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美容院に行って極力失敗しないための最低限の心得

Date:2013.12.19

美容院に行って髪を切ったり、カラーリングをしたりするといつもよりキレイになれますね。気分もスッキリとリフレッシュすることができます。ただ、毎回100%満足する、というわけではないのではないでしょうか?

いつもの美容師さんではなかった、今回は何となく自分の希望が伝わらなかった、などちょっと物足りなかったり、ちょっとだけ理想と違ったり、ということはあるものです。それは、美容師さんとのコミュニケーションの取り方がよくなかったからかもしれません。

美容院でできるだけ失敗しないためには、お客としての態度や姿勢があるもの。最低限の心得を知っておくと、失敗がなくなるかもしれませんよ。

普段通りの服装、メイクで行くこと

美容師さんは、その時のメイクや服装に合ったヘアスタイルをしてくれます。特におしゃれをしていく必要はありません。美容師さんはお客様の服装やメイクから、趣味や好みを判断し、それに合わせたスタイルを提案します。

いつもと違ったメイクをしていくと、普段通りのメイクに合わないヘアスタイルになってしまうこともあります。普段通りのメイクで、普段通りの服装で行くようにしましょう。

自分の希望はしっかりと決めていく

どういったヘアスタイルがいいかは、あらかじめ決めていきましょう。美容院で迷ってしまうと美容師さんも困ってしまいます。

自分の希望を伝える時には、できるだけ伝わりやすくするために写真などを持っていくか、ヘアカタログなどで具体的に伝えるといいでしょう。言葉だけでは誤解を招くことがあったり、うまく伝わらないこともありますからね。

他の美容室に行ったことは隠さない

自分でカラーリングをしたとか、他の美容院でカットやパーマをかけたことは隠さないで伝えましょう。髪やヘアスタイルの変化などが分からなくなってしまいますから、正直に伝えてあげましょう。

美容室に行く時にはセット剤などは使わない?

髪の毛本来の状態を見せた方がいいので、美容室に行く時にはヘアスプレーやヘアクリームなどのセット剤などを使わないようにする、ということもマナーですが、普段のスタイリングをどうしているのかを知りたい、という美容師さんもいます。

最初にシャンプーをしてもらうのが前提であれば、普段通りのスタイリングで行きましょう。

美容師さんとは会話をする

美容室に行って髪の毛を触ってもらっていると、うとうとと眠くなってしまうこともありますね。または、用意された雑誌に夢中になってしまうこともあります。しかし、美容師さんはお客様の好みや普段のスタイリング方法などを知るため、情報を欲しがります。

仕事内容によっては適さないヘアスタイルやカラーなどもあるかもしれませんよね。そういった情報を得るために、お客様との会話も大切にするのです。なので、美容師さんと全くしゃべらない、という状況も好ましくないかもしれませんね。

読書に夢中になっていて頭が下がってしまったりすると、美容師さんも困ってしまうし、カットの時に眠っているのは危険ですよ。こちらから気を遣ってしゃべる必要はありませんが、コミュニケーションは取ってあげましょう。

自分のライフスタイルに合わせたヘアスタイルを

ドライヤーを使ったスタイリングができない、という場合はそれが必要なヘアスタイルはやめておくか、努力をしてスタイリングができるようにならなければなりません。希望するヘアスタイルが毎朝のスタイリングが必要なものだった、というのはよくあります。

それを確認した上で、ヘアスタイルを決めましょう。そうでないと、希望のへスタイルだったのは美容院の帰りだけだった、ということになりかねません。

気に入った美容師さんは指名を

美容師さんによっても、へスタイルの仕上がりや自分の思いを汲んでそれを反映する差などには違いがあります。フィーリングというものもありますね。ヘアスタイルも気に入り、フィーリングも合うという美容師さんが見つかったら次回からは指名をしましょう。

同じ美容師さんにやってもらうことで、髪質や好みなどもより深く理解してもらえますので、失敗はほとんどなくなりますよ。

遅刻はしない

美容室は予約制のところが多いですね。その時間美容師さんは時間を空けて待っていてくれます。お互い快く時間を過ごすためにも、遅刻はしないようにしましょう。

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