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ビタミンCだけじゃない?美肌に効くちょっと意外な食材

Date:2013.03.18

肌に良い食べ物といったら、何を思い浮かべますか?オレンジとかビタミンCがたっぷり入った食べ物を浮かべる方が多いのではないのでしょうか?

そうですね、ビタミンCは本当に肌に良い働きをしてくれ、美肌には欠かせない栄養素なのです。でも、美肌にはビタミンCだけではなく、意外な食材が効いたりするのです。ここではそんな食材を目的別に紹介していきたく思います。

1. にきびを防ぐ:鮭

鮭はにきびを防いだり、できたにきびを消してくれるのに役立つといわれています。鮭は脂が乗っていて、よけいににきびが増えるのでは…と思う方もいらっしゃるかと思いますが、鮭の脂はオメガ3という健康的な脂なのです。

それどころか、にきびはオメガ3がたりないことが一因となることもあるとのことなのです。鮭やいわしのようなオメガ3を含んだ食品は、にきびが気になる方は是非どうぞ!

2. ほうれい線、小じわを防ぐ:卵

卵は抗酸化物質であるルテインやゼアキサンチンと呼ばれる色素を多く含んでいます。これらは細胞を強くすることで、こじわやしわ、ほうれい線などの対策に役立ちます。

ルテインは肌の中でエラスチンと呼ばれる肌の形を整えるたんぱく質の一種を作り出してくれます。エラスチンは肌のはりには欠かせない肌の構成成分なのです。なお、卵は是非全卵を摂取しましょう。白身や黄身だけでは、栄養素が全く違います。

3. やわらかくスムーズな肌:さつまいも

さつまいもは体内でビタミンAに変わる、ベータカロチンを含んでいて、肌を滑らかにやわらかくしてくれる働きがあるのです。ただ、スイートポテトのようにバターや砂糖、生クリームをたっぷりいれたものはお勧めしません。

蒸したり、焼いたりして食べましょう。また、さつまいもはカロリーも結構あるので、食べすぎには注意してください。

4. 水分を含んだ柔らかな肌:くるみ

乾燥した肌にはくるみです。くるみには鮭同様、オメガ3が沢山含まれています。くるみに含まれるALAという酸が欠乏すると、乾燥肌を引き起こしてしまいます。是非くるみをサラダにちょっとかけてみたり、おやつにかじってみたりしましょう。

でも、食べすぎは注意です。ナッツ類はどうしてもカロリーが高くなってしまいます。一日の摂取量は片手に乗るくらいの量で抑えてあげましょう。

5. コラーゲンを刺激する:赤ピーマン

美肌には欠かせないコラーゲンを刺激してくれるのは、実はビタミンCをたっぷりと含んだ赤ピーマンなのです。ビタミンCを含む食物を沢山食べる女性にはしわが少なかったという報告もあります。

ビタミンCはサプリメントではなく、食物からも摂りやすいので、是非、普段の食生活の中でとってあげるとよいでしょう。

6. 日焼け止め対策:トマト

トマトは食べる日焼け止めといわれています。トマトに含まれるリコピンという抗酸化物質には紫外線から肌を保護する助けをしてくれるのです。

日を通したトマトの方が更に効果が期待できるとのことなので、トマトソースでパスタを作ってみたり、トマトジュースを飲んでみたりすると、肌の調子が更によい感じがわかるかもしれませんよ。

7. 肌の輝き:アボカド

肌のつやを重視するなら、アボカドがお勧めです。アボカドはビタミンCやビタミンE、ルテインを豊富に含んでいて、輝く肌を作り出してくれます。更にアボカドは老化防止効果も期待できます。

ただ沢山とりすぎると、カロリーの摂りすぎに繋がってしまうので、バター代わりにダイエット料理として利用したりするのがお勧めです。

8. 肌にほどよい赤味を:お酒

ワイン等をコップ一杯だけ飲んであげると、血管を膨張し、肌にほどよい赤味を与えてくれて、健康な肌に導いてくれます。そして、適度なアルコールを摂って血流をよくすることは、美肌に繋がるのです。

でも、勿論飲みすぎは禁物です。化粧を落とすのもできないくらい酔っ払ってベッドに入ってしまったなんてことは避けてくださいね!

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