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続かない人でも早めのビタミンケアで…しみ、くすみストップ。

Date:2013.10.25

しみ、くすみはどの年代も悩みの1つですが、早めの処置でかなり改善されます。ただ1回のケアでなくせるものではないので念頭に置きながらケアすることがポイントです。

エステや美容系の病院でもレーザーを用いたりされますが1回の処置では無理です。「1回の施術でしみはなくなる!」といったフレーズにそそのかされて詐欺にあわないようにご注意ください。騙されて高額とられてしまうより無理なく生活の1部としてビタミンケアする方が現実的で健康的です。

ビタミンケアって何をするの?

ビタミンケアは、名前のとおり外部ケアとして肌に直接ビタミン配合のものでケアします。また内部…つまり内側からのケアとしてビタミンを摂ります。

外部ケアとして、しみを消すというフレーズの商品もあります。50代の方々中心に値段も¥2000弱で安価なため人気のアイテムとなっています。かなりの効果がでるため肌の丈夫な方であればおすすめアイテムです。

注意点として直接しみ部分につけるため付けたところだけ白っぽくなるわけですから、肌の色がまだらにならないようにうまく塗り重ねることがポイントです。敏感肌な方は効果があるその分注意が必要です。

逆に肌荒れやアトピーを発症しやすくなりますから、うでの裏側でパッチテストをしてから使いましょう。

メラニンの影響でしみや肌のくすみはできていきますので、その影響を最小限度に抑えるため日頃から使えるといいのですが、だらだらと使うより集中的に外部ケアはする方が良いかもしれません。

ビタミン配合の美容液は使いやすく全体的に同じペースで浸透しますから、肌がまだら…になることも避けられます。しかし、外部から塗るだけでは効果的にできませんから、普段の食事にプラスして体の中からもビタミンケアしましょう。

ターンオーバーのスパンを早めるのが効果的

ビタミンと聞くと、オレンジやリンゴといったフルーツを連想します。朝に食べるフルーツは夜に食べるのと比べてビタミンの吸収が良いと言われています。

肌の細胞の活性化を高めるため…つまりターンオーバーを早めるためにとるわけなので、もちろんビタミン剤でもよい訳ですがおいしく頂きたいものです。

細胞にビタミンがなぜよいか?というと細胞が新しいものにかわる(ターンオーバーの)スパンがはやければ、しみやくすみはなくなるわけなので、その新しくかわるのを助けるためビタミンとくっついている電子をからだに入れてあげるのです。

ビタミンがいいからフルーツをとにかく食べるというのも、意識的にとるわけなので良いのですが肌によいビタミンはフルーツだけじゃないという事をご存じでしたか?

肌によいビタミンは身近な食材だった!

肌によいビタミンは身近な食材はなんと、たまごなんです!ビタミン7ともいわれるビオチンは卵の白身に多く含まれているので積極的に食べたい食材です。

卵の白身を泡立てて顔にパックするという…自宅エステを70代のマダム達はやっていたようですが、意外と一理あるのかもしれません。

ビオチンは他にも牛や豚のレバーにも含まれているので、あまり好まれない方も焼き肉に行ったときは召し上がると良いかもしれません。

ですので、卵やフルーツは身近な食材ですから普段の食事にちょっと意識して食べるだけでよいので、早めに肌のケアをしつつ内側からもビタミンケアをして、しみとくすみを解消していきましょう。

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