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後戻り出来ない美容整形のその後をあなたは知っていますか?

Date:2014.01.11

ほんの少しあなたが自分の容姿に不満があったり、自信が無かったとした場合、ダイエットをしたりメイクを頑張ったりしてそれを克服しようとするでしょう。

しかし、それでも満足しなかった場合には美容整形に興味を抱き、それにチャレンジしていく事もあるかもしれません。美容整形とはある状態の物をよりよくしてくれ、コンプレックスから解放してくれたり、ポジティブにしてくれたりもする大変良い方法でもあります。

しかし、その反面その手軽に自分を変身させる事が出来る美容整形の魔術に嵌って、抜け出せなくなってしまう人達も少なくありません。そこで美容整形のマジックについて少し考えてみましょう。

プチ整形から大がかりな美容整形に至る経緯

プチ整形とは大衆の間でも周知の事となっていて、男性であっても高齢者であっても数万円から数十万円と言った金額で二重にしたり、ヒアルロン酸を注射で注入して鼻を高くしたり、ほうれい線を目立たなくさせたりしています。

またこれらのプチ整形は徐々にその効果が薄くなっていき、数週間から数か月後には元の状態に戻ってしまうとされています。

そこで、再度プチ整形を行うのですが、それに物足りなさを感じてしまいメスを使ったり縫合したりして、その効果が半永久的に続く手術を伴う美容整形の世界へと足を踏み入れて行く場合もあります。

これは満足いくレベルに自分の思いが達していなく、欲求を満たすためにはそれ相応の行為をしたいという思いの表れとも言えるでしょう。

手術をした時点で後戻りし辛い現実

実際に骨削りと言われるような施術をして顎の骨を削って小顔にしたり、豊胸手術をしたり、脂肪吸引をした場合、多くの人がその結果に満足をするのですが、中には元の方が良かったとか、夫やパートナーにアンドロイド的な扱いをされて傷ついて元にもどしたいと思う人も少なからずいるのも現実の問題としてあります。

だからと言って元にも戻したいと言っても戻す事は不可能に近く、それがストレスになってしまう場合もあるのです。

また、整形を繰り返してしまう事によって表皮が薄く突っ張ってしまったり、顎関節症のような症状が出てしまったり、鼻づまりになってしまう後遺症に悩まされたりもするのですが、それでも美容整形を止められない症候群になってしまったりもします。

強迫観念にも似た感覚

常に美容整形をしていないと自分の精神状態が保たれない状態になってしまう人も中にはいます。定期的にヘアーサロンに行くように、顔や体のメンテナンスをしているような感覚で美容外科に足しげく通ってしまうのです。

顔が崩壊してしまうのではないという恐怖や、シワが少しでも目立ってしまうと、苦しくなってしまうのです。今ある自分の老いや体型を少しも愛せない現象は心の病とも言えるでしょう。

もし、あなたがその恐怖概念と戦うような状態に追い込まれてしまったなら、是非心療内科に通い積極的に心の治療をした方がよいかもしれません。

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