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ニセモノと批判されがち…美容整形を正直どう思う?

Date:2013.08.31

美容整形、あなたは賛成派?反対派?

以前に比べて美容整形外科の門は大きく開かれるようになり、社会的にも整形への偏見の目が少し薄れ始めてきました。芸能人の美容整形カミングアウトが話題になったことや、韓国の美容論が日本にも浸透したということが原因のひとつかもしれません。

しかし、まだまだ整形というものはオープンなことと言いきれない現状があります。「どちらが正しい・間違っている」という区別はできませんが、自分が実際に美容整形をするとなればやはり世間の声を知りたいと思うのでは。

賛成派、反対派の意見をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

美容整形賛成派の意見

・コンプレックスを持ち続けたままでは辛い。

外見のことについて周囲からからかわれたり、いじめの対象とされてしまうことは少なくありません。「ありのままの自分で良い」なんて励ましの言葉をもらっても、やっぱり外見に自信を持てないままでは辛いこともあるようです。

・結局、美人な人は得をしている。

外見が可愛い、美人というだけで人生は楽しくなると考えている人が多いようです。男性とのお付き合い、友達関係、または就職活動だって外見で選別されてしまうこともあります。美人なら多少性格が悪くても、多くの人が人生を楽しく過ごしているとの見方が強いです。

・髪の毛を染めたりピアスをあけること差ほど変わらない。

最近ではプチ整形と言われる、簡単でリスクの少ない整形方法が確立されたこともあり、大きな問題として捉えない人もいます。髪の毛を染めたり、ピアスをあけたりするのは良いのに、まぶたを二重にすることはダメ、という理屈はおかしいという考え。

確かに一つ一つは小さなことであり、一般的に認められていることとの差がないと感じる人も多いかもしれません。

美容整形反対派の意見

・顔を変えたくらいでは人生変わらない。

自分の外見に対し、コンプレックスが全くないという人は少ないです。よって、外見が変わっても性格や考え方が変わらなければ何も変化しないという厳しい考えの人も多いです。

パッチリ二重の華やかな顔立ちでも、長い人生の中で悩むこともあれば、失恋したりすることもあるのは事実です。

・体へのリスクやメンテナンスが怖い。

人工的に顔や体を変えることでリスクを背負うのは確実。手術の失敗や、理想どおりの顔にならなかったという結果もあり得るでしょう。状態を維持するためには、定期的にメンテナンスが必要なので、金銭的にも余裕がなければできないものです。

一生美容整形をした事実と付き合っていくのは荷が重いを感じる人も多く見受けられます。

・人にカミングアウトできなければ、ストレスになる。

美容整形には多くの批判が寄せられるものです。そのため、家族から友人、恋人にいたるまで多くの人にそれをカミングアウトしなければなりません。事実が発覚したとき、周囲の人がショックを受けて揉める可能性も高いです。

こうした周りの意見が気になってしまうため、整形はすべきではないと考える人は多いもの。
確かに、やってしまったことで周囲とトラブルになったり、ストレスを抱えるのは大きなデメリットになるかもしれません。

美容整形への意識の確認は大事

自分の外見を思い悩み、精神的に追い詰められているなど深刻な場合があります。このような悩みの深い人の美容整形は、世間的にも認める声が高くなってきています。

しかし反対に、メイクやファッションの延長のように捉えて整形を希望する女性には批判の声が上げられる傾向に。

美容整形をどのくらい大きなことと捉えているかが、賛成・反対の区別をつけている部分はあるでしょう。筆者個人としても、エステや美容室のような感覚で気軽に整形するというのは、ちょっと賛成できないと感じています。

また芸能人の整形なども話題になっていますが、芸能人と一般人とではルックスを求められる場面は雲泥の差です。芸能人の顔は仕事道具と言っても過言ではないわけで、一般人との意識は違っていて当然です。

それを「世間的に認められている」と勘違いしてしまうと、思わぬところで理解を得られずに苦しんでしまうことはあるでしょう。若い女性は、美容整形に対しての知識や認識をもっと高める必要性はあると思います。

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