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びわ茶は美肌・ダイエット効果抜群!びわ茶を飲んで健康美人

Date:2016.01.17

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皆さんは毎日、どんなものを飲んでいますか?

ここ数年、お茶の効能に注目が集まりいろいろなお茶が販売されるようになりました。その中でも「健康茶」と言われるものが特に人気で、その中でもびわ茶を飲む女性が増えているそうです。

びわ茶と聞いてもあまりピンとこないし、どんな味がするかもよく分からない。ネットやテレビでびわ茶が良いと言われていても、まだまだ分からないことが様々で、飲みたいけれど悩んでしまうという人もまだいるようです。

そこで、今後もっと注目されそうなお茶の1つである「びわ茶」について調べてみました。

びわ茶は古来から伝わる病気の治療薬だった!

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そもそも、びわ茶とはどういうものなのでしょうか?びわ茶とは枇杷の葉を煎じたお茶で、普通のお茶と同じで煎じて飲みます。

びわ茶は元々、インドや中国で昔から病気の治療に使われていました。お茶というより、薬のような役割をしていたそうです。

現在も、美容のために飲んでいる人もいますが、病気の予防のために飲んでいるという人も多いので、やはり薬と同じような役割をしているようです。

びわ茶は女性の悩みであるむくみやダイエットにも効果的

美容や健康に良いと言われているびわ茶、実はカフェインが含まれていません。カフェインが含まれていないので子供はもちろん、妊婦さんでも安心して飲むことができます。

そして、寝る前などに飲んでも睡眠の妨げにならないので、寝る時の水分補給としても飲むことができます。では、びわ茶にはどういう効能があるのでしょうか。

便秘解消・むくみ改善

びわ茶には、体内の毒素を排出するミネラルが豊富に含まれています。そのため、びわ茶を飲むことで便秘の解消に繋がるとされています。

緑茶などもそうですが、びわ茶にも利尿作用もあるので、体内の余分な水分も排出されることで、むくみの改善にもなります。

いつも飲んでるものをびわ茶に変えた途端、トイレの回数が増えたという人も多いくらい利尿作用はかなり強いようです。

ガン予防

びわ茶で最近注目を集めているのが「ガン予防」です。枇杷の葉や種には「アミグダリン」という成分が含まれています。これは体内に入ると「青酸」と「ベンツアルデヒド」という物質に分解されます。

この2つがガン細胞を攻撃し、死滅させる効果があると言われています。「青酸」というと毒性があるのですが、体内で分解した時にはごく少量のみになるので、1日に膨大な量を摂取しない限り害はありません。

もちろん、びわ茶にもこの「アミグダリン」が含まれています。びわ茶を飲むことでガンが治るわけではありませんが、ガンにならないようにと予防には効果があるようです。

ダイエット効果

びわ茶には、ダイエット効果が期待できる「サポニン」が含まれています。サポニンは食事で摂取した余分な脂肪の吸収を防いでくれる効果があります。その他、代謝を良くしてくれるので、太りにくい体にしてくれます。

それだけでも嬉しいのですが、コレステロール・中性脂肪を分解し、血流を良くしてくれる効果もあります。中性脂肪やコレステロールを低下させてくれることで、メタボの改善になるのでダイエット効果が期待できるようです。

疲労回復

びわ茶にはクエン酸が含まれているので、疲労回復に効果があります。特に夏の疲労回復にびわ茶はオススメです。

水分補給をしながら疲労回復、そしてびわ茶には胃腸を保護する作用もあるので、夏に冷たいものを取りすぎて弱った胃を労わるにはうってつけです。

美肌効果

びわ茶には、美肌効果があると言われています。びわ茶は体内の老廃物を排出する効果が強いため、それで腸内環境が良くなり肌の状態も良くなるとされています。

そして、ガン予防にも効果がある「アミグダリン」の解毒作用で新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーが保たれることで美肌に繋がるとされています。その他、肌に良いミネラルが豊富に含まれているのも美肌に関係しています。

びわ茶は美肌効果だけではなく、アトピー性皮膚炎の予防効果もあるので、肌が弱いという人や吹き出物ができやすいという人にもオススメです。

その他にもたくさんの効能が!

