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まるで美容院!ボブでも自分でできる結婚式の華やかヘアアレンジ

Date:2014.11.05

秋は結婚式のハイシーズン!この秋身の回りでラッシュの人、多いのではないですか?招待は嬉しいものの、ご祝儀にドレス、交通費に美容院と一回の結婚式に使うお金はすぐに数万円となってしまいます。

ご祝儀や交通費は無理ですが美容院ならなんとか削れるかも…?

だけどボブヘアやミディアムヘアなど中途半端な長さで、ヘアアレンジなんて普段からやってない人にとっては至難の業。バレッタを留めるかビジューのついたカチューシャをつけて終わりという人も多いのではないでしょうか。

今日はそんなあなたにおすすめの綺麗なヘアアレンジのコツをご紹介します。

整髪剤を使う、巻く、留める。手間を惜しまない

もしあなたが普段からヘアアレンジをしない人だったら自力でアレンジだなんて敷居が高く感じますよね。だけど、ヘアアレンジって何日か前に2,3回練習すれば意外とうまくなるものです。

ヘアアレンジに挑戦してみてわかるのは、髪は手をかければかけるほど華やかにできるということ。

具体的には…

ヘアアレンジするときにはワックスなどの整髪剤を必ず使うこと

整髪剤なしに編み込みをしても時間が経つにつれて短い毛がしょんしょんと立ってきてスタイルが崩れてしまいます。

なにより指に髪が絡まりにくいため、ヘアアレンジするのに髪がスルスル滑って何度もやり直しすることに。

ヘアアレンジ前には必ず一度髪を巻くということ

アイロンできちんと巻いた髪はそれだけでもゴージャスになりますし、一度巻いておくとアレンジしたあとのヘアスタイルの表情がガラリと変わります。

たとえば普段やっている一つ結び。巻かないと「ただのひっつめ髪」で、部活中の中高生と変わらないヘアスタイルですが、アイロンで一度巻いた髪で一つ結びすると一気に雑誌に出てくるような抜け感のあるオシャレなヘアスタイルになります。

毛先をウエーブすることも大事ですが、特に巻くので大事なのは頭頂部。髪を根本から巻くことで頭頂部をふっくらさせることができます。

できれば頭頂部の髪は巻いた後、毛束の裏側に逆毛を作り、上から表面の髪をかぶせておもいきりふっくらさせましょう。ぺたんこだった頭頂部がふっくらするだけで一気にパーティーヘアらしくなってきますよ。

アイロンでなくとも100円ショップなどのカーラーとドライヤーでカールさせてもOKです。

ヘアピン使いを練習しておく

結婚式用のヘアアレンジは主にゴムではなく、ヘアピンで固定することが多いです。ゴムが見えてしまうと結婚式という非日常の空間に生活感が出てきてしまいます。

もちろん、アレンジの途中でゴムを使用することもありますがかならずゴムが見えないように最後は隠してしまいます。

ユーチューブなどでヘアピンだけを使った簡単な夜会巻きの作り方が動画で紹介されています。夜会巻きを一つマスターしておくだけでもパーティーヘアへの不安はなくなりますよ!

おすすめ!初心者でもできる美容院っぽいヘアアレンジ

先ほど紹介した頭頂部の盛りヘアー。頭頂部をふっくらさせた上でマスターしたいのが夜会巻きです。とはいえ、ボブやミディアムだと長さに不安が残りますよね。そんな人はこういう順序で夜会巻きにトライしてみてください。

・サイドの髪を残し、まずはバックの髪を耳の高さで上下に分けてブロッキングする。

・下の髪を後頭部の中央でくるくるとねじってピンで留め、小さなお団子を作る。(最終的に隠れる場所なので形はきたなくても大丈夫)

・襟足の長さが足りずにお団子からぱらぱらと落ちてしまった場合は、襟足の髪を持ち上げてお団子周辺に適当にピンで留め、首回りをすっきりさせる。

・サイドの髪を後頭部の方向にひっぱり(左右どちらが先でもOK)、お団子のまわりにくるりと巻きつけ毛先をピンで留めて固定する。左右両サイドの髪がたるまないようしっかりと引っ張ること。

・最後にバックの髪の上部分(頭頂部の髪)を巻き、裏側の毛をコームで逆毛を立て、表面の毛をふんわりとかぶせる。頭頂部がふっくらしているかチェック。

・頭頂部からかぶせた髪をおろし、中央のお団子の上からかぶせ、毛先はお団子周辺にピンで固定する。これで完成。

さすがに夜会巻きなんて練習していられない…!という人におすすめなのは部分用ウイッグ。

さきほど出てきた頭頂部の巻き&逆毛のワザで頭のてっぺんにボリュームを出したら残りの髪とまとめて適当な場所で一つ結びします。その結び目のところに部分用ウイッグをピンで固定するだけ。

これは真面目に後頭部の真ん中に作るよりも、あえて結び目をヨコにずらして(サイドアップ)そこにウイッグをつけたほうが顔周りに華やかさが出ます。

そこにビジューのついたカチューシャや、結び目部分にアクセントになるような飾りピンを着けるのもいいですね。

今度の結婚式にむけて早速練習してみてくださいね!

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