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増税に負けないで美人ママを維持するための主婦の美容費節約術

Date:2014.07.26

「月に美容費っていくらかける?」、面とむかって周りのママには、聞けないけど、
気にしている主婦、きっと多いと思います。

増税から随分たって、泣いてばかりもいられない今日この頃、自分の美容費を削っても、家計のために、と試行錯誤されている主婦の皆様、本当に頭が下がる想いです。

今回は、キレイは維持しつつ、美容費「月マイナス1万5千円」を目指す具体的なアイディアを紹介します。できることからコツコツと、楽しみながら、無理なく実践してみましょう。

主婦の美容費節約術1 高額コスメはモニター・トライアルを活用

美容費で、最も大きな割合をしめるのが、コスメ、メイクにかかる費用、という方も多いはずです。モニター、トライアル制度を上手に活用すると、無料やお値打ち価格でゲットできます。

「どこで情報を集めていいか分からない」という方は、「モニプラ」や「サンプル百貨店」、トライアル商品を集めた情報サイトを覗いてみてください。

こだわるアイテムにはこだわって、優先度の低いアイテムは、モニター制度を利用、など、自分の中の優先順位を重視して、メイクアイテムの節約仕分けを進めることをおすすめします。

主婦の美容費節約術2 勝負服はアウトレットで購入を

子どもの参観日や同窓会、主婦にとっても「勝負の日」ってありますよね。特別な日のための勝負服は、アウトレットに出かけて、サンプル品、型落ち品を探してみると、無理ない価格で購入できます。

マックスマーラやグレース コンチネンタル、ラグジュアリーなイメージが強いブランドも、50%オフ〜75%オフなら、主婦のお小遣いで手が届く範囲かと思います。中には、90%オフ、2100円均一など、驚く程の割引率のアイテムも。

アイテムの入れ替わりも激しいので、宝探し気分でショッピングができるのが、アウトレットの醍醐味です。

主婦の美容費節約術3 エステ・サロンの代わりにセルフケア

ネイルやヘアケア、毎回プロにお願いするのは、継続コストがかさみます。ネイルは、セルフキットを購入するなど、初期投資が必要になりますが、長期的に見れば、自分でケアを行うのがお得です。

ヘアケアなら、オリーブオイルを大さじ1杯くらい髪になじませ、レンジで温めた蒸しタオルで成分を浸透させた後、シャワーで洗い流します。週に1度くらい、このケアを続けていれば、サロンでトリートメントをしたような、しっとりとした艶髪を維持できます。

主婦の美容費節約術4 普段着はシンプルで長く使えるデザインをチョイス

普段着を購入するときは、とにかく着回し重視。シンプルで良質な素材のものを選ぶと、飽きがこないので、結果的には、節約につながります。Tシャツやカットソー、パンツ、ジャケットのインナー、日々の暮らしで着るものは、奇抜な流行りのデザインよりも、モノトーンやベージュカラー。

自分の身体のラインにあわせた快適ファッションを選択することを、おすすめします。

主婦の美容費節約術5 美容室はカット力重視!きれいが続くスタイルで

美容室に関しては、「安ければいい」というものではありません。相性のいい美容師さんに、日々のスタイリングがしやすくて、多少、伸びてきても、違和感が少ないデザインに、カットしてもらうことをおすすめします。

ここで物を言うのが、頭の形、顔の形状にあわせたスタイリストのカット力。簡単なアレンジや、毎日のスタイリング術、ちょっとしたテクニックも伝授してくれるような美容師さんを見つけることが、何よりの、美容室代節約術かもしれません。

以上、5つのアイディアを紹介してきましたが、いかがでしょうか。全てにおいて、重要なのは、使う所、節約する所を区別すること、「なんとなく買う」のではなく、「本当に欲しいもの」「本当に必要なもの」を買うくせをつけること。

本当に欲しいものを、適正価格で、購入するのは、ムダ使いではありません。もちろん、現在の家計の状態にもよりますが、今回、紹介した5つの中で、2つ以上実践して頂ければ、毎月1万円以上の美容費節約につながるはずです。

無理をしても続かないので、できることを見極めて、無理なく、毎月継続的に取り組むことが、家計の安定につながると心得ましょう。

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