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食べる保湿美容液!セラミドやヒアルロンたっぷりの美容食材はコレ

Date:2014.01.16

しっとりお肌に欠かせないのが、セラミドやヒアルロンといった潤い成分。不足すると乾燥やシワといったお肌の老化を招いてしまうので、保湿ケアには気を抜けません!

保湿といえば「化粧品でのケア」を思いつくかもしれませんが、本来は潤いは自分のお肌で作るもの。私たちのお肌は自らセラミドやヒアルロンといった保湿成分を作り出して、内側からしっとりと潤いを保っています。

化粧品はあくまでも不足分を補う為のもので、重視すべきは自分の肌の「潤い力」なのです!でもこれら保湿成分の生成量は、25歳頃をピークに減ってしまう傾向に。そうならない為にもセラミドやヒアルロンを食べて、潤い不足を食い止めましょう!

サプリメントで摂るのも確実な方法ですが、セラミドやヒアルロンは身近な食べ物にも沢山含まれていますよ。

【セラミド】最強の潤い成分!バリア機能を高めて、しっとり肌に

お肌の最も外側にある「角質細胞」のすき間を埋めているのが、セラミドを中心とする細胞間脂質。とても保湿力が高く、しっとり潤ったきめ細かい肌や、バリア機能の整った強い肌を作ります。

セラミドが不足すると角質細胞にすき間ができてしまい、潤いが流れ出てカサカサ肌になったり、異物が侵入して肌トラブルに!

セラミドを多く含む食品

  • 生芋こんにゃく
  • お米の胚芽
  • 小麦
  • 大豆
  • ヨーグルト
  • 黒い色素を含んだもの

特に皮ごと入った生芋こんにゃくには、米や麦と比べて7~15倍ものセラミドが含まれています。白色より薄茶色のこんにゃくを選ぶようにしましょう。

またこんにゃく単体で大量に食べるより、他の野菜やたんぱく質と組み合わせた方が効果が高くなるのは言うまでもありません。

【ムコ多糖類】全身の「プルプル」や「滑らかさ」を保つ、スーパー美容液

ムコ多糖類といえば「ヒアルロン」や「コンドロイチン」に代表されるヌルヌルの体液。、とても保水力が高くお肌はもちろん、関節のクッション性を高めたり、臓器や血管を柔らかくするなど全身で活躍しています。

不足すると乾燥やシワ、疲れ目や関節痛といった老化現象を引き起こすので、意識的に食べましょう!

ムコ多糖類を多く含む食品

  • オクラ
  • 海藻類
  • 里芋
  • 納豆
  • うなぎ
  • 豚足

ネバネバ、ヌルヌルした食品はムコ多糖類の証です。保湿効果の他にも、胃腸を保護したり、糖や脂肪の吸収を穏やかにするのでダイエット効果も期待できますよ。

いかがでしたか?「うるうる、プルプルといえばコラーゲン」と思われがちですが、セラミドやヒアルロンが不足するとキレイになれません。潤い成分は互いに助け合って、総合的にお肌の潤いや弾力をキープしています。どれか一つが欠けてもいけないのです。

また一度に大量に摂るよりも、少量でもいいので毎日コツコツ食べる方が効果が高い事が分かっています。潤い食材をコツコツ食べて、お肌のしっとり感を復活させましょう!

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