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旬のボジョレー・ヌーヴォーで女子力アップ!赤ワインで作る美と健康

Date:2013.12.09

11月の第三木曜日、日本は世界で一番早くボジョレー・ヌーヴォーの解禁を迎えます。普段はワインを全く飲まないという方も、この時期ばかりは飲んでみたいという気分になるはずです。

ボジョレー・ヌーヴォーや赤ワインには、実は女性に嬉しい効果がたくさんあります。今回は、「旬のボジョレー・ヌーヴォーで女子力アップ!赤ワインで作る美と健康」について考えてみます。

おいしいだけではなくて、飲んで健康ときれいが手に入るお酒、楽しまない手はありません。まだチャレンジしたことがないという方も、今年こそジョレー・ヌーヴォーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

女子力をあげたい人、必須!赤ワインに含まれるポリフェノールの底力

赤ワインには、抗酸化作用が期待できる「ポリフェノール」が含まれています。「ポリフェノール」って良く聞くけれど、実際には何にいいのかよくわからないという方、多いですよね。「ポリフェノール」に期待される主な効果は、以下の通りです。

①脂肪の吸収を抑制する→肥満予防やスタイルアップが期待できます。
②活性酸素を除去する→活性酸素は、シミやニキビなど、肌トラブルを招きます。お肌のダメージを抑制して、きれいな美肌を作る効果が期待できます。
③目の疲れを防ぐ→目の充血や眼精疲労を緩和して、ぱっちり瞳をサポートします。
④LDLコレステロールの値を下げる→血液をさらさらにして、動脈硬化を防ぎます。

女性の美と健康に非常に高い効果を発揮するのが、「ポリフェノール」だと分かっていただけたかと思います。ワインの本場、フランスの女性がみんな若々しくて魅力的なのは、赤ワインに含まれるポリフェノールの力かもしれません。

ポリフェノールは、ぶどうの皮に含まれているので、抗酸化作用だけで考えれば、白よりも赤が女性の美には有効だと考えられます。

美味しく飲んで女子力アップ!ボジョレー・ヌーヴォーの楽しみ方

さて、赤ワインには女性に嬉しい効果が期待できると分かったところで、ボジョレーヌーボーの楽しみ方についてQ&A形式でご紹介します。普段ワインを飲まない人も、これさえ押さえておけば、大丈夫。

今年のボジョレーヌーボーをベストな状態で楽しむために、ぜひチェックしてみてください。

Q1:ワインって寝かせた方がおいしくなるんじゃ?ヌーボーの美味しく飲める期間はどのくらい?

A:一般的な赤ワインは、熟成させた方が味に深みがでるといわれますが、ボジョレーヌーボーはその限りではありません。採れ立てのぶどうのフレッシュさそのままを味わうのがいいとされているため、なるべく早く飲みきるのが正解です。

どうしても保存したいのなら、18℃以下で温度が一定の場所で保管しましょう。それでも限度は年末から春先まで、間違っても年代物にはしないように気をつけてください。

Q2:お酒があまり強くないので、カクテルにして楽しみたい!おすすめの飲み方はありますか?

A:赤ワインを使った代表的なカクテルですが、アメリカンレモネードがおすすめです。赤ワインをグラスに半分ほど注いだあとに、レモンジュースとミネラルウォーターを加えます。酸味が気になる方は、少し砂糖を加えると味がマイルドになってより飲みやすいと思います。

他にも、ソーダで割ったり、ジンジャーエールを加えたり、味が強くないものならば何でも自由に楽しめます。ただし、ボジョレー本来の味わい、香りが失われてしまわないように、分量と組み合わせは気をつけて調整してください。

Q3:ボジョレー・ヌーボーにあうおつまみは?

A:赤ワインのお供といえば、まずチーズやお肉料理が思い浮かぶと思います。ボジョレーの場合は、通常のワインと比べ軽い味わいとフレッシュさが魅力なので、あまりに味と香りの強いものをお供に選択すると、ワインの個性が負けてしまいます。

チーズであれば、カマンベールやモッツァレラ、他にもドライフルーツや生ハムのカナッペがあうと言われています。また、意外ですがあっさりとした味わいの和食やお魚料理にもしっくりきます。

甘いものがお好きなら、チョコレートと一緒に食べるのも本場ではかなりポピュラーなあわせ方。チョコレートにもポリフェノールが含まれるので、ダブルで美容効果をねらえます。

どんなに身体にいいものでも飲み過ぎには注意して!

最後に一つだけ、注意点を述べておくと、どんなに口当たりがよくて飲みやすくてもアルコール、飲み過ぎには十分ご注意ください。アンチエイジング効果を期待するなら、一日にグラス1〜2杯がおすすめです。

とくに、日本人の半分以上の人は、お酒に弱い体質であると言われているので、飲み過ぎるとかえって身体の老化を早めてしまう事も。正しい量と自分にあった飲み方で、旬のボジョレーを楽しんでくださいね。

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