• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

パサ髪、ベタ肌、夏のお悩みに!食べて、つけて美容に効く食べ物

Date:2014.12.03

明るい日差しにむっとする空気。夏は暑いですが、楽しい季節です。イベントも盛りだくさんで、外出する機会が多くなる人もいるでしょう。

思いっきりエンジョイするのはもちろんいいこと!けれどきれいでいたい私たちにとっては、夏の気候が及ぼす肌や髪への影響が気になりますよね。

この記事では夏のお悩みを解消するためのヘルシーな食べ物についてご紹介します。

ドライヘアにはアボカド

直射日光でダメージを受けるのは、肌だけではありません。髪もまた紫外線で乾燥し、傷むのです。

手作りヘアパックなどでアボカドを使うのはご存知の方もいると思いますが、もちろん食べてもこのアボカドは効果あり。

アボカドに含まれるビタミンBとEは髪に潤いをもたらしてくれますよ。

面倒くさい手作りヘアパックですが、大さじ1杯のアボカドオイルをお鍋で温まるまで熱し、シャンプー前の頭皮のオイルクレンジングに使うと手軽です。

ひりひり日焼けに緑茶

おなじみ緑茶には、日焼でダメージを受けた肌を癒す抗酸化成分がたっぷり。

飲んで体の内側からケアするのはもちろん、ちょっと長めに淹れた緑茶を冷ましてスプレー容器に入れた緑茶スプレーもおすすめ。

冷蔵庫に保存して、日焼け肌がひりひりするときにさっとふりかけてみて。

緑茶スプレーはできれば新鮮なうちに使い切りたいので、毎日新しいものを作りましょう。

日焼けしすぎたらトマト

トマトに含まれるリコピンは自然の日焼け止め成分になるほか、シミの予防にも役立ってくれます。

無添加のトマトジュースを毎日飲むことで、シミが消えた、なんていう人もいるくらいですよ。

日焼け止めを毎日つけるのはもちろんですが、トマトで体の中から紫外線に強い体を作るのもおすすめです。

パサつき髪にくるみ

香ばしいくるみにはオメガ3脂肪酸、ビオチン、ビタミンEが豊富。

これらは脂肪やたんぱく質の代謝に役立ち、健康な肌と髪を作り出すのにも大きな役割を担っています。

くるみをおやつ代わりに食べれば、パサついた髪や肌、髪の成長にも効果がありますよ。

シミにはヨーグルト

こってりとおいしい、無糖のギリシャヨーグルトは肌につけてもうれしい効果があります。

夏に気になるニキビのケアや角質落とし、シミや色素沈着にヨーグルトとはちみつのマスクがもってこい!肌をパックして10分から15分たったら洗い流しましょう。

ニキビににんじん

ビタミンカラーが元気をくれるにんじんは、美肌成分の宝庫!肌細胞を活性化してくれるのでニキビやニキビ跡に効果があります。

食べるだけでなく、ニンジン2本をすりつぶして小麦粉を大さじ1混ぜたパックをすることもおすすめ。

10分から15分ほど顔をパックし、洗い流してくださいね。

腫れぼったい目にチア・シード

夏の夜遊びは楽しいですが、度が過ぎると翌日に影響が。お酒の飲みすぎなどで目が腫れぼったくなった時には、メキシコ原産のミントの一種の種、チアシードがおすすめです。

インターネットなどで日本でも買えるようになったこのスーパーフード、数々の栄養成分の宝庫として知られています。

体を潤し、炎症を抑え、しわなどの防止にも役立つこの小さな種はほとんど味もしないので、スムージーやシリアル、サラダやスープなどに加えてもりもり食べましょう。

いかがでしたか?日々のお手入れも大切にしながらこれらの食べ物の力も借りて、肌や髪をケアしながら思いっきり夏を楽しんでください!

この記事をシェアする

関連記事