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やっぱり意識しちゃう!男性が喜ぶボディタッチとは?

Date:2014.07.16

「体を触られるのは馴れなれしい感じがしてチョット…」なんて嘘ウソうそ!(笑)

男性は、女性からのボディタッチが大好きです。澄ました顔をしていても、ちょっと触れた場所一極に意識が集中している、というちょっとお茶目な検証結果もサーモグラフィで出ていたりして、なかなか可愛らしいですよね。

それでもやっぱり、ボディタッチにもいろいろあることはたしか。女性のキャラクターもありますし、オバサン臭くバンバン触っては気分もよくないですよね。そこで!男性がタッチされてドキッと楽しんでくれるテクを学びましょう。

呼びかけ程度にそっと太ももをタッチ!

これは、飲み会などで隣に座っている設定です(笑)。立っているときや、人の視線がある場所ではNGなので注意!

男性は、誰にも気づかれていないところで…というシチュエーションに弱いもの。例えば、メニューを選んでいるときに、「ねぇねぇ、これ美味しそうじゃない?」なんて言うときの「ねぇねぇ」で軽く太ももをタッチ。

ベタベタいつまでも触らない、あくまで会話の流れで…というところがポイント!一瞬ドキッとさせて、あとはザッと引いてなんでもないような雰囲気で続ける。それを何度か仕掛けていくと完全に意識はアナタを向くはず。

ちょっといい?勢いで腕グイッ

これは会社の同僚だけどなかなか距離が縮まらない、という関係にオススメ!仕事で知り合うと、まず連絡先の交換からなかなかハードルが高くなってしまいますよね。ふたりきりのデートなんて夢の話のようになっていることもしばしば。

そこで、連絡先の交換や飲み会のセッティングに四苦八苦するよりも、軽いボディタッチで先に意識をこっちに向けちゃおう!という作戦です。

「少し時間ちょうだい」というタイミングを作って、後ろから相手の腕にクイッと触れて「ちょっと時間いい?」と爽やかに連れ出すイメージで!コピー機に立っている彼を自分のデスク前まで誘って、パソコンで資料を確認してもらうのもヨシ、社内を歩いている彼を廊下に連れ出してもヨシ!

同僚の視線が集まる可能性が大なので、あくまで後ろからサラッと通りすぎるくらいのテンションがポイント。

頑張って!の肩ポンッ

これは思わずニンマリしてしまうようですよ~、男性は(笑)。女から考えると少し幼稚だなというイメージがあるのですが、なんだか嬉しいのだそうです。

例えば試験前や、大きなチャレンジを控えている彼との去り際に、忘れていたことを思い出したようなテンションで「そうだ、試験頑張ってね!」と、肩ポンポン!彼のリアクションを確認するかしないかのタイミングで「じゃぁ、またね!」を切り出して別れる。これが一番のポイントです。

一緒にいる途中でやるよりも、去り際にされてスッといなくなったときの印象たるや、前者の数倍みたいですよ。いい感じの余韻を残して別れるのは素敵な演出のひとつ。

ド定番!ちょっと待ってのキュッ

これはもう定番中の定番「服つかみ」です。残念ながら年齢制限がありまして(笑)、少し若い女の子向けかなーというイメージ。ちょっとイイ歳の女性がやってしまうと余計に引かれる場合もあるので注意!

いつでもどこでも使えそうなこのパターン、さすがですね。

「ちょっとアレみて?」のキュッ。
「ねぇねぇ」とよそ見している彼にキュッ。
「そっちじゃないよ」と方向転換にキュッ。

なんでも使えそうですよー(笑)。これもそうですが、ボディタッチ共通の大鉄則は「爽やかさ」です。気づくか気づかないか、でも気づくとそのさり気なさが余計に気になる後を引く。そんなスレスレの演出がより効果的なので、可愛さり気なく使ってみてくださいね。

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