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美容のためには新鮮なビタミンを!ベランダで始める家庭菜園

Date:2013.11.27

美容のためにビタミン剤などのサプリを少しでも服用すると効果に関係なく、美容になることをしているという安心感だけで納得してしまう事があります。

美容に良いとは、肌になのかスリムな体型のためなのか?よくわからなくなりますが、自分が一番気にしていることを少しでも改善するために行動することが大切なのではないでしょうか?

ただ一番人目につく「肌のコンディション」をよくすれば「しみ」も「たるみ」も改善されていきます。美容…美肌のためのサプリにダントツ多く含まれているのがビタミン群です。

なぜ美容のためにビタミンをとるといいの?

ビタミンは細胞を活性化し新しく作られるペースを速めてくれると言われています。いろいろな美容によい成分が流行ファッションのように流行り…そして廃っていきますがビタミンだけは流行などに流されない様子からも人に必要な栄養素だと分かります。

しかしビタミンの種類は数多くそれぞれの効果が少ずつ異なるので素人ではこんがらがってしまいがち。とはいえビタミンをとる事によって腸内そして細胞自体に良い働きをしますから、美容にはとりたい栄養素なのです。

しかもフレッシュなビタミンが必要です。腸内から環境を整えていくために自分でもビタミン豊富な菜園を作ってみませんか!

手軽に楽しむ家庭菜園はベランダでもOK!

家庭菜園を聞くとちょっとめんどうなイメージがあるかもしれませんが、ベランダなど狭いところでも日の光があたれば育てることができます。

ベランダの方が良い場合もあるのです。夏場であれば真昼は多少陰になった方が枯れませんし、冬場であれば霜にあたって葉が痛まずに済みます。

失敗しないでに育てられる野菜の種類とはどんなものがあるかご紹介します。根もの野菜は選ばない…根ものは基本、深くまで土をやわらかくしておかなくてはなりません。

広いベランダで大きめのプランターが置けるようでしたら問題はありませんが、限られた空間での栽培でしたら、少しずついろいろな野菜を育てる方が良いかもしれません。

種からでも苗からでも…

種からでも苗からでも、どちらにしても失敗しないで収穫しやすいも…しかもビタミン豊富な野菜は何でしょうか?

レタス:レタスであればベビーリーフも楽しめるので種からの方がお勧めです。
トマト:もちろん苗からの方が育てやすいでしょう。ビタミン・リコピンも豊富な野菜。美白にも効果あり!
いんげんまめ:マメ科かつる植物なので支柱をたててあげる必要はありますが、育てるのに簡単。
ピーマン:体にとってもよいビタミンが含まれていて、しかも育てやすい野菜です。赤唐辛子も同じく育てやすく、赤色がプランターのアクセントになって見た目もかわいいのでおすすめです。
小松菜、春菊:小松菜や春菊など葉物の野菜は間引き…つまり、たくさん発芽した後に間隔をあけるために抜かなければなりませんが、間引きのたびにサラダやスープに使えるので育ちだすと収穫が楽しい野菜ですから、種から育てましょう。

室内で水栽培されるレタス

韓国では大きなデパートやスーパーの店内でディスプレイをかねて、室内で水栽培されるレタスがあります。ビタミン豊富な元気なレタスを育てるために研究された光工学の技術も活用されています。

すべては美容と健康志向の高いマダム達の欲求を満たすべくビジネスとなっているようです。日本人はそこまでの認識はありませんが、自分の健康そして美容は自らの努力にあるという事を韓国のマダム達から倣いたいものです。

なかなか日本ではそのようなビジネスは手が届きませんから、自宅でグリーンガーデンを楽しみつつ新鮮なビタミンを育ててまいりましょう。

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