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種類豊富な美容サロンから自分にあうサロン選んで女子力を高めて。

Date:2013.09.16

髪型1つで10歳老けもしますし、若くもなります。しかし、ビューティーサロンは毎年増加して、どこにいけばいいか分からなくなって結局冒険できず、いつもの「まぁまぁ納得している美容室」に行ってしまう人や「新規のお客様限定」の価格でとりあえず行かれる方も多いのではないでしょうか?

自分にあうサロンを行く前から探すのは・・・不可能と思えますが、フリーペーパーなどのチラシからで良いサロンの見分け方があります。そして予約の際にお店のスタッフに伝えておくと、長く付き合える良いサロンなのか行った後に分かることがあります。まずはチラシから・・・。 

自分に何が必要なの?

自分らしさを生かしてくれるサロンにいきつくために、サロンといっても美容室、エステ、ネイル、マッサージなどがありますので、その中から選ばなくてはたどり着けません。年齢、生活環境から今の自分に何が必要なのでしょうか?

例えば、30代の方であればマッサージも必要になる年頃になってきます。肌も保湿機能が自然とできなくなります。美容室も若いころのように安さだけでジプシーにしていると、40代になるころに髪もつやがなくなり・・・という事になりかねません。

では何が必要でしょうか?体に負担となっている部分やゆがみをなくすこと、そしてフェイシャルエステでしわの予防にのための保湿、髪質を改善しきらめくきれいなヘアースタイルとします。

トータルで相談にのってくれるサロンもありますが、お値段が気になるところ。それにそうしたサロンは都心に集中しています。地元でも気軽にできるところは必ずあるはずですから、まずはチラシを見て探しましょう。

チラシから良いサロンたちを見抜いて!

チラシを見てまず目に飛び込んでくるのは、お値段やスマイリーなスタッフの顔写真です。もちろん選ぶ側としては感じのよさそうなところに惹かれるかもしれませんが、良いサロンにスタッフの紹介が必要でしょうか?

大切なのは美容クリームにせよシャンプーにせよ、扱うものに対してどのくらい自信をもっているかなのではないでしょうか。そして意外とポイントになるのがお店の雰囲気の様子。シックでモダンでも、ナチュラルなインテリアでも清潔そうかどうか大切になります。

広告店の方にお任せ感のあるチラシでも良いサロンであれば、ポリシーやお店の売りははっきり打ち出しています。

予約するとき気を付ける事。

初回の予約は電話ですることをお勧めします。日本の美容室を含むサロンは教育されていますから、どのサロンもきちんとした対応をされるかと思います。美容室を例にすると、カットなのかカラーなのかなど尋ねられると思います。

どうしたいか伝えるとき、○○が気になっているのでこうしたい、といったお願いの仕方をしましょう。気転の効くスタッフの方なら、その時点でお勧めなど知らせてくれます。もしそうでない場合・・・シャンプーは合わせてもらえるのか?どんなものを使っているか聞いてみると良いかもしれません。

初回なので担当をどうするか・・・決めるように言ってもらえません。あらかじめ、お店で1番の方に・・・とかショートカットのお上手な方に・・・とこちらからお願いしましょう。

探す努力は女子力に。

サロン利用当日、いいな・・・と思えたなら何かしら1つ相談するとよいでしょう。親身に聞いてくれるか、また知ったかぶりの様子か正直によく知らないと答えるか?スタッフの方も人間なのですから完璧さを求めるのは間違いですが、美容のプロとしての人間性をくみ取りましょう。

高いお値段のサロンが必ずしも良いわけではないので、日々追求して女子力を磨いていきましょう。

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