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小枝と紙を使って簡単にできる和テイストな手作りランプシェード!

Date:2012.11.14

公園や、神社に行くと、小枝が落ちていますよね。お家に木があると、沢山ある…という方もいらっしゃるかとおもいます。今回は、小枝を使ったランプシェードの作り方をご紹介したいと思います。

こんな感じの小枝を拾って来ました。木の種類は、杉や松や桜です。

【同じくらいの長さに】

このように、同じくらいの長さに切ります。のこぎりなんか使わなくても、カッターなどで切込みを入れて、折ってしまえばいいです。切り口は、あとから処理をします。このあと、洗って乾かしておきます。

さて、ランプを作ります。使うものはこちら。全て、ホームセンター等で購入できます。

【コードの処理】

スタンドにコードをつけます。コード(配線)は、ニッパーや、ハサミで写真のように切込みを入れて引っ張ると

このように、銅線がむき出しになります。

銅線は、このようにねじっておきます。

スタンドの裏はだいたいこんなかじになっていますので、ネジを取り、配線の置き方を考えます。今回は、このように止めたいと思います。

ネジを止めるとこんな感じになりました。多少荒くても大丈夫です。

電球をはめてみて、このように電球が灯れば成功です。つかなければ、もう一度配線を付け直しましょう。

【小枝をヤスリがけ】

小枝にヤスリがけをします。目的は、切り口の処理、芽の処理、小枝表面をきれいにすることです。

このくらいまで出来れば、完璧ですが、多少残っても味があっていいかと思います。

同じように処理した小枝は、全部で12ないし14本ご用意ください。

【土台作り】

小枝を組んでいきます。写真のように組もうと思います。麻のひもを使用します。

このように固定します。

土台がひとつ出来ました。もう一つ作ります。

もう一つのほうは、少し小さめにします。出来上がりイメージが、台形になります。

こんな感じで、二つ出来ました。続いて、足を付けていきます。

【足をつける】

土台の小さい方に、このように足をつけます。固定は、先程と同様にやれば大丈夫です。

四本立てると、こんな感じ。だんだん完成に近づいて来ました。

【土台二つをくっ付ける】

これまで作った土台二つと、足をくっつけます。どちらを下にするか、下にする方は、地面につく部分を同じくらい出すようにします。

出来ました。今回は、下が大きいようにしましたが、逆台形でもいいと思います。

横から見ると、こんな感じになります。

【紙を貼る】

さて、お好きな紙と、ボンドや水のりをご用意ください。紙は、和紙でも、障子紙でもなんでもいいです。

【枠にボンドを塗って】

枠にボンドを塗ってください。紙を、ぴったしに切って、くっつけてもいいでしょうが、難しいので、適当な方法でご紹介します。

【紙を貼る】

ボンドの上に、紙を貼ってしまいます。何も考えずに貼ってしまいました。

そして、適当なところに切込みを入れて、内側に折込、内側もボンドで止めればオッケーです。

これを、二面やりました。今回は、これで完成です。

【完成】

横から見るとこのようになります。結構味があるんじゃないでしょうか。

斜め上からです。四面かこんだり、上も囲んでしまうと、さらにいいと思います。その場合、きっちり紙の大きさを計ってやらないといけないですので、お気をつけ下さい。

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