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忘年会の季節がやってきた!太らないための食べ方、飲み方

Date:2014.12.12

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もうすぐクリスマスにお正月。年末年始は何かとイベントが多い時期ですね。それに加えて忘年会、新年会のシーズンでもあります。飲み会が毎日のように続いたり、時には掛け持ちをする日があったりと何かと飲みに行く機会が増えますよね。

この時期は飲み会が続くのは仕方がありませんし、お付き合いの一環ですからお呼ばれを受けた飲み会にはできる限り参加するよう努めます。ところが気になるのが体型の崩れです。飲み会が続くと何だか体が重くなったような気がしますよね。

なぜ飲み会が続くと太る?

飲み会が続いたある日、体重計に乗ってびっくりした経験はありませんか?それほど食べていたつもりではなかったのに体重がビックリするほど増えているのです。なぜ飲み会に出ると太るのか、まずは考えられる原因を知ることから始めましょう。

  • 食べすぎる
  • 太るのは消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多いから。飲み会の席ではおおよそ2時間から3時間にわたって会が催されますが、その間中目の前には料理が並んでいることになります。

    普段自宅で食事をしているときはだいたい食事時間は30分程度ですよね。飲み会ではその倍以上の時間を飲食にあてているのです。長い時間をかけてゆっくりと食べているので、それほど食べているつもりではなくても意外とたくさんの量を食べてしまっています。

    おまけに締めの一杯と飲み会の後でラーメンを食べに行ったりしていませんか?そうやって食べていれば当然カロリー過多になりますよね。

  • 高カロリーな食事
  • 飲み会の場で提供される食事は、カロリーの高い物が多いのです。唐揚げ、ポテトといった揚げ物類、チャーハンや甘いデザート類が並びます。それらが目の前に出ていれば食べてしまいますのであっという間にカロリーオーバーになってしまいます。

    さらに悪いのは食べる時間帯です。飲み会は夜遅くに開催されますので、帰ってから寝るだけになりますよね。そうすると当然カロリー消費する場がありませんので体に蓄積されてしまうのです。

  • もったいないから食べちゃう
  • 飲み会のときは毎回会費を払って参加しますよね。出席したからには元をしっかりと取ろうと誰もが考えてしまうのです。たとえお腹がいっぱいでも無理して出されたものすべてを食べようとして、頑張ってしまいます。

  • お酒だって高カロリー
  • 飲み会に欠かせないのがお酒。お酒が入ると陽気になる人が多いですから、その場を明るく盛り上げてくれますよね。お酒は水ではありませんよ。カロリーがあるのです。

    特に女性が好んでも飲みそうなカクテルは要注意。甘味の強いリキュールが使われているため糖分がかなり入っているのです。それを何杯も飲んでいたらそれだけでもかなりのカロリーを摂取していることになります。

  • ダイエット中でも意志が揺らぐ
  • この時期にダイエットをしている方もどうしても飲み会では意志が揺らぎがち。それを知っている周りの人たちも「今日くらいはいいじゃない」とお酒や料理をすすめてくるのです。

    おまけに周りのみんなが食べているのに自分だけ食べられないのはみじめですよね。それで自分でも今日だけはと思って心を許してしまうのです。

    この時最も危険なのが普段かなり極端なダイエットをしている方。厳しい食事制限をしていると飲み会で並ぶ料理達がとってもおいしそうにみえます。

    いつもは我慢しているご褒美にと、いつも以上にたっぷりと食べてしまいがちに。それで結局ダイエットに失敗してしまうのです。

飲み会で太らないようにするには

飲み会が続くとどうしても太りやすくなりますよね。そんな時期でも何とか体型を維持するための施策をご紹介します。

  • お付き合いを厳選しよう
  • 忘年会、新年会はお付き合いだから仕方ない。そう思って全て誘われた会に出席していると飲み会が連続で続いてしまいます。

    会社の場合は部署単位、会社全体、同僚だけ、一部の女性だけといったように何度か飲み会が開催されることが多く、出席者が重なる飲み会も少なくありませんよね。

    飲み会の数が増えるとそれだけ太る可能性も高くなるわけです。胃腸を休める意味も含めて忘年会や新年会を厳選して出席するべきです。飲み会一回当たりの費用も回数が重なると相当な金額になりますよね。

    飲み会の場が好きな方にとっては出席しないのは苦痛かもしれませんが、美容と健康のためと思って我慢しましょう。

  • よく食べる人の隣に座る
  • 飲み会の料理は大皿が持ってこられてそれを周りの人達で分け合います。建前上は平等に分けますが、周りの人の食べる量によって自分の食べる量が変わることも十分あり得ます。

