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建前と本音。化粧品に対する女性の意識をまとめてました。

Date:2012.11.03

古い化粧品を見ても、「日陰に置いてあったし、ほぼ使ってないし、高かったし、まだ使える使える」なんて都合よく考えることありますよね。でも実は直接肌につけるものなだけに、消費期限は重要です。他にもあります。こんなこと、あんなこと。

パックは時間を守って

シートタイプのパック、クリームタイプのパック、パックにはいろいろありますが、時間守っていますか?

5分長くパックしたら5分長い分だけ潤う…わけは、ありません。逆に乾燥が始まって、肌の水分を失います。特にお値段の高いパックを愛用する女性に多いこの間違い。

SKⅡから発売されているような高級なパックを使うと、確かに長時間使用して効果を高めたくなりますが、浸透性のいい高価なパックほど乾燥も早いものです。

また湯船で温めるタイプのパックも高温で温めすぎると火傷につながりますし、本来の成分から変化してしまう場合もあるので、要注意。あくまで使用方法を守りましょう。

化粧水は多めに

高い化粧水ゆえに、ほんの少しだけ人差し指につけてパタパタとやっている女性をみかけます。それでは全く肌に浸透しません。皮膚科の先生もおっしゃるように、化粧水は安くてもいいので、多めに使うのが潤い肌を維持するコツです。

どうしても節約するなら乳液を。その後にクリームやオイルで補うならば乳液は少量でも大丈夫です。

化粧品にも消費期限

化粧品に消費期限がないと思って使っている女性は要注意です。しっかりあります、消費期限。特にスキンケア用品には厳しく明記されています。

というのは、薬事法において、「製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」は使用期限を明記することが義務付けられているからです。

仮に明記されていなくとも開封したらそのシーズンで使いきるのが原則。遅くとも1年以内に。開封した時点ですでに酸化がはじまるので品質が劣化します。

思ったような効果が得られないばかりか、成分が変化してしまい、お肌に悪影響をおよぼすことも考えられます。スキンケア用分は未開封で3年、開封で1年以内に使いきりましょう。

コスメも半永久的に使えるわけではありません。こちらもスキンケア用品と同様に消費期限があります。開封したらそのシーズンで使いきるのがベストですが、

毎日同じコスメを使うのもつまらないですよね。しかし1年以内を目標に使いきりましょう。未開封ではやはり3年以内に使うように。

長持ちさせるコツはふフタをしっかりしめることです。マスカラやライナーなどリキッドのものは酸化すると粘性が増しベタッとしてしまいます。また日光のあたる場所に保管しないのも原則。

ナチュラルコスメやスキンケア用品に関しては、劣化防止、酸化防止剤が入っていませんので、注意してください。開封後半年以内に使いきりましょう。

こうして、日々化粧品をケチにならずに使うことで、肌も消費期限も守れます。

使用部位を守る

時々ハンドクリームを足裏にぬったり、目の周りを避けるクリームをわざわざ目じりにすりこんだりする女性がいます。代用して節約したい気持ちはわかりますが、使用部位は守りましょう。節約してトラブルを招いては失敗です。

特に注意すべきは目元には目元専用クリームを塗ることです。皮膚が弱く薄い部位ですから、普通のクリームやましてはハンドクリームなどでは刺激が強すぎます。

どうしても何かで代用したいのなら、高品質のエクストラヴァージンオリーブオイルがおすすめです。これなら低刺激ですししっかり潤います。ただしオリーブ臭が苦手な人には向きません。

自分勝手な解釈からの悪習慣はやめて、肌をいたわってあげましょう。節約するなら他のところ、明日のランチのデザートをやめてみてはいかがでしょうか。

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