びわ茶の主な効能は上記のようなものですが、その他にもいろいろな効能があると言われています。

  • 咳止め、喘息予防
  • 食中毒予防
  • 肩こり、腰痛改善

こういったものにも効果があります。びわ茶に含まれる「アミグダリン」は喉の調子を整えてる効果もあると言われているので、咳が出やすいという人は飲むことで喉の炎症を抑えてくれます。

肩こりや腰痛は、びわ茶を飲むことで代謝がアップし血流が改善されます。血流が良くなると、こりや痛みが解消されます。

びわ茶を選ぶ時の3つのポイント

びわ茶は、通販サイトやドラッグストアで販売されています。商品によって焙煎方法などが違うので、しっかり調べてから購入するようにしましょう。私が購入する際に注意している点は3つあります。

  • びわの葉は無農薬のものを使っている
  • 焙煎などの工程は日本国内で行っている
  • 混ざりものや添加物なし

びわ茶は、びわの葉を煎じたものを飲むわけですから、農薬が使われているのは少し不安です。そのため、びわの葉は無農薬のものを選ぶようにしています。

工程も、日本で行っているものは放射能検査や農薬検査など細かい調べているので、安全に飲むことができます。

そして混ざりものですが、商品によってはびわ茶の中身が焙煎したものの中に生の葉が入っているものもあります。

生の葉も効果はありますが、生の葉の場合はお茶という味わいにならない場合もあるので、毎日継続的に続けるためにしっかりと焙煎したものを選ぶようにしています。

生の葉からエキスを抽出したものの方が飲みやすいという人もいるので、自分の口に合ったものを選ぶようにしましょう。

自宅で簡単にできる手作りびわ茶

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「自分の家に枇杷の木があるから手作りしたい」という人もいるかもしれません。びわ茶は生の葉を使って作ることもできます。手作りの場合、2種類の方法があります。

生の葉を煮出して作る「びわ茶」

手作りで1番簡単にできるのが生の葉を煮出して作るびわ茶です。方法は簡単なので、自宅に枇杷の木がある人はすぐにでも作ることができます。

  1. 枇杷の葉を10枚程度(20g前後)用意し、葉についているゴミやほこり、葉の裏についている産毛をしっかりと落とす
  2. 綺麗に水洗いする
  3. 鍋に1.5~2リットルの水と枇杷の葉を入れ、中火で沸騰させる
  4. 沸騰したら弱火にし、20~30分程度煮だしていく

たったこれだけで、びわ茶になります。生の葉を使っていますが、くせもないので飲みやすいそうです。

自分で焙煎して作る「びわ茶」

販売されているびわ茶のほとんどが、焙煎されています。焙煎することで香ばしい風味になりさらに飲みやすくなります。作り方は生の葉を使う方法と基本的には変わりません。

  1. 枇杷の葉を10枚程度(20g前後)用意し、葉についているゴミやほこり、葉の裏についている産毛をしっかりと落とす
  2. 綺麗に水洗いする
  3. 枇杷の葉を天日に干して乾燥させる
  4. 乾いたら適当な大きさに切り、フライパンで軽く炒る
  5. 鍋に1.5~2リットルの水と焙煎した枇杷の葉を入れ、中火で沸騰させる
  6. 沸騰したら弱火にし、20~30分程度煮だしていく

フライパンで炒ることで麦茶のような香ばしさが出て、さらに飲みやすくなります。味は生の葉と使ったものとほとんど変わらないです。

びわ茶を上手に取り入れて健康美人になろう

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健康や美容のために、いろいろなものを取りいれている女性も多いと思います。しかし、そういうものは毎日の生活に取り込めて、長く続けることができるものではいけません。

お茶は毎日飲むこともができるので、無理なく長く続けることができます。びわ茶は味にくせがないので誰でも飲むことができます。

そして、何といっても美容や健康に良いものがたくさん入っています。今までいろいろな健康茶や野草茶を飲んでいた人も多いと思いますが、1度びわ茶を飲んでみてはどうでしょうか。飲みやすさと効果に驚くことも、たくさんあるかもしれません。

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