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敏感肌さん、部分乾燥肌さん!諦めないで!1番大切なケアは保湿、2番はクレンジングケア。

Date:2013.12.27

暖かい季節や夏は敏感肌や乾燥肌な方にとって、肌ストレスが軽減されて少し気持ちも楽になるものです。しかし…乾燥が進むと「かさかさ」や「かゆみ」「赤み」が出やすくなるため、コスメにも気を使っておられることと思います。

アトピーをお持ちの方であれば、一度ひどく発症した経験があると不安になるかもしれませんが、誰もが何かしら、肌にトラブルをもっているので「自分だけいつも心配しなきゃいけない…」と悲しまないでください。

肌には乾燥部分や敏感部分があるのですから、トラブルはつきもの。しかも30代後半に入ったら、急に肌が敏感肌になったり、はれて湿疹とかゆみが出るようになったり、「隠れアトピー」が発症する場合もあり、誰もが同じような症状になり得るものなのです。

どんな時も化粧水をつけるのはタブー

しかし敏感肌や目の周りだけ部分乾燥肌さんは「コスメのあう合わない」はもちろん、化粧水でいきなりかぶれのような症状になるような時もあるため、スキンケア化粧品にも注意したいものです。

保湿が保たれている肌はバリアがしっかりなされているため、ほこりなど外的要因やストレスなどによるトラブルを引き起こしにくいのです。ですから…とにかく保湿に徹する必要があります。

ただ…化粧水がどんな時ももしなくてはならない「マストアイテム」ではないということを念頭に置いて、肌の調子にあわせた保湿が必要です。化粧水使用に関して100%賛成な見方はばかりではないからです。

化粧水は肌を酸化させるという考え方のメーカーもあります。化粧水が良い悪いは別として「肌に化粧水が合わなくなる」という事が起きること自体「その時の肌」にとって、化粧水は必要としていないという事のサインになっていると考えられます。

ですから化粧水よりも…保湿のために必要なのは油分ですから、肌の奥まで浸透させる力のあるクリームや乳液、オイルを肌に応じて選ぶ必要があります。

クレンジングが肌を痛める!?

化粧をすれば、きちんと落とさないといけません。しかし刺激の多いクレンジングは汚れを落とす以上に肌に傷をつけてしまうので、敏感肌や乾燥肌の方は十分注意したいところです。

オイルフリーのものから、オーガニックオイル系などありますが、クレンジングオイルを使ってもピリピリするようであれば、乳液を使って落とすこともできます。

また、アイメイクはオイルで落としほかの部分は、高保湿洗顔ソープを使う事で肌の負担を軽減することもできます。しっかり泡だてて、優しくなでるようにするだけでメイクはきちんと落とせます。

少しお値段は高めですが、弱酸性の保湿洗顔ソープは乾燥肌な方はもちろん敏感肌の方にも安心して使えるアイテムです。肌に合わせたクレンジングを行って保湿に徹して肌のトラブルを回避していきましょう。

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