのコスメアイテムが作られているためデリケートになっています。

レペアウェア レザー フォーカスアイクリームと美容液は極度の乾燥肌にも対応できるように作られています。つけた瞬間、気持ちよく吸収していくのがわかり十分な保湿を促し次第に小じわがスーッとのびていくのがわかります。

ただ…使用をストップすると、てきめんに小じわが戻るような気がしますので、ある程度継続して使う事で改善されていくようです。やはり刺激が少ないのがうれしいところなので、長く使いたい気持ちになるでしょう。

日本人の肌にあわせたアイケア。

スキンケアランキング上位を占める不動のランコム。ランコムのアイケアアイテムは手で塗り込むタイプとは違い近未来を思わせるアプリケーターがついています。

直接肌をマッサージしながら塗ることができ目元のたるみのリフトアップと張りを与える栄養がポイントです。メントール成分が入っている訳ではありませんがアプリケターのひんやり感が気持ちよく張りを与えるように開発されているようです。

使用者としては香料が気にならなければとても使いやすくコストパフォーマンスが高額なものの…納得いく効果があります。効果の表れるスパンは個人差があるかもしれませんが、やはり他メーカーのアイケア製品よりも効果が早いような…。

今回使用したアイケア美容液は日本人に合わせたものとなっている分効果が高いのかもしれません。

焦らずコンディションにあわせてケアをしましょう。

肌のコンディションにもよるかもしれませんが、敏感肌特有の刺激による不快感が残っている方ならランコムよりもクリニ―クの方が良いかもしれません

アイケアもしたいかもしれませんが目の周りになんらかの症状が出ているなら症状が落ちついてからアイケアをした方がぶり返したり、長引いたりという事にならず集中ケアできますから焦らずおこなっていきましょう。

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