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30歳過ぎたら化粧品オンリーを抜け出そう!美容医療のススメ

Date:2013.06.04

美容クリニックデビューのきっかけ

今でこそ美容クリニックに通ったり、美容医療を受けることは少しずつ私たちの生活に浸透してきていますが、私が美容クリニックに通い始めた10年前は、脱毛に通うことも珍しく、エステに通っている人もあまりいなくて、美容クリニックだなんて「整形」にでも行くんじゃないかと思われるくらい馴染みのない場所でした。

最近は雑誌でアンチエイジングの特集が組まれたり、美魔女と呼ばれる美しい40代が登場して女性の可能性や未来に大きく勇気を与えてくれたりして、お金をかけて努力すれば私もあんな風に年をとれるんじゃないかと微かな妄想すら抱かせてくれます。

そもそも美容クリニックで何をしてくれるのか、何のために通うのか、バカ高いんじゃないか・・・等々周りの女子は不思議がるばかりで、説明したところで本当にそんなとことに通う意味があるのかと言われるくらいでした。

言わば興味はあるけれど敷居が高く、ちょっと恐いところといったイメージでしょうか。

そもそも私がそのちょっと恐い美容クリニックに初めて勇気を出して行ったのは24歳の頃。自慢じゃありませんが私は肌が白く、ニキビなんて人生で一度もお目にかかったことがないというくらい吹き出物などにも悩まされたこともなく、スッピンなのに「なんでファンデーションしてるの?」と聞かれるくらいきめ細かい肌をしておりました。

ところが24歳のとある日、おでこと顎まわりにポツ、ポツと真っ赤なニキビがあれよあれよという間にでき始め、明日には治るだろうくらいに思っていた私の予想とはうらはらにファンデーションじゃ隠しきれないくらい沢山のニキビが顔中にできてしまいました。

ニキビができることもほぼ初めての状態で一度も悩んだことがなかったので、どう対処して良いか分からず、とりあえずびふナイトを塗ってみたりするのですが治るどころかどんどんひどくなっていきました。

焦った私は皮膚科を片っ端から調べて、どうやらただの皮膚科よりも美容皮膚科の方がついでに肌も綺麗になりそうだと思い、生まれて初めて美容クリニックを受診することになったのです。

美容医療のあまりの効果に感動!美容医療にハマる生活がスタート

まずbeforeの写真を撮り、まだあまり馴染みのなかったピーリングを受けることになり、ついでにビタミンCを電気の力で肌に直接大量に導入することになりました。

ピーリングは聞いたことがありましたが、皮膚を一枚剥ぐと聞いていたので、一体どうなってしまうんだろうと知識のない私は恐ろしく、さらに肌に電気を通してビタミンCを導入だなんて・・・と思いましたが、説明を聞いてみるとたいして危険な行為でもないし、エステティシャンではな、く医者や看護婦にしてもらうのだから、大丈夫だろうくらいの感じで受けてみました。

ピーリングはちょっとピリッとするくらいで特に痛くも痒くもなく、ビタミンC導入なんて鉄の棒を片手に持って看護婦さんがビタミンCを含ませた脱脂綿のついた金属の棒を顔にlころがしているだけでした。

わずか3、40分くらいの出来事で、料金も1万円ちょっとだったと思います。それでも私の肌はニキビが顔中にあっただなんて誰も想像できないくらい、たった一度の施術で肌はさらに白くきめ細かくなり、ニキビは消え毛穴が縮まり驚くほど綺麗になっていました!

もの凄く衝撃を受けた私はこのピーリングとビタミンC導入に毎月通うようになり、さらに切ったり縫ったりりという外科手術を受けるのではなく、ほとんど無痛で何のダウンタイムもないのに化粧品とは何十倍も効果のある美容医療に大変な興味を持ち、この10年間毎月のようにクリニックに通い続けています。

給料の半分以上がこの美容医療につぎ込まれていることは間違い無いでしょう!笑でもそれがあるからこそ、私は普通の30代女性とは大分違う肌を今も維持していられています。

だからかわかりませんが、周りの女性に化粧品は何を使っているの?どこのブランドが良いの?どうしたらそんな肌になれるの?と本当によく聞かれます。

その度に美容クリニックの重要性や美容医療の必要性を伝えているのですが、皆さん「やっぱりそれくらいしないといけないのねえ」、とか「そこまではちょっと」、とか「形に残らないものにお金をそんなにかけれない」とか、色々言われます。

美への価値観なんて人それぞれで、年齢を重ねるごとに確実にシワが増え、深く刻まれ、頬はたるみ、肌はくすんでまぶたは目にかぶさっていきますが、それで良ければ今のままのケアで良いと思います。

でも少しでもエイジングを遅らせたいのなら、その術が現代の医療にはありますし、少しずつ自分のお肌に投資していけばもうどうしようもなくなって切ったり縫ったりしなくたって今の状態をキープしていられるんですよ!!

美容医療はエイジングに前向きに立ち向かう人生を楽しむ手段の一つ

私も自らが実験台になって色々な施術を試しましたし、これから受けようとしている施術がどのように肌に働きかけてどうなっていくのかを勉強したり、一般的な料金の相場を調べたり、アンチエイジングをするのにはどんな会社のどんな機械があるのか等々色々勉強しました。

やっぱり顔に直接何かをするのですから、切ったり縫ったりするのではなくても、多少不安はありますし心配ですよね。一生この顔や肌をつきあっていくのですから正しい知識を持つことはとても大切だと思います。

そして美容医療を受けることでもう一つ大切に考えていただきたいこと、それは限度と頻度です。はじめは少し気になるところがある程度だったはずなのに、美容医療を始めてあれもこれも気になって、もう何をしても気が済まなくなってついには美容整形にはまっていく・・・。

そんな話を皆様も一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。女性のなら誰だって綺麗だと言われれば嬉しいですよね。私も実年齢より若く見られたり肌を褒められたりするだけで素直に嬉しいですし、これからも若々しくいられるように努力したいと思います。

美容医療を受けることは、エイジングに前向きにに立ち向かい、自分に自信を持って人生を楽しむ手段であり、選択の一つだと私は考えています。でもそこには金銭的な限度もありますし、肌への負担もありますので頻度も守って行く必要があります。

化粧品が現状維持をキープしてくれる存在だとしたら、美容医療を受けることは、確実に肌の状態を上げ、期待以上の効果をもたらしてくれる行為だと思います。

もうどうする手段も残っていないくらいに放置して、手入れをおこたり最後の手段を取るのではなく、若いうちから少しずつ予防してエイジングを遅らせていくことが大切です。それは早ければ早い方が良いです。

月にわずかな投資でも、回数や年数を重ねてその時の肌に必要な適切な施術を受けて行くことで、確実にエイジングを遅らせていくことができると思います。

きちんと看護婦さんや医者に相談し、自分が’どんなことで悩んでいるのか、予算はどれくらいか、どのような普段のスキンケアと組み合わせていくのが効果的か、などきちんと話し合ってご自分にあったプランを立てて生活に取り入れてみてください。

10万円の美容液を買うくらいなら、一度はクリニックにご相談されるのをオススメします。化粧品と美容クリニックと上手につきあって、皆様も素敵なエイジングをライフを一緒に楽しみましょう!

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