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みんなの平均が知りたい!毎月の美容代、いくらかけてるの?

Date:2014.07.12

美容のために、ひと月いくらかけていますか?それは、毎月の基礎化粧品、メイクアップ、美容院代、エステ、ネイルなど、自分がきれいになるために掛けている費用のことです。なかなか聞けない他人のお金の使い方、気になりますよね。

平均は1万円から2万円

20代から40代の女性にアンケートを取ったところ、1万円から2万円というのが最も多い数値でした。しかしこれはあくまでも平均値。中には5万円以上毎月の美容代にかけている方も結構いらっしゃるので驚きです。

この不況の世の中でも美容に関する関心が高く、その費用を削れない方も多いのです。

何にどれくらいかけているのか

美容費で大きな割合を占めるのがマッサージやエステ、ネイルです。これらの施術を受けると一回あたり、5000円前後は絶対にかかりますよね。美容院もメニュー次第で金額が大きく変わります。

カットだけならそれほど費用はかかりませんが、カラーリングやパーマまでお願いすると、1万円は軽く超えてしまいます。これが毎月の美容代に大きな影響を与えます。全ての女性がこれに通っているわけではありませんので、美容代の実態がそれだけでは把握できないのです。

美容代の本質を把握する項目は、基礎化粧品とメイクにかけるお金です。一回当たりの支出が大きい美容費は我慢しても、基礎化粧品とメイクアップ用品だけは毎日欠かさず使用します。これはどの女性にも等しくかかってくる美容代金なのです。

気になる基礎化粧品の平均

それでは基礎化粧品に、どれくらいの費用をかけているのでしょうか。その平均を見てみると、5000円から10,000円です。これはまた年齢や職業によっても大きく分かれます。

学生さんは最もその平均値が低く平均5000円程度なのです。まだ若いですし、美容にかける余裕もないからだと考えられます。

最も費用をかけているのが、既婚、子供のいない働く女性です。学生さんより平均10,000円アップの15,000円が平均金額なのです。適度な収入もあり、美容にも関心が高いのでそれに多くの費用をかけることができるからです。

メイク用品の平均は

メイク用品の平均値、最も平均金額が低いのが学生さんです。10,000円弱です。それはまだまだ素肌が美しいので、メイクで飾らなくても十分きれいだからというのと、お金の余裕がないからです。

最も平均値が高いのが、働くママです。お子さんを育てながら仕事をするのは想像以上に大変なことです。常に子供優先で自分のことは後回し。美容にも今までのように時間をかけることが難しくなります。

しかし女性である以上、常に外ではきれいにしておきたいという気持ちは持っています。メイク用品にお金をかけるのは、手をかけなくてもきれいにメイクを仕上げたいからです。そのような化粧品は値段が高くなりがちです。

年齢と共に美容費もアップ

30代、40代を過ぎても、若々しさをキープしている女性が増えましたよね。それだけ美容に高い関心があるからです。そのための投資を惜しまない、という女性が多いのも事実です。年齢を重ねれば、どうしても老化現象が起こってくるものです。

それを化粧品や技術により抑えている方も少なくはありません。そのため年齢が高くなればなるほどに、高額を美容にかける傾向が高くなります。

またその頃の世代はちょうどバブルの頃に若い時期を過ごした世代です。そのため消費に関しても積極的なのです。

いかがでしたでしょうか。自分と比較し、今後の美容費の使い方の参考にしてみてください。

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