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実はおブスを作ってる間違ったフルーツスムージーの作り方

Date:2013.12.13

美容のためにグリーンスムージーなどのフレッシュジュースを毎朝飲んでいる人は多いでしょう。

しかし気温が低下してくると、そのスムージーが冷えの原因となり代謝を低下させて“おブス”の原因になることも。ちょっとした工夫で冷えは回避できるので、ぜひ参考にしてください。

秋冬のスムージーにおすすめのフルーツ

フルーツはもともと体を冷やしやすい食品です。とはいえ不足しやすいビタミンや食物繊維を補うために、毎日フルーツをとるのは大切なこと。

ですから代謝が上がっていき、フルーツを食べても比較的体を冷やしにくい朝は、フルーツを取り入れるベストタイミング。“朝の果物は金”などといわれるのもそのためです。

とはいえできるだけ体を冷やしにくい果物を選ぶことも大切です。南国でとれるフルーツは体を冷やす作用があると言われているので、秋冬のフレッシュジュースにはなるべく控えるようにしてください。おすすめは日本で秋冬に旬を迎えるリンゴやミカンといったフルーツです。

また、物理的に体を冷やすのもよくありません。冷蔵庫でフルーツを保存している場合でも、前の晩に出しておき常温で使いましょう。

もちろんフルーツやヨーグルトを凍らせて使うというのは論外です。冷凍フルーツやペーストを使う場合でも、前の晩から室温で解凍しておくようにします。

スムージーで体を温める工夫

さらにスムージーでも体を温める工夫もしていきましょう。おすすめなのは油を少量プラスすること。油はカロリーが高い食品。カロリーというと女性にとっては敵のように思われがちですが、それだけ熱を作れる食品なので冷え防止には役立ちます。

油でも一般的なサラダ油は高温処理されており、素材の栄養素が失われている場合が多いので、ジュースには搾ってとられるフレッシュな油を選ぶようにしましょう。

代表的なものはエクストラバージンのオリーブオイルです。オリーブオイルには抗酸化成分もたっぷり含まれており、さらにデトックス作用もあるので美容の強い味方。便秘解消にも役立ちます。

さらにショウガを加えればばっちり体も温まります。ショウガは生のまま使うと温め作用が低いので、できれば乾燥ショウガパウダーを使うようにしてください。毎回すりおろすよりも簡単で温め作用も高いので、毎朝飲む人ならひとつあると便利です。

乾燥ショウガパウダーは紅茶などの飲み物や味噌汁にも使えるので、ぜひたっぷり取り入れて代謝のよい体を作っていきましょう。

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