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裂いた布と安全ピンで作るフワフワで可愛いコサージュの作り方

Date:2012.09.21

ビニールテープや毛糸などでポンポンを作ったことがある方も多いと思います。作り方は同じ要領ですが、余り布やYシャツなどを裂き、ひも状にしたもので作ると、元の布からは想像もつかない面白いコサージュが出来上がります。布を裂いてヒモにするのは、ごく簡単!たくさん作って、Tシャツやセーター、バッグなどに重ねてつけるのもお薦めです。是非、お試しください。

準備するもの

・布幅15cm以上の布を数種類。不要になったYシャツやタイツなどでも良いです。同系色の布を組み合わせると、色がきれいです。
・安全ピン
・糸または細いヒモ
・7cm幅の厚紙(仕上げたいポンポンの直径の長さになります)
以上を準備します。

さあ、作り始めましょう!

布を裂いてヒモを作ります。ハサミで少し切り込みを入れ、幅1.5センチ未満、長さ15~50cmほどに裂きます。数種類の布で作りますが、合わせた長さは、薄い布であれば2m分くらい、厚い布であれば1メートル分くらい必要です。裂く幅は太すぎなければ、とても細いものが混じっても、面白い仕上がりになるので、神経質にならなくても大丈夫です。裂きづらい素材のものもあるので、その時はハサミでカットしますが、切り口を少し手でほぐします。

ヒモを厚紙にぐるぐると巻いていきます。巻く回数が少ないと、仕上がりがさびしくなるので、たくさん巻いていきましょう。

厚紙を抜いて、まん中を糸できつく締めます。

糸で中央を縛った上に、安全ピンを置いて、しっかり固定されるように、さらに糸を巻いていきます。

輪になっている両端をハサミで切ります。

形がまん丸になるように、裂き布をほぐしていき、最後に形を整えるため、ハサミで飛び出ているところを切り揃えていきます。

出来上がりは、このようになります。一つだけ飾るより、色合わせを楽しむように、複数あわせて付けると、より華やぎます。この「裂き布ポンポン」は安全ピンをヘアゴムなどに付け替えると、シュシュにもなります。是非、お試しください

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