    食の細い人や飲みメインで食事をあまり食べない人と同じグループにいると当然食事が余る確率が高く、つい食べてしまうのです。

    そこで飲み会ではよく食べる人の隣か若しくはその近くに座るようにしましょう。その人が料理をたくさん食べてくれるでしょう。目の前に食べる物があるから食べたくなるのですから、なければ食べずに済むのです。

  • 幹事を買って出る
  • 飲み会の幹事を買ってでましょう。それはお店をチョイスやメニューをチョイスできるからです。飲み会の幹事はお店探しをしますから、その時にヘルシーな料理を提供する居酒屋を選べます。またメニューに関しても健康志向の高い物を選ぶことができるのです。これは幹事の特権ですね。

    幹事をやっていると飲み会でも皆さんが楽しめているか、お酒や食べ物はきちんと行き届いているかといったことに目を配らせなくてはいけません。そうすると食べること、飲むことに集中できなくなりますので、食べすぎ飲み過ぎ防止になります。

太らない食べ方、飲み方のポイント!

飲み会の場で太らない食べ方、飲み方を心得ておきましょう。これで飲み会に出ても大きく体型を崩す心配がなくなりますよ。

①一日の摂取カロリーを調整する
カロリーオーバーになってしまうのは一日の摂取カロリー量が増えてしまうから。だからといって飲み会の場で食べない、飲めないのも辛いですし、周りもしらけさせてしまいます。そこで朝と昼で摂取カロリーを調整しましょう。

朝と昼は野菜ジュースとおにぎりだけで済ませる、健康食品を食べるなどしてカロリーセーブしておくのです。そうしておけば多少夜に食べすぎてしまっても一日の摂取カロリーの量をそれほど増やさなくて済みます。

②お腹を膨らませておこう
飲み会で美味しそうな食べ物があるとどうしても食べたくなりますよね。会が始まる前に少しお腹を満たしておきましょう。ノンカロリーの炭酸水を飲んでおく、お腹で膨らむ蒟蒻ゼリーやドリンクがおすすめです。

これらは胃腸の働きを活性化してくれる働きがあり、食物繊維が含まれていますので代謝や排せつをサポートしてくれるのです。食べすぎでもそれが体にたまりにくいように働いてくれる頼もしい味方です。

③バランスよく食べる
飲み会では必ずサラダや刺身や前菜が先に出されて、それからメイン、ご飯、デザートという順番に料理が運ばれてくるはずです。

その順番通りに料理を食べ進めていきましょう。最初に野菜やお刺身を食べると酵素が摂取できるのです。これがスムーズな代謝と消化を助けてくれますので、最初に食べておきたいのです。

それからメインであるお肉や魚、ご飯を食べていくと血糖値の急上昇が防げるのです。血糖値を挙げてしまう炭水化物や甘い物を先にとってしまうのはNGです。

血糖値が急上昇するとそれを抑えるためにインスリンが分泌されるのですが、これは脂肪の合成を促進する働きも持っているのです。太らないように食べるには血糖値の急上昇を抑えるのが鍵なのです。

④お酒の種類に注意
女性は甘いカクテルを好んで飲みますよね。これもまた太る原因になります。お酒にも太りにくい種類がありますのでそれを選んで飲むようにしましょう。

糖分が少ないお酒はウィスキーや焼酎、泡盛です。おすすめは生レモンや生グレープフルーツサワーです。生の果物を絞りますので、ビタミンミネラルも一緒にとれて一石二鳥です。

⑤よく噛んで食べること!
咀嚼の回数が増えると満腹中枢が刺激されてお腹が満たされます。飲み会のときは気を付けて一回に最低でも30回は噛むようにしたいところです。

またスルメなどのよく噛まないといけないおつまみをチョイスするのもいいですね。よく噛むと表情筋を使いますので、小顔引締めにも効果的ですよ。

⑥体を温める物をチョイス
飲み物も食べ物も体を温めてくれる物を選びましょう。体が温まると代謝がアップしてエネルギー消費率が高くなるからです。

冬は飲み会でお鍋が良く出されますのでそれをたくさん食べましょう。お鍋は野菜がたっぷりとれてヘルシーですし、体を温めてくれます。お酒も冷たい物のよりホットをチョイスするとさらにいいですね。

⑦炭水化物は少量に
夜は家に帰って寝るだけです。それなのにエネルギー源である炭水化物や糖分をたっぷりととっても消費されません。締めのラーメンなんてあり得ません。ご飯物の摂取量は少なめにしておきましょう。

⑧運動でカロリー消費
気を付けていてもちょっと食べすぎたなと思ったら消費しましょう。一駅分多めに歩くなどして食べた分を少しでも消費するように努めます。

ちょっと気を付けるだけで飲み過ぎ、食べすぎを防げます。一度これが習慣づいてしまえば飲み会が続いても大丈夫です。太ることを気にせず楽しく忘年会に参加できますよ。

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