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夏の汗をスッキリしよう、帽子を一夏で終わらせないお手入れ方法

Date:2013.05.31

今や帽子はオシャレの必須アイテムになっていますが、夏の間被っていた帽子って、汗のイヤな匂いや汚れがついたままにしていませんか?ほうっておくと、傷む原因にもなり、お気に入りが被れなくなることも。帽子のお手入れの基本を知って、お気に入りを長く使いましょう。

被った後すぐのお手入れ

まずは乾燥させるのが一番のポイント。帽子は頭の湿気を吸って湿っていると、変形しやすくなるので、乾燥させるのが一番。外出先から帰ったら、忘れずに干すこと。

ハットタイプの場合は、頭頂部を下にして(ひっくり返して)乾かす方が型崩れしないようです。濡れたまま帽子掛けなどに引っ掛けておくと、変形しやすいので注意を。

また、雨などで濡れた時は、乾いた布などで拭き、風通しの良い場所で乾かすこと。ドライヤーなどで急速に乾かすと、型崩れすることが多いので、避けましょう。

定期的な、通常のお手入れ

帽子には内側にリボンが付いているモノが多い(ハット類や、キャップ類の内側)のですが、ここは直接肌に触れて、汗などを吸い込んでいるので、乾いた布でこの部分を拭きます。

また全体に汚れがひどい、少し放っておいたなどの場合は、洗面器などに少し洗濯用石けんなどを溶かしたぬるま湯を作り、布や布巾を浸して絞ったモノで拭くと、汚れが落ちやすくなります。濡れたモノで拭いた後は、乾いた布などで湿気を取り、前述のように被る内側に風を通すように置いて、乾燥させましょう。

それ以外の部分は、洗えるモノなら同じように、濡れた布で拭き乾燥。スポーツ用のモノでポリエステル素材などのジャブジャブ洗えて、型崩れが気にならないモノは、洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いし、よくすすいでから陰干しします。絞ると型崩れの原因になるので、水気はタオルなどに挟んで取ると良いようです。

洗えない素材、特にフェルト素材などの場合は、ホコリが溜まっているので、柔らかい洋服用のブラシなどで、ブラッシングしてホコリを落として。

冬物のニット帽もチェック!まずは洗えるか確認しよう

少し汚れが気になってきた、シーズンが終って収納する場合は布製などの帽子でも洗えるか、洗えないかでお手入れ法が違うので、まずは帽子に付いたタグで確認。手洗い可などのマークがあれば、洗えます。

今年は春から夏場も、女子の間でニット帽が流行しているようですが、ニットの帽子は本来冬物なので、春から被っている人は、想像以上に汗をかいている可能性があるので、是非洗えるモノは大事に、小まめに洗ってあげましょう。

洗える帽子(綿・ポリ素材や、ニット帽など)の場合

綿素材などの洗える帽子の場合も、手洗いが基本。洗濯機の手洗いコースなどは使わず、洗面器などを使って、優しく押し洗いしましょう。

ニット素材など縮みが気になる物、色落ちが気になる物は、洗剤もオシャレ着洗い用などを使い、優しく洗って、絞らずタオルなどで挟んで、水分を取ってから陰干しします。

また、生成りや淡い色のアースカラー系のモノは、色合いが変わってしまわないように、洗剤は蛍光増白剤が入っていないモノを使うと良いようです。

型崩れなく干すには、ザルを利用。帽子の頭の部分に合ったザルを使い、その上に被せておくと、風も通り型崩れしにくく、干すことができます。ザルを使うと、乾きも早いのでおススメです。

洗えない帽子(麦わら素材・フェルトなど)の場合

まず、柔らかいブラシでブラッシングして、溜まったホコリを取ります。後は、内側のリボンを洗剤を含ませた布などで拭き、乾いた布で水分を取り、逆さまにした状態で干すか、ザルに被せて完全に乾燥させます。

リボン部分がかなり汚れている時は、歯ブラシなどで少し擦って汚れを落とします。それ以外の部分で、気になる汚れがある時は、パンのくずや消しゴムで優しく擦ってみると、汚れによっては落ちることも。型崩れや生地を傷めないように、注意してやりましょう。

収納は完全に乾いてから、ハットは出来れば箱に入れて

帽子は型崩れすると、台無しになる物も多いので、収納の時こそ、型崩れに気を配って。ハットタイプの場合は何度も出て来たように、頭頂部を下に、ちょうど裏返した形で収納するのが一番型崩れを防げるようです。つばの部分などが当たらない大きさの箱を使うのがベスト。

ない場合は、ビニール袋などに入れて、他のモノが触れて型崩れしないように収納。棚に入れるだけでなく、大き目のバック収納用やワイシャツ収納用で、クローゼットに吊り下げるタイプなどを活用するのも。帽子の大きさに合わせて、つばが曲がったりしないか、確かめて収納することが大切。

ウール素材などの場合の注意

ニットの帽子だけでなく、フェルトなど、毛や絹などの素材を使った帽子は、虫に喰われる心配があるので、防虫剤を一緒に入れることも忘れずに。

一部分だけフェルト素材といったモノも、要注意です。大事なアクセントの花だけが、虫食い・・・ということもあるので、防虫剤だけでなく、ビニール袋や箱など、虫が入りにくい工夫を。

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