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美容代の使いどころでキレイ度が変わる!気になる毎月の平均額

Date:2014.09.02

「人は見た目ではない」とはよくいったものですが、実は人の第一印象は出会って3秒で決まってしまうのです。

印象を決める三大要素は「視覚」「聴覚」「(話す)内容」。中でも「視覚」はかなりの割合を占めています。ヘア・メイク・服装から香りなど、様々なことを気にかけないとなりません。

しかし、月の美容代は決して無限ではない…。
さて、皆様は他の女性達が月にいくら美容代にかけているか、気になりませんか?

結局のところ人は見た目が大事!

ヘア・メイク・服装など、出会ってまず目に入るもの全てが肝心。油断は禁物!

ビジネスであろうがプライベートであろうが共通した事柄です。言葉を交わす前の佇まいそのものがあなたの人となりを決めてしまいます。

結局のところ、人の印象の8割から9割は見た目で決まるといっても過言ではありません。

女性が持つ最大の武器とは?

男女共通した第一印象の視覚的要素は「ヘアスタイル」「服装」。
では女性が持つ最大の武器とは何でしょうか?

それは「メイク」です。今の時代は男性もメイクをされる方はいらっしゃいますが本来女性がするのがベーシックですね。

女性は生まれながらにしてプリンセスです。スイーツも好きだけれどコスメも大好き。
小さい頃、お母さんのコスメを使って怒られてしまったこと、女性なら誰しも経験があるかと思います。

「メイク」をするということは、なりたい自分になる上でとても大事な必殺技にすらなるのです。

他の女性は毎月どのくらい美容代を使っているの?

そんなコスメが大好きな女性は毎月どのくらいの美容代をかけているのでしょう。
実は毎月5千円から1万円くらいの方が圧倒的。

もちろん、それ以下の方もいらっしゃるということです。平均すると毎月4千円くらいの女性が多いようです。もちろんその月によって使い道も金額も様々。限られた美容代、せっかくですから有効活用をしないといけませんね。

真似は大事。だけどそれはあなただけのメイク法ではありません!

いざ雑誌をみながらまねをしてメイクをしてみたけれど何故だかうまくいかない…高いお金を出して雑誌に掲載されている同じ商品、同じツールを買ったのにどうしてうまくいかないの?

結論はただ一つ。

雑誌で紹介されたメイク方法はあくまでそのモデルさんに合ったメイク方法でトレンドのメイクの紹介だからです。

メイクのことは誰に聞けばいいのだろう…

では、自分に似合った、自分だけのメイク方法ってどこで勉強するのか、何を買えばいいかを誰に聞くか、ここが重要になってくるかと思います。

おおまかに分けると2つです。

  • ドラッグストアの女性店員
  • 百貨店のコスメフロアのアドバイザー

ドラッグストアの女性店員は必ずしも化粧品に関して詳しいとは限りません。
レジ打ちのパートの方かもしれませんし、調剤薬局の方かもしれません。
その方たちに聞いてもメイク法、何のツールを選ぶかなどの疑問は解決するでしょうか。

あなたの顔の特性を見抜き、あなたの悩みを解決させることは少し難しいですね。
自分が選んだアイシャドウの色でどちらを買うか悩んだときに、客観的な意見を聞く程度であればドラッグストアの女性店員でも良いかと…。

一方百貨店のコスメフロアのアドバイザーは、そのメーカーできちんとトレーニングを受けて商品の説明ができ、お客様に的確なアドバイスができる前提であの華々しいフロアに立っています。

アドバイスされてあなたが納得して商品を購入したのであれば全く問題はありませんが、使い方がまだ曖昧なままでとりあえず購入したのであれば、商品を買っただけにしか過ぎません。

メイク法を自分のものにできないのであれば、雑誌の見よう見まねと変わらないのです。

これからの新しい美容代の使いみち

今は商品だけでなく方法もお金を出して買う時代です。
このインターネット社会、パソコンを使ったオンラインのメイクレッスンから、対面ですがコスメの販売は行わずレッスンだけを行う個人の方々、もしくはメイクスクールなど、学び場は様々です。

高いコスメを買って満足に使いこなせずして終わるのか、もう少しリーズナブルなコスメを買って余ったお金でレッスンに通うのか、あなたはどちらを選びますか?

人の価値観によってバラつきはありますが、「美」とは女性にとって年齢問わずの永遠のテーマです。

今までとは違う新しい美容代の使い道を見つけて、セルフメイクを充実させて第一印象をアップさせてみませんか?

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