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お砂糖とミルク入れてない?美容と体においしいコーヒー飲み方。

Date:2013.08.21

気分で飲み方を変えたり、こだわりの豆があったり、コーヒーの楽しみ方は人それぞれあると思います。私は気分でブラックにしたり、疲れたときはお砂糖たっぷりのカフェオレにしたりと楽しんでいます。

さて、香りや苦味…まさしく大人の嗜好品として飲まれてきたコーヒーですが、美容や健康にいいようなんです。大好きなコーヒーが体にいいなんてこんな嬉しい話はない!と思いませんか?

コーヒーの主要成分に秘密がある?

コーヒーの注目成分は、カフェインとクロロゲン酸です。カフェインは、眠れなくなるというのもあって飲まない人もいるかと思います。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、ポリフェノールと言えば美容にいいと知っている人も多いと思います。カフェインとクロロゲン酸がどのような効果を発揮してくれるのか調べてみました。

脂肪分解効果でダイエットできる?

カフェインには、消化酵素を活発にする働きがあるようなんです。おまけに、血行を良くする効果もあり、基礎代謝を高めてくれるそうです。

また、クロロゲン酸という成分は、脂肪分解を促進する効果もあるようなんです。つまり、カフェインとクロロゲン酸は脂肪分解を助けてくれるダイエットには嬉しい成分なんですね。

メラニンの生成を抑制してシミ予防

脂肪分解を促進してくれるクロロゲン酸はポリフェノールの一種なので、シミの原因になるメラニンの生成を抑制してくれる効果があるそうです。

ポリフェノールには、抗酸化作用があって、コーヒーを飲むことによって活性酸素がなくなります。活性酸素がなくなるとメラニン色素も生成されなくなるので、シミが出来にくくなるんですね。

毎日コーヒーをたくさん飲む人と飲まない人とでは、シミが少ないという調査結果も出ているそうです。

糖尿病やがん、脳卒中のリスクが下がる

まだ研究中のようなので、カフェインなのかクロロゲン酸なのか、それらがどのように作用して病気予防になっているのかはっきり分かっていませんが、糖尿病やがん、脳卒中などの発症リスクが下がるという調査結果が出たそうです。

コーヒーをたくさん飲んでいた人のほうがリスクが低く、発症だけじゃなく死亡リスクも下がったと言う結果も出ているそうです。

美容と健康においしい飲み方

ドリップコーヒーでもインスタントコーヒーでも、美容と健康に効果的なのはホット&ブラックがいいそうです。お砂糖やミルクを入れるとカフェインの働きが悪くなってしまうそうです。

コーヒーを飲んだほうがシミや病気の予防になりますが、人によってカフェインの効果が強く出てしまうことがあります。カフェインが効きすぎて夜眠れないなど、自分の体質を理解して飲むタイミングを決めたほうがいいようです。

空腹時のコーヒーは、胃酸をたくさん分泌させてしまうので胃が荒れる原因になります。朝の朝食代わりにコーヒーを飲むのはやめましょう。時間がとれなくて、コーヒーで済ませてしまっている人は、牛乳をたっぷり入れたカフェオレの方が胃への負担を少なくしてくれます。

効果的なコーヒーの摂取量は一日5杯くらいがいいようです。でも、いくら体にいいからといって飲みすぎるのもよくないみたいなので、多くて5杯くらいと考えたほうがいいかもしれません。体のためのコーヒー、試してみませんか?

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