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美容のプロが教える周りと差がつくスキンケア方法

Date:2013.02.05

あか抜け顔にするうぶ毛剃りのワザ

体に疲れが溜まっている訳でも、またはお肌の調子がすこぶる悪いわけでもないのに、何となく顔色が冴えない事ってありませんか?

そんなお疲れ顔の時には、顔のうぶ毛が肌の色をくすませているかもしれません。顔剃りをして、肌の明るさを取り戻しましょう!やり方として

①まず、蒸タオルで皮膚を柔らかくします。

②次にシェービングクリームやムースなどを塗ってすべりをよくしたら、うぶ毛の流れにそって、カミソリを当てていきましょう。

深く剃ろうとして、下から上へカミソリの刃を動かす方がいるみたいですが、これは絶対に禁物なのでご注意を。

また、顔剃りはお肌を傷つけると敬遠されがちですが、生理前や生理中など、肌が敏感になっている時期を極力避け、正しい方法で行えば、月に1度くらいは問題ありません。

顔のうぶ毛がなくなると、化粧のノリが良くなり、肌の色がワントーン明るくなり、あか抜けた印象になります。

スキンケアアイテムの使い分け

ずっと同じ化粧品を使っていたけれど、ある時に新しい化粧品に変えてみたら、お肌の調子がグンと良くなったという経験、ありませんか?

一方で、「同じ化粧品をずっと使っていると、お肌に免疫ができて効き目がなくなってくる」などという噂も、よく耳にしますよね?一体どれが本当なのー!

実は結論から言いますと、同じ化粧品を使い続けたからといって、免疫ができたり、効かなくなる事はまずないのです!ただし、新しい化粧品に変えると、お肌の調子が良くなることがあるのも事実なのです。

それはどういう事かと言うと、シーズンやその時の体調によって、お肌も変化しているからなのです。例えば、保湿効果の高い美容液に変えたら、お肌の調子が良くなったという方は、お肌の乾燥がいつの間にか進んでいたとうことなのです。

納得!年齢は変わるのに、肌は永遠に変わらないなんて、まずありえませんものね。ですからスキンケア・アイテムを選ぶときは、1つのものを買って、2ヶ月も使うのではなく、3種類それぞれの違う昨日を持つものを揃えておきたいところです。

例えば美容液なら、保湿美容液、美白美容液、リフトアップ美容液というように、目的や用途によって、お肌のコンディションに応じて使い分けるようにすると良いかと思います。

すると、今日の肌にはどれをつければ効果があるか、おのずと考えるようになります。すなわち自分の肌のコンディションが把握しやすくなるのです。

美容液や乳液の吸収を2倍にする方法

いつもはお肌にすぐに浸透していく美容液や乳液が、お肌に残ったまま吸収されない、潤った実感がない・・そう感じることはありませんか?それは肌疲れのサインです。吸収力を高めるためには、スチームを使った方法が効果的です。

まず、乳液、美容液をタップリお肌になじませたうえで、洗面器に熱い湯を入れ、その上に顔をかざして、スチームを浴びます。すると、熱いスチームで毛穴が開き、いつもより吸収力がアップするのです。

更に効果を上げたい場合は、1回分の乳液を入れた器を洗面器に入れて湯せんし、乳液そのものを温めるといいでしょう。美容液も指先で人肌に温めてからお肌に馴染ませてください。終わった後は、清潔なタオルで余分な水分を軽く押さえておきます。

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