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あなたの防犯対策は大丈夫?通勤の危険から身を守ろう!

Date:2013.06.03

毎日女性に訪れる通勤・通学の恐怖

電車やバスを通勤や通学に使っている女性なら、女性専用車に乗らない限り毎日痴漢に遭わないとは言い切れない程、通勤時間帯の電車は混み合っています。ネットで通勤時間帯に一緒に痴漢をする人を募る痴漢もいるくらい、最近の痴漢は巧妙化されていますね。

痴漢に遭う恐怖や嫌悪感はあった女性でないと分からないですし、それが原因で電車に乗れなくなる人や、人混みが怖くなってしまう人もいる程、痴漢や変質者による被害は深刻です。

電車内の痴漢だけでなく、自宅まで着いてきたり家に帰る道でも狙われることも。私も電車内で痴漢に遭ったことは何度もありますが、一度家までついてきていたことがあり、次の日の朝、玄関を開けたら昨日電車で会った痴漢が家の前に座りこんでいたという恐ろしいことがありました。

痴漢に遭うだけでも怖いのに、家の場所まで知られてしまい、待ち伏せまでされて恐ろしくてそれ以降家に帰る時は親に玄関に出て待ってもらわないと帰れなくなり、朝も父と一緒じゃないと通勤できなくなった時期がありました。

こういう恐怖は時にトラウマになり、何年も女性を苦しめます。女性なら人ごとではない通勤の恐怖から、あなたはどうやって身を守っていますか?私の防犯対策を紹介します。

通勤時の痴漢対策

最近は女性専用車両がありますので、もちろん女性専用車に乗るのが、痴漢から身を守るには一番だと思います。

でも女性専用車がない時間帯で混雑した電車に乗らなければならない時は、私は前後の男性と重ならないように、身動き一つ取れない程ギューギューな車内でも瞬間的に身をそらし、前後の男性と90度の形で立つようにしています。

特に真後ろが男性でぴったりとくっついてしまっている時は、たとえ痴漢じゃないにしてもとても気持ちが悪いものです。でも90度の角度になることによって、相手にぴったりくっつくのが自分の肩になるので、後ろにぴったりとくっつかれるより安心できます。

また、混み合う時間帯をずらして、すごく朝早く乗って会社に行き、珈琲屋さんなどで新聞を読んだり、読書をするのも良いと思います。朝早い電車は比較的空いていて落ち着いて通勤できますし、痴漢にあう確率も多少低くなると思います。

そしてもし痴漢にあった場合、自分で捕まえるとまでは行かなくても大声を出す勇気だけは持ちましょう!何年か前、混み合った朝の通勤電車ですごく大きな女性のドスのきいた声が響きました。

「おいてめえ、警察行きてえのか!」「警察行きてえのかって聞いてんだよ!さっきから何も言わないからって良い気になりやがって。触ってんじゃねーぞコラ」とまるでドラマの中のワンシーンかのようなすごい節回しの女性の低い声が車内に響き、あれだけギューギューだった車内なのにその二人のまわりだけサーっと人がよけていき、当事者が誰なのかが分かる程でした。

この後この女性が痴漢を取り押さえたのか、周りの人が取り押さえたのかは不明ですが、とにかく痴漢は車内全員のさらし物になり、大恥をかいたのは明らかでした。

その女性が痴漢に遭い慣れていたのかは分かりませんが、あの状況で大声であのセリフを言えたことに驚きましたし、私も次に痴漢にあった時は大声を出そうとこころに決めました。

夜のひったくりにも注意!簡単にできる防犯対策で自分の身は自分で守る!

夜の家までの道のりも注意が必要です。先ほども書きましたが痴漢が家についてきたこともあれば、見知らぬ男性に後をつけられ、家の目の前で「ここに住んでるんですか?」と聞かれたりと色々と怖い目に遭いました。

痴漢や変質者だけでなく、夜道はひったくりなどの被害にも遭いやすいため、女性の一人歩きには注意が必要です。

私がひったくりの被害に遭った時は、車道側に荷物を持ち、大音量で音楽を聞き、歌いながら帰っていました。バイクがすごいスピードで後ろから近づいてきたことにも気付かず、一瞬でバックを奪われ、走り去って行きました。

この日から帰り道は必ず耳からイヤホンをはずし、バックは抱えるか車道とは反対側で持つようにしています。そして不審者がついてき来ていないか時々後ろを確認して、帰っています。

家の前に着いた時に知らない男性が近くにいる時は、家の鍵を開けないようにもしています。そして毎日防犯ブザーを持ち歩いています。

催涙スプレーにしようかとか、電流が流れる防犯グッズを買おうかとか色々悩んだのですが、とっさの時に使いやすくて使い慣れている物が良いと考え、防犯ブザーにしたのです。帰り道はこの防犯ブザーを手にもったり、すぐに鳴らせる状態にしています。

こんなに書くと被害妄想の酷い人のように聞こえるかもしれませんが、実際に何度も怖い目に遭い、自分の身は自分で守るしかないと痛感したので、自分なりの対策をしています。

どれも難しい事ではないですが、気を引き締めているからか最近は怖い目にも遭っていません。何かあったら一生心も体も傷つけられてしまうのは女性なので、皆さんも人ごとだとは思わずに、通勤も通学も気をつけてくださいね。

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