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ボーナスをあてにしないで年間100万円貯金!実践編

Date:2012.12.13

ボーナスをアテにする発想を捨てないとボーナスは貯まらない

毎月のお給料が少ないと、つい「ボーナスで返せばいいや。今月は1万円キャッシングしよう」となります。しかし、それでキャッシングを全額返済し終えた人を見たことがありません。キャッシングは金利が高いので残高が減らないようになっているのです。

また、車のローンや家のローンなどでボーナス払いを設定している人も、お金は貯まりません。ボーナスが予想以上に少なかったら、すぐにキャッシングに走ります。

「絶対にボーナスをアテにしない。ボーナスはあればラッキー。なければないで仕方ない」こう考えましょう。この考え方がないと、以下を読んでもなんの意味もありません。

9:1の法則

毎月、がんばって節約に励んで、給料のなかで生活をしている人は、ボーナスをもらったら、1割は自由に使いましょう。9割を貯金しましょう。好きな洋服を買ってもいいでしょう。旅行に行ってもいいでしょう。好きなことをしてストレスを発散させることです。

人のためにボーナスをちょっとだけ使う

ボーナスの9割を貯金する前に、端数の5000円でもいいので、他人のためにボーナスを使いましょう。両親を食事に連れていくとか、兄弟になにかお土産を買うなど。この「他人のために使うお金」はリターンを期待して使うお金ではありません。

しかし、長い目で見て親族における潤滑油として機能します。無用なケンカが減るのです。無用なケンカが起きると、今後、用もないのに、無駄に帰省しなくてはならないハメになったりします。血縁関係が濃い中でトラブルが起きると、その収集には時間と経費がたっぷりとかかります。

・・・というようなネガティブなことが起こらないにしても、親・兄弟を大事にしておくと、あなた自身が気持ち良く歳をとることができます。毎日ご機嫌で楽しく暮らしていると、お金をそう使わなくなるものです。ボーナスは親族とのコミュニケーションを図る大切なお金でもあるのです。

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